今年の冷やし中華

 

一品香(上大岡)
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ジョイナス(横浜)にも店舗あり
正式名称は五目冷やしそば
上大岡店はマヨネーズがついてくる
横浜市内に複数店舗あり(昔は関内にもあった)


大吉亭(伊勢佐木町)
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老舗の街中華
トマト好きなので嬉しい
錦糸卵も多い
コスパは良い
喫煙可なのがネック


大龍(横浜ジョイナス)
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横浜駅で地下鉄を降りてジョイナスに入ると、この店と一品香が並んでる
どちらもけっこうお客さんあり
そして、どちらもまずまずの味


今年行きそびれた店

唐桃軒
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手作りチャーシューで有名な店
関内セルテ辺り(?)→伊勢佐木モール→セルテラーメン横丁→現店舗
と知ってる限りでも3回移転
名物マダム経営から今は若夫婦風に代替わりした模様


今年一番食べた冷やし中華
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電子レンジで作る冷やし中華
写真で見るとまずそうだが、けっこう美味
好きな具材を追加して食べるのがおすすめ
「まいばすけっと」でしか売ってなかったが10日くらい前にサミットで見かけた
と思ったら冷やし中華という天候じゃなくなってしまい残念

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作家と本について語る(東野圭吾さん追憶)


数年前から終活ではないが本の整理を始めた

僕は昔から本を捨てるのが嫌いで学生時代の本なんかも取ってあったりしてた

夢は壁一面の本棚

朝、今日はなにを読もうかと本棚から一冊の本を選ぶ、そんな暮らし

でも、現実は厳しい、そもそも老眼になって活字を読むのも辛くなったし、最近ではめっきり本を読まなくなった

僕は速読のせいもあって、一度読んだ本の内容を忘れてしまうことも多く(というか映画なんかもそうだから記憶力にも問題があるのかもしれない)

また読むかもしれない、というのが本を捨てられない理由になっていたところもある

そして、引っ越しを機に大整理を実行した

といっても、やはり捨てられない本も多く、捨てられなかったのは作家で言うと

東野圭吾
村上春樹
山本文緒
原宏一
浅田次郎
佐藤正午
阿佐田哲也

逆に愛着があったけど今回泣く泣く処分したのが

五木寛之
宮部みゆき
城山三郎
司馬遼太郎
堺屋太一
島田荘司
折原一
内田康夫
遠藤周作
阿刀田高
半村良

あとジャンルでいうと

残したのは

古代史
将棋
競馬

処分したのは

現代史
政治

もう一回読みたいなと思って残したシリーズもの

小説十八史略 陳舜臣
項羽と劉邦 司馬遼太郎

興亡と夢  三好 徹


もちろん、数冊単位で残してある作家もいるし、処分した作家もある

東野圭吾さんは好きな作家の一人でした

僕は元々ミステリーがすきで、高校時代は海外ミステリー、その後社会派ミステリー、
本格ミステリーといった感じで推移した感じです

高校時代は(この辺りから独り言モード)ミステリーというと、創元推理文庫と早川ミステリー、
絶版になっているのも多く、休日は神田の古本屋さんめぐりをしてました

特にカー(ディスクン・カー、カーター・ディスクン)の作品が好きでユダの窓とか三つの棺なんか血眼になって探してました。

大学時代は社会派かな。叔母のだんなさんがミステリー好きで、読み終わったのは持って行っていいよと言われて何冊も持って帰ったのを覚えています。その時は読み終わった本を人にあげるという神経がよくわからなかったけど、今はわかるなぁ、

本が好きな人は本を捨てるということに抵抗があるんですよね、だから貰ってくれるとうれしい。
今なら、ブックオフとかに売るという選択肢があるけど、当時はなかったし

結婚した頃は本格派ミステリーと古代史
当時は本格派というのはブームだったこともあり、すいぶん読みました。

古代史は元々歴史好きだったので
いまでも残してあるのは、古代史ミステリーみたいのを書きたいと思ってるからです

話がそれました

東野圭吾さんの作品

本棚を見ると10数冊 もっと読んでるつもりだったけど意外と少ない
(図書館で借りた本が多かったのかもしれない)
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一番古いのは「放課後」
奥付は昭和63年7月15日 文庫の初版

東野圭吾さんはこの作品で江戸川乱歩賞を受賞、作家への道を本格的に歩み始める


江戸川乱歩賞の受賞作は新刊で買うことも多かったけど、文庫で持ってるということは当時はあまり注目していない作家だったなのだと思う

この本の内容はうっすら覚えているが、あまり後味がよくない作品というイメージがある

その後も何冊か持っているが、僕にとってはワンノブゼムの作家だったと思う

印象が変わったのは、推理作家協会賞も受賞し映像化もされた「秘密」

僕は、こういうSF的なシチュエーションのミステリーが大好きで、その中でも「秘密」が一番好き

東野圭吾さんはこういうSF的なのけっこうありますよね

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」とか「分身」とか

あと、東野圭吾さんというと映像作品との相性がよかったように感じます、ガリレオシリーズとかマスカレードシリーズとか

とにかく残念です

でも、まだ読んでない作品やもう一度読みたい作品がたくさんあります

機会があれば読んでみたいと思います

(元々読書ブログだったのに久しぶりに本をテーマにしたような気がします)


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消費税減税について思う

 

消費税減税の世論調査を見ていると、反対意見が多いことに驚く。
 
8月のFNNの世論調査では、来年4月から2年間、食料品の消費税を8%から1%に下げ、中低所得者には残り1%相当を給付するという政府の方針について、
 
賛成 52.9%
反対 40.6%
 
反対が4割。
 
読売新聞の8月の世論調査でも、食料品の消費税を2年間1%にすることについて、
 
賛成 54%
反対 40%
 
ほとんど同じ。
 
自分が払う税金が安くなるのに、それでも反対する人が4割もいる。
 

なぜ減税に反対するのか


ネットの記事やコメントなどを見ていると、
 
「消費税を下げたら、その分を結局ほかの税金で取られる」
 
という意見がある。
 
「消費税は社会保障の財源なんだから、減税したら社会保障に使うお金がなくなる」
 
という意見もある。
 
要するに、
 
消費税で5兆円減ったら、どこかから5兆円持ってこなければならない、ということですよね。
 
でも、本当にそうなのだろうか
 

5兆円が意味するもの

 
食料品などに適用されている軽減税率8%を0%にすると、国と地方を合わせて年間約5兆円の減収になると政府は試算しています。
 
5兆円。
 
個人の感覚からすれば、とんでもない金額です。
 
でも、これは国の予算の話。
 
2026年度の一般会計歳出は約122.3兆円で、税収は約83.7兆円。
 
前年の当初予算の税収は77.8兆円なので、今年度は約5.9兆円増える見込みです。
 
もちろん、
 
「今年5.9兆円増えたんだから、5兆円減税しても大丈夫」
 
という話ではありません。
 
税収が毎年同じように増えるわけでもありません。
 
ただ、
 
「5兆円減税するなら、別の税金を5兆円増やさなければならない」
 
あるいは、
 
「5兆円減税したら、社会保障を5兆円削らなければならない」
 
というほど単純な話でもないような気がします。
 
国の予算は100兆円を超えます。
 
税収だって1年で5兆円以上動くことがある。
 
そう考えると、5兆円という数字だけを見て「財源がない」と考えていいのかな、とは思います。
 

消費税を下げても物価は下がらない?

 
もう一つよく見るのが、
 
「消費税を下げても、その分だけ商品の価格が下がるとは限らない」
 
という意見です。
 
これは僕もそう思います。
 
このことは以前、「商売人をなめたらいかんぜよ」というタイトルで記事を書いたことがあります。

 

 



例えば、人参1本が税抜き114円、消費税込み123円だったとして、消費税が8%から0%になったからといって、本当に114円になるのか。
 
僕はたぶんそうはならないと思います。
 
120円くらいになるんじゃないかな。
 
この考えは今も変わっていません。
 
ただ、7ポイント分が全部価格に反映されなくても、3ポイントでも4ポイントでも下がれば、その分は安くなります。
 
全部下がらないとしても、それで効果がないことになるのかな、とは思います。
 
それに、もう少し大きく考えれば、消費税を減税するということは、それまで国や地方に入っていたお金が、その分だけ民間に残るということでもあります。
 
全部が値下げという形で消費者に戻ってこなくても、民間に残ったお金は経済の中を回っていく。
 
そう考えると、
 
「価格が税率分だけ下がらないから、減税しても意味がない」
 
とまで言ってしまうのは、ちょっと違うような気がします。
 

高所得者まで得をする?

 
「消費税を下げたら、高所得者まで得をする」
 
という意見もあります。
 
同じ5兆円を使うなら、本当に困っている人に使った方がいい。
 
これは分からなくもありません。
 
ただ、ここで僕が気になるのが、
 
本当に困っている人って、どうやって見つけるんだろう。
 
ということです。
 
同じ年収300万円でも、貯金がほとんどない人と、預貯金や株を何千万円も持っている人では違います。
 
所得だけで分けてしまっていいのか、という気もします。
 
では資産も見るのか。
 
どこで線を引くのか。
 
考えていくと、給付付き税額控除のような仕組みになってくるのかなと思います。
 
僕はそういう仕組みには賛成です。
 
ただ、きちんと作ろうと思えば、すぐにできるものでもなさそうです。
 

実は僕は消費税増税派

 
ここまで書くと、消費税減税派に見えるかもしれません。
 
でも僕は、どちらかというと消費税増税派です。
 
もちろん、単純に消費税を上げればいいという話ではありません。
 
給付付き税額控除なども含めて、税と社会保障を一緒に考えた方がいいと思っています。
 
その結果として、消費税を上げる必要があるなら、それには賛成です。
 
ただ、それは長期的な話。
 
今の物価高対策とは別に考えています。
 

では今はどうする?

 

 
今のところ、食料品の消費税を2年間1%にするのでいいんじゃないかなと思っています。
 
とりあえず今は減税する。
 
その間に、もう少しきめ細かく支援できる仕組みを作る。
 
政府も、だいたいそんな方向です。
 
2027年4月から2年間、食料品の消費税を1%にして、その間に所得に応じた給付を始めることになっています。
 
だったら、まずはそれでいいんじゃないかな。
 
2年後のことは、そのときの制度を見てまた考えればいい。
 
今のところは、そんなふうに考えています。


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