開運体質になる紫微斗数と、お悩み解決タロット -3ページ目

開運体質になる紫微斗数と、お悩み解決タロット

占い(=スピリチュアル)を活かす、って、なんだと思いますか?
私は占いとは、先天的な特性=自分の才能や可能性を知り、後天的な道を歩いていく道しるべとなるものだと思ってます。占いを今の生活に活用していけば、生きていくのがもっと楽チンになっちゃいますよ☆

そして試験当日は、大雨!!!


まだ10月だったので防寒もそこそこだったため、

試験会場まで凍えましたo(TωT )


こんな日に限って、レインブーツがはけないなんて(涙)

(さすがに、試験会場に長靴で行くわけにも行かず…)

(会場で履き替えていた方もいらっしゃいましたが…)



集合時間は朝の845分。

受験票に書いていた終了予定時刻は、16時でした。


最初にガイダンスを受けるために、

受験者は全員同じ部屋へと通されます。

そこで簡単な説明を受けるのですが、

大切なのは、自分の実技試験の順番です。


ここへきてもまだ完全にはらぺこあおむしを覚えきれてなかった私ですが、

まあ、自分の順番までに何回か練習すれば、完璧に覚えられるでしょ。

ここまできて、自分の都合のいいタカをくくっていたのですが、

自分の言語の試験の開始時間を見て、

めんたまが飛び出そうになりましたね。


934分。



え?え?え???



その日、東京都で保育士実技試験を受ける人は、

のべ1,000人ほどいたのですが、

その受験者全員の、それぞれの試験の開始時間のリストを、

私は目を細めながら、何度も確認しました。


でも、何度確認しても、

私の言語の試験の開始時間は934分で、

音楽の開始時間は1050分…。


あ、あと、30分もない…。




こんなことってあるんですね…。


ガイダンス終了と同時に、実技試験が行われる教室へ移動し、

残された時間でできるだけ、自分で作った台本を読み込む。


最大の難関は、あおむしが暴飲暴食する、あのシーンなんだよな~…。


どうかどうか、

あそこでつまりませんように!

(T人T)






さて話は音楽に戻ります。


家で音の出るピアノを使っての練習が

不可能になってしまった、

絶体絶命の私。


どうしたかというと、

まず、楽譜を完璧に暗譜することにしました。


そのために、音の出ないピアノを必死にかき鳴らす日々…。


そして大手電器屋に赴き、試し弾きを装って、

『めだかのがっこう』と『そうだったらいいのにな』を

密かに練習(もちろん歌は歌いませんよ!)。


楽譜を持っていくと完全に怪しいので、

パーフェクトに暗譜しておく必要があったのでした。


しかし、電子ピアノコーナーの店員さんの目もあり、

1回の練習時間はほんの10分程度…。

この練習時間に、こういうメロディなんだ、と確認し、

家に帰ってまた鳴らないピアノを弾きながら歌うという、

涙がちょちょぎれるような練習をしておりました。

(弾くのは「伴奏」なので、どんな歌かはわかっても、

楽譜からだけではメロディはよくわからなかったのです)


ユーチューブにちょうど伴奏だけの動画がアップされていたので

(その伴奏は私の持っていた楽譜とは若干違っていたのですが)、

それをかけて弾いている気分を味わいながら

(実際、音のならないピアノを指では弾きつつ)、

熱唱しました。

自業自得ながら、また辛い1週間を送りました。


ぎりぎりで追い詰められなければ始められないなんて、

私がサバンナのシマウマだったら、

一番にライオンに食べられていることでしょうo(TωT )


しかも、途中であおむしが暴飲暴食に走るシーンがあって、


チョコレートケーキとアイスクリームとピクルスとチーズとサラミとぺろぺろキャンディーとさくらんぼパイとソーセージとカップケーキとすいか


を食べるのですが、

これを覚えるのも大変ながら、

とある保育士試験関係の掲示板にて、


3歳児にはよくわからない食べ物もあるから、

それは適宜変更した方がよい、


との意見を発見!


ピクルスと、サラミと、さくらんぼパイと、カップケーキを、


ハンバーグと、シュークリームと、アップルパイと、肉まんに変更し、


がんばって覚えるのですが、完全に目が泳ぐ…。

(ちなみに最初の方のスモモも、バナナに変更しました)


そして、

簡単なジェスチャーは入れた方がいい

という意見と、

劇をしてるんじゃないんだから入れない方がいい

という意見を目にし、またも心が動かされる…。


ユーキャンの教材を見てたら、

お姉さん、思いっきり、オーバーアクションで

かぶを抜いてましたけどね…。


考えた結果、やはり多少の身振り手振りはいれつつ、

ひたすら練習しました。


あおむしが孵化する時に、両手をぱっと開いたり、

食べ過ぎの腹痛で泣いてるシーンで、眼もとに手を添えたり、

最後、蝶になるシーンで影絵のようにちょうちょを作ってパタパタさせる程度でしたが…。


後は先人達の教えに従い、

目の前にエア3歳児、20を作り出して、

一人一人の目を見る感じで顔を左右に動かしながらお話しするとか。


ただ暗記すればいいってものでもなく、

目的はあくまでも、子供たちを楽しませてあげること!

どうすれば、ちっちゃな子たちが興味を持って

集中して聞いてくれるだろうと考えながら、

孤独な戦いは続きました…。


この試験の練習は、子供のいない人にはキツイな~。

。(´д`lll)