開運体質になる紫微斗数と、お悩み解決タロット -4ページ目

開運体質になる紫微斗数と、お悩み解決タロット

占い(=スピリチュアル)を活かす、って、なんだと思いますか?
私は占いとは、先天的な特性=自分の才能や可能性を知り、後天的な道を歩いていく道しるべとなるものだと思ってます。占いを今の生活に活用していけば、生きていくのがもっと楽チンになっちゃいますよ☆

しかも、よくよく調べてみると、

絵本の選び方にもけっこうポイントがあって、

今回の試験は

「3歳児、約20人を相手にした読み聞かせ」

「制限時間は3分」

という課題だったので、

3歳の子が理解できるようなお話を選ばなくてはいけない、とのこと。


絵本だったらなんでもいいや、と思っていた私は、

まず課題の絵本選びから始めなくてはいけなくなってしまったのです。


前述したとおり、一番メジャーなのは、「大きなかぶ」です。

3歳児は、繰り返しの表現が大好きらしいので、

こういう単調な童話はツボのようなのです。


しかし、審査員の方たちは、

きっとこの「大きなかぶ」は聞き飽きているだろうし、

何人も演じるので、うまい、へた、が

くっきりはっきりわかってしまうんではなかろうか…、

と危惧した私は、「大きなかぶ」を回避。


色々調べた挙句、

大好きな童話「はらぺこあおむし」で行くことにしました。

(これも、おすすめ童話の一つでした)


急いで、地元の図書館で「はらぺこあおむし」を検索し、

10冊くらい蔵書があるものの、

すぐに借りれる状態だったのは、たった1冊!


これも神のお導きと思い、

翌日すぐさま、借りに行き、必死に紙に書いて覚えました。

(ここでも本屋で買う、という概念はない、貧乏性の私…)


「はらぺこあおむし」の話をご存じの方はわかってくれると思うのですが、

簡単に説明すると、

生まれたばかりのはらをすかせたあおむしが、

食べ物を探して冒険するという話なんですが、

はっきり言って、これは可愛いあおむしや食べ物の絵を、

子供と一緒に楽しむべきであって、

素話なんかにしちゃったら、魅力が半減してしまうんではないかと、

読めば読むほど思ったのですが、


もう後戻りはできず…。




それはもうひとつの課題である、

「言語」の試験にまつわること。


私はなぜか勝手に


「絵本の読み聞かせ」


と思い込んでいたのですが…。




2年前、ユーキャンさんから送られてきた、

実技試験対策用のDVDがやっと役立つようになり、

言語の対策DVDを見ていたのですが、

模範解答のVTRになり、画面には一人の女性が現れました。


彼女は何も持たず

いきなり、推奨童話である「大きなかぶ」を

語りだしたのです!

(童話は基本的になんでもOK


VTRの女性は、

時にかぶをぬくジェスチャーを見せたり、

顔を動かしたりしつつ、

3分間でうまいこと「大きなかぶ」を語り終えたのですが、

私に走った衝撃は、語るまでもありません



「なんで、


絵本を持ってないの!?」


( ̄□ ̄;)!!



すぐさま私はネットで、

「保育士試験 実技 暗記」

で検索をかけました。



すると、衝撃の事実が判明したのです。



なんと、試験会場には


「絵本の持ち込み禁止」


つまり、受験者は童話を丸暗記して

のぞまなければいけないのです!



これは「素話」というジャンルになり、

素話とは、絵本や紙芝居などの小道具を使わず、

本を読み聞かせること、らしいです。



私の顔には、一気にちびまるこちゃんみたいな縦線が入りました…。


暗記…。


ここへきて、また暗記!?










でも、ないはずないんです!


だって、私、ピアノを引っ張り出したとき、

アダプターの姿を絶対に見たんだもん!!


「ああ、ちゃんとアダプターも持ってきてたんだわ、

よかったよかった(*^▽^*)」


…と思った記憶と感情はあるのに、

肝心要のアダプターの姿がどこにも見当たらない!!

( ̄□ ̄;)

となれば考えられるのは、ただひとつ…。




アダプターも

断舎離しちゃった…。


(T▽T;)



この時の脱力感ったらなかったですよ…。

。(´д`lll)


家中の、似たようなアダプターを差し込むものの、

うんともすんとも言わないピアノ…。


しかたなくアダプターだけ買おうとネットで調べたら、

4,000円もすることが判明!

これ以上、試験のためにお金をかけたくないのに!


と泣きそうになりながらも、


すべては自業自得、

運命を受け入れよう(TωT)


と観念して、大手電器屋に行くものの、

私の電子ピアノはかなり古い型らしく(もう8年近く昔なんだから当たり前)、

店舗に置いてあるアダプターでは役に立たず、

メーカー問い合わせの上、取り寄せになるとのこと…。


ば、万事窮す…。




母に相談したら、


「ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)は!? 

 それなら送ってあげれるよ!」


と提案してくれましたが、

母よ、それでは、弾きながら歌うことができませぬ…。








そんな私にさらに追い打ちをかける事実が判明したのです。