27卒までの徒然日記

27卒までの徒然日記

2004年8月生まれ「夏鈴」と2001年6月生まれ「雫」の父親が徒然を綴ります

雫(専門商社勤務、社会人3年目)にも後輩が出来たようです。

 

昨年は、所属する「部」には新人の配属があったものの、「課」への配属は無かったので、新人と一緒に仕事をする機会はありませんでした。

 

大抵、各年で新人が配属されることになっているので、今年の配属は予定通り。

 

新人くんは男子で、中国地方の某国立O大学の理系学部卒だそう。

 

雫が言うには、理系だけど明るい性格で、コミュニケーションもバッチリなんだとか。

 

雫の同期にも国立大学の理系学部卒の子がいることを知っています。

 

理系だからと言って、メーカーやIT・通信、インフラ、化学など、初めから理系業界に絞る必要はないと思います。

逆は厳しいですが。

 

総合商社はもちろん、専門商社でも理系人材のニーズは高いと思います。

特に化学品を扱う商社であれば、カタカナの商材が多く、むしろ文系には厳しそう。笑

長瀬産業とか、稲畑産業とか。


理系で、相手の気持ちを汲むことが出来る人、失敗を引きずらない人、人と話すのが苦でない人は、商社業界において最強だと思います。

 

夏鈴(大学4年生)の就活を通じて思ったこと。

 

それは、会社説明会に参加するだけで、今まで知らなかったことを知れること。

例えば、商社は何をする会社なのか、銀行はお金を預かる以外に何をしているのか、コンサルはお客様に何を提供しているのか、等。

 

大抵の場合、その会社を説明する前段として、その業界についての概要を説明してもらえると思いますので、社会の仕組みを知る良い機会になります。

 

オンライン説明会であれば交通費も掛からないですし、少しでも興味のある業界、気になる業界があれば、その企業の説明会に積極的に参加するのが良いと思います。

 

少し前、
雫(社会人3年目)が暮らすマンションの部屋が更新のタイミングを迎え、家賃が1万円上がるかも、
といった投稿をしましたが、1万円上がることで決定したそうです。(値上がり率10.5パーセント)
 
法人契約なので、会社が大家さんと交渉してくれたものの、周りの物件相場からすると妥当ということになり、1万円アップで決着したそう。
 
雫は自分の負担が増えるので、せめて5千円程度に抑えたかったみたいですが、1万円アップでも105,000円。
確かに周りの相場からすると、まだ安い方だと思います。
 
また、物価上昇や東京の不動産価格が高騰していることを考えれば仕方のないこと。
 
今年春闘のベアは、インフレを背景に平均で5%超の高水準でしたので、
同じように会社からの住宅補助を5%程度上げてくれると一番良いのですが、なかなかそうはいかないだろうと思います。