雫(専門商社勤務、社会人3年目)にも後輩が出来たようです。
昨年は、所属する「部」には新人の配属があったものの、「課」への配属は無かったので、新人と一緒に仕事をする機会はありませんでした。
大抵、各年で新人が配属されることになっているので、今年の配属は予定通り。
新人くんは男子で、中国地方の某国立O大学の理系学部卒だそう。
雫が言うには、理系だけど明るい性格で、コミュニケーションもバッチリなんだとか。
雫の同期にも国立大学の理系学部卒の子がいることを知っています。
理系だからと言って、メーカーやIT・通信、インフラ、化学など、初めから理系業界に絞る必要はないと思います。
逆は厳しいですが。
総合商社はもちろん、専門商社でも理系人材のニーズは高いと思います。
特に化学品を扱う商社であれば、カタカナの商材が多く、むしろ文系には厳しそう。笑
長瀬産業とか、稲畑産業とか。
理系で、相手の気持ちを汲むことが出来る人、失敗を引きずらない人、人と話すのが苦でない人は、商社業界において最強だと思います。