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免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

卵が先か、ニワトリが先か 


免疫学の大先生の著書の中から抜粋


「自律神経の働きを整えて免疫を高める。」


「自律神経は、全身の血液循環も調整しています。」


自律神経とは、難度やと自問自答する。


自決神経の働きが悪いから免疫は低下する 


自律神経の働きが悪いから血液循環が悪くなる 


自律神経は、卵   自律神経は、ニワトリ


血液循環が、悪くなるには原因がある。


その原因は、姿勢にあると考えております。


歩く姿勢 ・ 座る姿勢 ・ 寝る姿勢


姿勢が整っていると、血液循環は良い。


姿勢が悪いと、血液循環か悪い。


姿勢が悪くなるの、自律神経が働いていない。


このような問答を繰り返しても、答えが出ない。


血液循環を良くする方法がある。


両ひざを揃えている姿勢は、血液循環が良い。


座る、寝るときに、試みてください。


間違いなく、下肢の血液循環が良くなります。


下肢の血液循環が良くなると

           全身の血液循環が良くなります。


ごく簡単な、血液循環を良くする方法です。


血液循環が良くなると免疫力が向上します。


血液循環が良くなる姿勢を保ち続けることがです。


正しい姿勢がで、自律神経はです。


赤ちゃんの時から、老いに至るまで


座る姿勢は、正しいですか ?


寝る姿勢は、正しいですか ?


せめて寝る姿勢だけでも、正しい姿勢で。


誰しもが、6~8時間は寝るのです。


睡眠中、血液循環を良くしましょう。


睡眠中、血液循環を悪くしている寝相をしています。


もったいない時を過ごしているのです。


ああ、もったいないことであります。

ピアノを弾く時の姿勢


 ピアノに向かう時の良いポジションについて。
 4つの項目
  ・ 姿勢
  ・ 椅子の高さ
  ・ 手の位置
  ・ 鍵盤からの距離


ピアノを弾く時、上記は必須う項目であります。


姿勢ばかりに囚われすぎたために、何か忘れていませんか。


何を忘れているか気付かないでしょう。


 ピアノ椅子に長く座り続けると、つらいことありませんか。


 長時間ピアノを弾くと、足が疲れませんか。


 ピアノを指導する先生、足がむくむ、冷えていませんか。


 習う子どもたちも、同じ現象が起こっているのです。


忘れているのは、椅子の坐の形状が悪いからです。


ピアノ椅子に長く座ると、腿に椅子の坐のあとがつきます。


あとがつくとは、腿に圧迫がかかっているからです。


骨盤と腿で座っているからです。


背すじが伸びているだけでは駄目なのです。


ピアノを弾いている時は、全身が脱力していながら集中力して弾き


つづける姿勢がピアノを弾く時の良い姿勢であります。


ピアノ椅子の理想の坐の形状は、


  座ると自然と背筋が伸び、両足が床に着く形状の坐


  骨盤で座ることができ、腿に圧迫がかからない形状の坐


  弾きながら、骨盤、腰がほぐれ全身がほぐれる形状の坐


ピアノを指導する先生からは、夢のピアノ椅子ではないでしょうか。


私の考案したピアノ椅子を大変評価して頂く先生が現れました。


「このピアノ椅子は、勉強椅子にもなりますね。」言われました。


座るとは、ピアノ椅子だけでなく、全ての椅子に共通することです。


近々に素晴らしい夢の椅子を発表いたします。



  


  




ピアノを弾く姿勢 と 勉強する姿勢


◆ ピアノのけん盤の高さは、床からの高さは


◆ 勉強机、食卓の高さは、床からの高さは


けん盤、机の高さを知っている人はわずかです。


けん盤、机の高さが姿勢と何の関係があるのか理解しておりません。


座ることは、手作業することですから、手作業する高さは関係あります。


手作業の姿勢、ピアノ弾く、勉強する、食事する姿勢がまちまちなのです。



幼少の時から、足がぶらぶらさせている座り方をさせております。


ピアノの指導する時だけ、足載せ台を使用しておりませんか。


家庭、学校では、足載せ台使用しておりません。


足を床にしっかり着けていない癖がついております。


家庭、学校では、背すじを伸ばして座る癖がついておりません。


椅子に深く座る、背もたれに持たれかかった癖がついております。


手作業は、手首をこねることを教えていませんか。


手作業は、身体で覚えることが大事であります。


箸、鉛筆の持ち方が悪いのは、


   椅子の姿勢・机の高さが関係しております。


ピアノを習い始めると、

      姿勢が良くなった。

      勉強も出きるようになった。

      それよりも、ピアノ教室に行くのが楽しくなった。


今の子どもに、良い姿勢を教えることが出きるのは、ピアノの先生ではないかと考え始めました。


姿勢が良くなると、ピアノの上達が目に見えて現れるからです。


勉強の成果は、目に見えて現れません。


良い姿勢が身につくと、集中力が増します。


集中力が増す姿勢は、勉強しても気がって気分も良くなります。


書道も、全身を使って書きます。


良い姿勢は、全身を使って手作業をすることです。


両肘が開き、上がった手作業をさせていませんか。


両肘が開き、上がった姿勢は、横隔膜を狭め、浅い呼吸が身につきます。


浅い呼吸が身につきますと、集中力が身につきません。


足をぶらぶらさせて座らせているのも、集中力が身につきません。


元気な子どもを育てるには、座る姿勢はとても大切なことなのです。





私の孫5才、ビアノ教室に週一回習いに行っております。


ピアノ教室に出向いて、孫のピアノを弾くところを見学させていただきました。


私の想像通り、ピアノを弾く姿勢が悪いのです。


先生は、姿勢については、目もくれず注意もしません。


ピアノを弾く姿勢が悪いとは、どのようなことなのか判らないと感じました


「ピアノのけん盤をたたけば音は出るのです。」


「机で勉強すれば、賢くはなるのです。」


幼少の時から、座る姿勢が悪いと、何を学んでも伸びないのです。


姿勢が悪いと、伸びないことを知っているのでガミガミは言うのです。


ガミガミと言うと、子どもは逆に反抗するのです。


    親だって、先生だって姿勢悪いのに?


今の子どもは、親、先生の欠点を見抜く能力は抜群にあります。


その見抜く能力は、親離れできる年代になれと、トラ馬化するのです。


幼児のとき、トラ馬化しない指導教育が大事と考えております。


トラ馬化しない姿勢の教育とは、


   親が、子どもに恥じない姿勢をする。


   姿勢が良くなる環境を整える。・・・・椅子、机は親が与えているのです。


       子どもの椅子は、座ると背すじが自然と伸びますか。

       椅子の高さは、両足のかかとがしっかり着いていますか。

       背もたれを使用して座らせていませんか。


躾と証してガミガミと言う親、先生が多すぎます。


座る姿勢が悪いと、集中力が向上しないのです。


大人社会にも、その現象が出ております。


デスクワークを長時間することで、大変に疲れるのです。


この現象を「座る鬱の未病の進行」と言っております。


座る姿勢が大切だと理解してくれるピアノの先生が現れました。



その先生がおっしゃるのに、


   ピアノを弾く前に、姿勢の悪い子どもが増えてきた。


   お辞儀をする姿勢も悪い子どもが増えてきた。


私としては、とても嬉しいお話であります。


姿勢が悪いことに気がつく先生がいたのです。


私の姿勢の話をとても理解してくださいました。


その先生は、ピティナ協会(http://www.piano.or.jp/info/ )に属しています。


この椅子は、ピアノ椅子、勉強椅子にもなりますねと絶賛していただきました。


近々、その先生とお会いします。

  

 「新しいプロジェクトが始まります。」


ピアノ椅子が、世の中の椅子を変えるかも知れません。


             乞うご期待をしておいてください。  嵩 和夫 拝





あなたの街にも呼んでください。喜んで伺いさせていただきます。


誰もができるカンタンな生活習慣病のお話をします。


[新潟市の方から、講演依頼がありました。]


新潟市でお世話をしていただいております須藤さん、野崎さんが、禅チェアを皆様に使用して頂いた生の声をありのままにチラシに表現したとのことです。


下記の文面は、チラシの内容です。


http://www.mentallink.jp/makura.pdf


おとなも子どもも、骨盤のゆがみをとるだけでからだがスッキリ!


 整体、カイロ、マッサージがいらなくなる!/?


 カンタン驚きの骨盤ゆがみ解消法


 肩こり、腰痛、頭痛、猫背、O脚、むくみ、冷え、便秘、鼻つまり、口呼吸、風邪を引きやすい・・・ など、実はこれらすべてが骨盤や背すじのゆがみと関係いています。ほうっておくと、免疫力や体温の低下を招きます。でも骨盤や背すじのゆがみを解消すると、血液やリンパの流れがよくなり、むくみや冷えなども無くなっていきます。

 骨盤や背すじのゆがみは、日頃の生活習慣によって起こりますが、なかなか自分では治しづらいものです。赤ちゃんや子どものときから骨盤や背すじのゆがみがおきないように気をつけることで、健康を維持することが出来ます。

 おとなも子どもも、お家で”寝ながら” ”座りながら” 手軽に矯正できるゆがみ解消法と生活習慣についてお話します。たくさんの方のご参加をお待ちしています。


13:10 受付開始


13:30 開会

      講演 ①「カンタンに骨盤のゆがみを解消する!!

                     正しい寝相と座り方」

                  講師 : だけ 和夫 

                  骨盤のゆがみを解消する

                  「坐・まくら」開発者

15:10 講演 ②「”気をつけ”ができない子度もたち

                      ~子どもの姿勢と生活習慣~」

            講師 : 須藤悦子メンタルリンク代表

                  (ホメオパス、対面抱っこアドバイザー)

15:50 質疑応答

16:20 アンケート記入

16:30 閉会


◆ 日  時 : 11月23日 (祝・水) 13:30~16:30


◆ 会  場 : 新潟テルサ 和室(新潟市中央区鐘木185-18 TEL025-281-1888)


◆ 参 加 費 : お一人  800円

           ※ 参加費は、当日受付でお支払いください。

                ※ 託児はありませんので、お子さんとご一緒にどうぞ。


◆ お問い合わせ・お申込み

      心とからだのサポートセンター メンタルリンク (担当/須藤)

       TEL : 025-272-9101

       メール : info@mentallink.jp



                    新潟のブログ皆様、お待ちしております。

                                  嵩 和夫   拝

ブログで知り合いました。

その縁で、草津温泉に行ってきました。


「健康の広場」  http://www.mihoseiyaku.co.jp/health/index.html


 

■会の目的

健康の広場は、西式健康法が取り持つ縁により集まった会員および西式に賛同する一人一人が、この広場に参加し、決して西式にのみに留まることなく、健康の維持・再生に関する各々の知識・情報を共有することにより、人々の健康の発展および可能性を高め、社会に尽くすことを目的としております。


三保製薬研究所・・・・スイマグは胃酸を抑え、便通を良くする薬です。


大切なお腹の中は便秘、宿便で渋滞していませんか。スイマグはそんな時、


お腹の便通をすっきり解消させるお手伝いをする瀉下薬(緩下剤)です。



 [お客様の声] 

 

  便秘がすっかり解消されました。お陰さまで少しずつですが、きれいに痩せてきています。(30代・女性)

  

  使いはじめて10日目。毎朝穏やかな便意が訪れ朝便が習慣付きとても体調が良いです。一日中、腸が動い            てるのが分かる様にもなりました。 (30代・男性)

  

  仕事柄トイレに行きたい時に行けないことが多く、慢性便秘症でした。決まった時間に家で排便できれば…と苦しんでいた時にスイマグを知り、使い始めて2週間経つ頃には朝トイレに行く習慣がつきました。今では身体が軽く、仕事にも集中できています。 (40代・男性)


[私が使用した感想]


お腹を空っぽにすれば、体が整うのが良くわかります。


つづければ、宿便も出ます。


赤ちゃんからお年寄りまでも使用できるそうです。



泊まった宿

   

  草津温泉 白根山荘  宮澤妙子

     http://www.lococom.jp/tt/21030135945/


  8人しか泊まれないアットホームなペンションでした。

  宮澤妙子さんは、2歳児来年の2月には二人目が産まれるようです。

  西式健康法を熟知した若いお母さんでした。

  少食(断食)を体験するには、もってこいの宿であります。

  夕飯には、長岡式酵素玄米を頂きました。


免疫力・自然治癒力の向上

夕食 夜7時  中央の緑色は野菜生食ジュース 山菜野菜のおかず

ビールは、出会いに乾杯 ・・・・・・美味しい。




免疫力・自然治癒力の向上

朝食 朝11時 山菜チャーハン、具沢山の味噌汁、レザート

朝早く起きて散歩、温冷浴、ミーティング、草津温泉散策、何時も朝食はこの時間だそうです。

12時30分 白根山荘とお別れ
免疫力・自然治癒力の向上  草津温泉 足湯

温泉街をお土産を買ったり、露天風呂に入ったり、美味しいものを食べたり、楽しいひとときでした。



楽しい健康仲間の集いでした。
免疫力・自然治癒力の向上



                         




 


 


  

  

   




旨いこと表現しております。

 

 「頭熱足寒」

     多くの病気は、頭熱足寒」の状態が続くことから生じてきます。

「冷えは万病のもと」

「血液循環が悪いのは万病のもと」

   足寒とは、下半身が虚血の状態です。

   頭熱とは、脳が虚血の状態です。


あなたは、「頭寒足熱」 それとも「頭熱足寒」ですか。


血液循環を良くするには、


運動不足、


座る、寝る姿勢を良くする方法しかありません。



今、健康だと自負している方でも、


座る、寝る姿勢が悪いために、徐々に血液循環を悪


くしている癖がついて、未病になり病気になります。


湯島清水坂クリニックのホームページより抜粋

http://yushima-s-clinic.com/index.php?%E9%A0%AD%E5%AF%92%E8%B6%B3%E7%86%B1

頭寒足熱

人間の体温は、上半身が高く、下半身は低くなっています。サーモグラフィの画像で見ても、上半身の体温が高く、下半身の体温が低くなっています。

この上半身と下半身の体温の差を、できるだけ小さくするというのが「頭寒足熱」です。ためしに、足の小指を触ってみてください。冷たく感じませんか。人間の体でいちばん冷たいのが、足の小指です。触ってみて、冷たく感じなければ「頭寒足熱」状態にあると考えられます。触ってみて「冷たい」ようであれば、「頭熱足寒」であるといえます。

多くの病気は、「頭熱足寒」の状態が続くことから生じてきます。東洋医学でいう「冷えのぼせ」の状態です。上半身、とくに頭部がうっ血して紅潮し、のぼせ感があります。反対に、下半身は虚血の状態で冷たく、とくに足や足の指が冷たい状態です。

この「頭熱足寒」状態を解消して、「頭寒足熱」の状態にすることが病気の予防と改善には大切なことです。そのためには、血液の循環をよくして、血流によって体を温める ことしかありません。もちろん、お風呂や湯たんぽなどで外部から熱を与えることも効果的ですが、最終的には血液の循環をよくすることです





湯島清水坂クリニックのホームページより抜粋

 http://yushima-s-clinic.com/index.php?FrontPage

本当の医学とは

薬は免疫を抑制して症状をおさえるだけ

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「医学」の定義は以下のようになっています。
「医学(いがく)は、生体の構造や生理機能についての探求や、疾病の性状、原因について調査し、その診断、治療、検査、予防等についての研究診療を行う学問である」

また、『ウィキペディア』には、以下の記述があります。
「世界各国には様々な医学があり、例えば、中国伝統医学、イスラーム医学、西洋医学等々がある」

日本では、圧倒的に西洋医学が大きな位置を占め、それ以外は、東洋医学があり、圧倒的少数として「アーユルヴェーダ(インド伝統医学)」などがあります。

ここで、「病気を治す」という観点から、「本当の医学」を考えてみましょう。

他の項目でも再三述べていますが、病気は、自己治癒力でしか治せません。
自己治癒力とは、主に以下の3つから成ります。

  1. 体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
  2. 対内に侵入した異物を殺したり排出したりすることと、変質した自己の細胞を殺傷して体を守る(免疫)
  3. 傷ついたり古くなったりした細胞を修復したり、再生したりする(修復・再生)

ほとんどの薬は、免疫を抑制することによって、症状をおさえて、一時的に楽にしているだけです。根本的に治すには、自己治癒力(免疫)を高めるとともに、免疫の働きを妨害しないことです。

「自己治癒力を働かせる医学」こそが、唯一正しい「本当の医学」なのです。これも随所で述べていますが、「免疫は常に間違わない」のです。病気を治すために、免疫が働いて、体内の異物を処理します。この免疫の働きを、抑制しないようにすればいいだけです。感染症もアレルギーも、免疫の働きで治っていきます。

患者さん自身の自己治癒力が病気を治す

病気は医師が治すもので、治す手段は薬や手術だと思っている方が多いと思います。また、新薬が続々と開発され、医学の進歩は目覚ましいといわれています。

しかし、病気は減っているでしょうか。医学の進歩に伴うかのように、病気は増えています。また、新しい病名もどんどん増えています。

医学が進歩したというにもかかわらず、病気が増えているのは、「免疫」という観点が抜け落ちているからではないでしょうか。薬のほとんどは、免疫を抑制するものです。新薬の多くは、従来の薬より、免疫を抑制する力をさらに強くしたものです。

つまり、「自己治癒力を働かせる」という本来の医学とは反対の方向へ向かっているのです。生活習慣病には、薬を使い続けて、免疫を抑制して症状をおさえるというやり方を続けているだけです。

本来、生活習慣病という名がついた時点で、病気を治すための生活習慣の変え方を教えるべきだと思います。しかし、現在の保険制度のもとでは、保険点数になりませんし、「3分診療」といわれるほどの短時間では、伝えることもできません。やむなく薬を出し続けることになります。

また、患者さんも、薬が病気を治すという思い込みから抜け出せません。

「本当の医学」とは、「病気を治す」医学です。「免疫を抑制して症状をおさえる」医学ではありません。

 つまり、「自己治癒力を働かせる」ことと、「つらい症状を、免疫を抑制することなしに、少し緩和する」ことといえます。病気を治すのは、患者さん自身の自己治癒力だけです。医療は、そのための手助けにすぎません。



                                  参考にしてください。




生活習慣病という結果には、生活習慣の中に原因がある。

座りながら、血液循環が悪くなることは、生活習慣の一つではないのか。

寝ながら、血液循環が悪くなることは、生活習慣の一つではないのか。

言葉巧みにまとめ上げている文章なのに、

何故、

一日の大半を占める座る、寝る姿勢が悪いために、血液循環を悪くしているのに、生活習慣病の中に含まれないのでしょうか。

知ってる人がいましたら教えてください。


最後までお読みいただき、コメントをお願いいたします。

「血流が悪いのは万病の元」

下記の文は、ホームページからコピーしました。http://yushima-s-clinic.com/index.php?%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85%E3%81%A8%E3%81%AF

生活習慣病とは

高血圧 糖尿病 、高脂血症、ガン、アトピー性皮膚炎 リウマチ などが生活習慣病の代表的な疾患ですが、生活習慣のなかから生じている病気はすべて「生活習慣病」といえます。

現在は、成人だけが発症する病気ではなく、子どもたちにも増えています。

生活習慣病という名前が付いた時点で、医者が治すのではなく、もちろん薬が治すのではなく、患者様自身が生活習慣を変えることでしか治せない病気なのです。

薬で血圧を下げることはできます。しかし、生活習慣を変えることなしに、高血圧 を根本的に治すことはできません。血圧が上がる原因は、生活習慣にあります。ここを正すことによって、血圧は本来のあるべき数値に下がっていきます。血糖値やコレステロール値、中性脂肪値も同様です。

ガンも、手術で切除することはできますが、それで治ったわけではありません。生活習慣を変えなければ、ガンができる原因は変わっていないので、いずれまたガンが発症します。

結果には、すべて原因があります。

生活習慣病という結果は、生活習慣のなかに原因があるのです。どこに原因があるのかを探さず、結果だけを一時的におさえる対症療法を行っても、根本的な治癒にはなりません。対症療法を繰り返すことになります。

本気で治すためには、原因である生活習慣の見直しと改善が必要なのです。



子どもの座る姿勢が悪いと言うけれど、


大人の座る姿勢も悪くなっている。


学校の先生の座る姿勢まで悪くなっている。


良い坐り方を知っている人がいないのです。


何故なら、今日において


座っていると「腰が痛い、足がむくむ、冷える等」の症状が出ているに、


その原因は、椅子と考えた人が皆無であります。


文部科学省の指導要領にも無いのであります。


子どもの欠点だけは、大人は目につくのです。


弱者には、指導したがるのが、大人の悪いところです。


弱者に指導するなら、適切な指導することが大事であります。


座る適切な指導とは、


勉強、テスクワークは、くつろぎの姿勢では駄目であります。


勉強、テスクワークの姿勢は、効率が上がる姿勢でないといけません。


効率が上がる姿勢とは、


椅子に座ると自然と背筋が伸び、下肢の血行が良くなる。


椅子に半掛けに座り、両足が床に着いている姿勢。


勉強、テスクワークのときは、背もたれにもたれかかっては駄目です。


背もたれに、もたれかかっている姿勢は、くつろぐときだけです。


授業中、背もたれにもたれかかっている児童が増えています。


椅子に深く座り、背もたれを使用しているのが良い姿勢ですか。


このような座り方を学校、家庭でもしていますので、


子どもまで「腰が痛い、足がむくむ、冷える等」の症状が出ているのです。


え、と思うでしょうが、同じ症状が子どもにも出るのです。


背中が捻れている、落ち着かないと責めても、子ども自身も判らないのです。


気付かない親が悪いの、先生が悪いの、国の政治がわるいの、


どうすればよいのか、簡単なことであります。


座ると自然と背筋が伸びて、腿で座らない椅子に座らせば良いのです。


子どもも、大人も、お年寄りも、座る時間が多くなりました。


座る姿勢が如何に大事であるか、改めて考えてみてください。


子どもの姿勢が悪いと気がついた親も、実は姿勢が悪かったのです。


座りながら、「腰が痛い、足がむくむ、冷える等」の症状があるのです。


子どもが悪いの、大人が悪いの、社会が悪いと言っているだけでは何も解決し


ないのであります。

                      次回は、解決方法をお知らせいたしましょう。