27卒までの徒然日記

27卒までの徒然日記

2004年8月生まれ「夏鈴」と2001年6月生まれ「雫」の父親が徒然を綴ります

「第二新卒」とは、新卒で入社後3年以内に転職活動を行う20代の若手人材のことです。

第二新卒は、社会人としての基礎スキル(ビジネスマナー等)を身につけつつ、前職の社風に染まりきっておらず、ポテンシャルや柔軟性が高い人材として、転職市場で非常に高い需要があるのだそう。

確かにそう思います。

雫は今年度、社会人3年目に突入したので、第二新卒として最後の年となります。

雫が働く会社には難関大卒が多く、学歴で言えば雫は下の方。

そしてお給料、福利厚生はかなり良いです。

私が雫から聞いた、1年目のお給料と冬のボーナス、毎月の残業時間を総合して雫の年収を計算すると、、

私を超えています。

良かった、十分だと思う反面、
だからと言って、第二新卒のカードを切らないのは勿体ない。

雫にそのことを言うと、本人も意識していました。

夏鈴(大学4年生)の就活は勿論心配ですが、雫のことも気にかけていきたいと思います。

一昨日の雫(社会人3年目)に続き、昨日、夏鈴(大学4年生)も帰省して来ました。

家族4人揃っての食事は、お正月以来です。

やっぱり家族揃っての食事は良いですね。

食事後は、雫と夏鈴でWiiのスーパーマリオをして盛り上がってました。

確か、最初に買ったソフトが、「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」だったので、Wiiを買ってから、、もう18年。

そんなに経つんですね。
雫が6歳、夏鈴が3歳。

そう言えば、私がこのゲームを雫と一緒にやっていたことを思い出しました。

まだ、夏鈴は小さくて雫の相手にならなかった覚えがあります。

当たり前ですが、人間なので記憶は徐々に薄れていきます。

とは言え、娘たちが小さかった頃のことを忘れていることに、寂しい気持ちになりました。

昨日、雫(社会人3年目)が帰省してきました。

初日からすぐ近くに住む同級生(女子)Aちゃんと夜の食事。
家に寄らず、直行でAちゃんと待合せ。

食事の場所は自宅から最寄り駅そばの居酒屋。

待合せ時間は17時と早く、「20時には家に着くと思うから、お父さん一緒に飲もう」と雫から言われていました。

Aちゃんは、お酒には強くないので、雫には飲み足りないのと、今回私と二人で飲む機会が昨日しかなかったので、そう言ってきたんだと思います。

ただ、いくら待っても帰って来ません。

LINEで
「まだもうちょっと掛かりそう、バス乗ったら連絡するね」と連絡があり、
(我が家は最寄り駅からバスで15分ほど掛かります)

さらに2時間後、
「ごめん、まだかかりそう、タクシー帰りになるかな、とりあえず乗ったら連絡するね」
の連絡があり、

結局、帰って来たのは午前零時ごろでした。

Aちゃんは雫と正反対なタイプで、酔ってくると「なんでLINEすぐ返してくれへんの?」
みたいな感じになるそう。

それでも昨日は真面目な相談をされたそうで長くなったと雫は言っていました。

私が一つだけ気になって聞いたことがあります。
「タクシー代は割り勘にしたか」ということ。

普通、雫たちの年齢であれば「バスがなくなるから、そろそろ帰ろう」となると思います。

別にタクシーを利用することは構いませんし、雫が自分で稼いだお金をどう使おうが何も言うつもりはありません。雫のことを信頼しているので。

ただ、雫からの回答は、
「(タクシー代は)雫が払った、仕方ないやろ」
でした。
それはちょっと違うくない?と思います。

雫の「仕方ないやろ」は、「私の方が稼いでるんやから」という意味だと思います。
実際にAちゃんとは倍くらい違うでしょう。

だとしても、友達同士でそういう関係は良くないです。しかも一度そうなると、次からいつも雫が出すことになるし。

雫がどこまで考えての行動か分かりませんが、そういう所は話してあげないと、と思う出来事でした。