免疫力・自然治癒力の向上 -4ページ目

免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

せめて、朝食を止めて、起きると生水をコップ2杯は飲んでください。


胃の調子が良くなると元気になります。


健康を維し続けるために試みてください。



西醫學健康原理実践宝典

  西醫學創始者 西 勝造 著抜粋

非常物體中爾取纏比、偽禍母乃遠疾病登八云

つねならぬ、もののなかみにとりまつひ

        わざをなすものを、やまひとはいふ。

 (しゅ)()は、疾病(しっぺい)定義(ていぎ)(おろ)したものである。

非常のもの、即ち体内にあるべからざるものが、身体中に(まつ)わりついて、害をなすものを疾病(しっぺい)は云うと云うのである。体内にあるべからざるものと云えば、先ず第一に宿便を考えねばならぬ。食物が、口から入って、胃腸に()て消化され、その精分(せいぶん)は腸から吸収され、その殘渣(さんさ)糞便(ふんべん)として、満足に出て居れば、それは人の身の正常であって、決して病ではない。この出るべき糞便(ふんべん)が皮膚を包んだ為に、戓は肝臓の作用を鈍化し、戓は発汗に依って水分その他の缺乏(けつぼう)(らい)して、糞便(ふんべん)満足(まんぞく)排泄(はいせつ)されないとすると、胃腸の機能を障碍(しょうがい)し、その腐敗()(せい)の際生ずる毒素は、吸収されて、或いは脳の血管を膨張させ、第一に四肢の神経中樞(しんけいちゅうすう)(おか)して、四肢(しし)(けつ)(れい)(しょう)を起し、足の故障は腎臓を障碍(しょうがい)し、手の故障は足の故障と共に肺臓と心臓に影響する。即ち、心臓、腎臓、血管の機能不全は、萬病(まんびょう)に発展する。又、朝食を()つて、腎臓の作用を制限し、厚着して皮膚の機能を阻害する時は、血液の浄化が完全に行われないから、このために血液中にも毒素が停滞する。而してこれが又疾病(しっぺい)の原因をなすものである。即ち非常の物であって、人体に停滞して(わざわい)なすものと云うのは、宿便と血液中に堆積(たいせき)する疲労毒素と云うことになる。ここに於いて、宿便(しゅくべん)萬病(まんびょう)(もと)、足は萬病(まんびょう)(もと)皮膚(ひふ)萬病(まんびょう)(もと)、朝食萬病(まんびょう)(もと)等々と唱える所以(ゆえん)である。この宿便を溜めない方法、血液中の毒素を完全に排泄する方法を指導するのが、西醫學(にしいがく)健康(けんこう)原理(げんり)とその實踐(じっせん)である。





今日(12月18日午前7時~7時30分)のテレビで「かくれ冷え症について


手足が火照る人も「かくれ冷え症」と言われていた。


  手足の血管が太くなり熱が逃げるから冷えるのだと・・・・     大まち違い

  

お医者様が、TVで全国放送、 これって良いのですか。

  

  手足に血液の流れが悪くなるから冷える。     正解


食も、冷え症を改善するには大事だと言われていた。


冷え症を治すには、食が大事だと・・・・    否定するつもりはない。


食では、冷え症は治らない。


食で治るならば、冷え症は解決している。


食で身体が温まると脳が感じることが、冷え症が治るのではない。


夏季の食は、冷え症について、どのように考えるのかと問いたい。


食で、冷え症が治ったと効いたことがない。


食では、絶対に姿勢はよくならない。


私は、歩く、座る、寝る姿勢を正しく保つことで、


       全身の血液循環が良くなると言っている。


両ひざを揃えた姿勢を続けることで冷え症は改善する。 


     信じるものは救われる。  ?




斉藤公子著「乳幼児期の子育て」の序文に、脳博士小泉英明先生が、


「斉藤公子先生の暗黙知を誰の目にも見えるような形式知として再構築できないだろうかというのが私の夢である。」と記している。


斉藤公子先生は、本文の中で、


「すべての子が笑える日を、と願いつつ・・・・・・まだまだこの園を巣立つ障害児の数は少ない。・・・・・・・・・・・

・・・私たちはこの間、十人余の職員たちの健康破壊という痛ましいことに直面した」


皆様は、抜粋した内容をどのように考えますか。


健康ですかと問われると


なにを基準に問われているか考え込んでいませんか。


身体の健康、心の健康、家族が健康・・・・・・・・・


暗黙知・・・・・知っているようで実行していない。 


形式知・・・・・結果が常識となる。


色々な健康法を試みているが、どれが効いているか判らない。


   運動したことが良かったのか。


   食に気をつけたから良かったのか。


   クスリ、サプリメントを飲んだから良かったのか。


   医者、整体等に通ったから良かったのか。


自分が健康だと、自分の健康法を教える。


知っても、実行する人、しない人。   暗黙知


お腹のときから、産声をあげたときから、老いに至るまで。


健康に、欠かせないの、全身の血液循環良いことです。


手、足の血液循環が悪くなると、体調を狂わす原因になるのです。


原因が判っているなら、手、足の血液循環を良くすれば良いのです。


歩く、座る、寝る姿勢を正しくすれば、全身の血液循環は良くなります。


嵩式健康法は、全身の血液循環を良くする方法を伝えているのです。


全身の血液循環が良い人生は健康です。  形式知


 [健康は人生の宝です]


原因をミクロで捉えるか、それともマクロで捉えるか


健康の考え方は、ミクロ ? マクロ ?


原因があるから結果がでる。


何事も、原因が有るから結果がでる。


当たり前のことが解っているようで解っていない。


不健康になるには、必ず原因があるはずである。


しかし、不健康になると、

    整体、鍼灸、マッサージに行き


    医者に行き


対処療法を行い、不健康を取り戻そうとする。


不健康になった原因、経過を確認することなく対処療法


対処療法に通うほど、医療費が加算する。


せめて、一回の対処療法で不健康が解消すればよいが。?


不健康になる原因は、殆ど昼間の活動が原因と断言してもよい。


原因が昼間なら、寝るときにその原因を取り去る寝方が大事なのです。


寝るとは、昼間の体のねじれ、疲労を取ることで有ります。


軟らかい布団、枕に寝ては、、昼間の体のねじれ、疲労をとることはできない。


毎日寝る姿勢が、不健康になると考えていない。


不健康になる原因が解っていても、解決しないままにしておくから、


不健康になる。


寝る姿勢が大事なことは、何度もブロクで書いてきた。


寝る姿勢で解決しないことが、一つあったのでお知らせします。


宿便は、寝る姿勢では出ることが無いのです。


口から、無農薬だとか、身体に良いからといって入れても、


胃、腸が正常な働きをしない状態にしておくと、内蔵機能が働かない。


今、健康断食が流行している。


宿便を出すことに主眼をおいて参加しています。


健康断食に参加しないでも、宿便を出すことができる。


家庭で、幼児から大人まで簡単に宿便が出せる。


にがりを使うと出る。


    豆腐に使用しているにがりであります。


海水とった塩になり、塩を取り去った凝縮したのが天然にがりです。


にがりを薄めて飲むことで、宿便が出るのです。


一般に出回っている瀉下薬(緩下剤)を使用するといいでしょう。


私の推薦する瀉下薬(緩下剤)は、

 「スイマグは胃酸を抑え、便通を良くする薬です」  http://www.mihoseiyaku.co.jp/suimag/index.html

胃、腸を空っぽにして、体調を整えましょう。


便をいつまでも、溜めないようにしましょう


便を身体に溜めるほど、臭いし身体によくないです。


臭いものを身体に溜めておいてはいけません。


宿便を出しましょう。




11月21日 岐阜に出向きました。


ピアノを指導する先生にお会いしました。


先生いわく


「姿勢によって、音色が違うのだそうです。」


ピアノを弾く姿勢が悪いと、進歩しないので伸び悩むのだそうです。


良いを指導方法が無いものかと常に模索していたようです。


ピアノ教室のケッスンは、週に一度 30~60分 ?


家庭でのピアノの姿勢が、悪いのでは ?


今の子どもの姿勢は、全体的に悪くなっております。


子どもだけでなく、親も大人も姿勢は悪くなっております。


悪くなっていることに気がつきながら


子どもの保護者は、先生にお願いする考え方があります。


先生は、姿勢の悪いのは、家庭で指導していないからと考えております。


   子どもは、キャッチボールのされているだけなのです。


文部科学省も、姿勢が悪くなる原因が判らない。


被害者は子どもなのです。


 その被害者である子どもは、いずれ大人になり親にもなるのです。


  ”ピアノの先生は、前向きな返事をしていただきました。” ラブラブ


「家庭での姿勢も含めて良い姿勢になるように取り組みましょう。」


次世代のことを考えたピアノの先生です。


家庭とピアノ教室、保護者と子ども、ピアノの先生の取り組みが始まります。


この試みで、世間の常識が変わります。


「躾けだけでは、姿勢はよくならないことが判ります」


子どもに、ガミガミと必用に言うことがなくなります。


ただし、子どもの生活環境を整えるのは、保護者の大事なところであります。


生活環境を整えることが、判らないでしょう。 ?







五感を研ぎ澄ました生活をしていますか。


五感の言葉さえ知らない人が増えてきました。


日々、五感を働かせた生活していますか。


見聞覚知を脳が優先した生活をしていませんか。

こんな話をすると、チンプンカンプン、あなた何を言っているの  パンチ!


五感は、健康に関係が有るのです。


研ぎ澄ました五感で、身体を観察することが大事なのです。


研ぎ澄ました五感でないと、身体のわずかな異常にも気がつかないのです。


例えば、下記のような判断をしていませんか。


◆ 健康の話を聞いたら「聞いたことがある」と脳が判断していませんか。


◆ 「判っている」と先に脳が判断して聞く耳を持っていないでしょう。


健康は、見聞だけでは、身体は健康にならないのです。


一日、24時間たゆまなく、呼吸し、血液は流れております。


◆ 浅い呼吸をしていることに気がつかない身体になっていませんか。


◆ 血液循環が悪くなっていることに気がつかない身体になっていませんか。


気付かない姿勢

  

 座りながら、浅い呼吸になる姿勢、血液循環が悪くなる姿勢


◆ 寝ながら、浅い呼吸になる姿勢、血液循環が悪くなる姿勢


五感を自然体で感じるためには、まず四六時中、正しい姿勢で ?


四六時中するなんて出来ないと否定するでしよう。


簡単に、続けられるのです。


    座らない人はいません。



寝ない人はいません。

努力しないでも、座る・寝ることは毎日しています。


深い呼吸が身につく、血液循環が良いと、精神状態まで落ち着くのです。


精神状態が整いますと五感は研ぎ澄まされます。


座っている、寝ているときに、深い呼吸が出来ておりますか。


下肢の血液循環が良いと全身の血液循環がよくなりますよ。


    


一日に疲れを取るために寝る。


軟らかい寝台 それとも 硬い寝台


軟らかい、硬いの感触は、人によってまちまちの表現をする。


良い寝台は、タタミの硬さに、通気性、吸水性の良いシーツを敷く。


いくら高級でも、スプリングベットは、腰を痛める。


軟らかいマットをベットに載せているのは、より腰を痛める。


腰痛の主の原因は、寝台に有ると断言します。


睡眠中、腰を折って寝る姿勢が善いわけがありません。


スプリングは、身体が重いほど、腰をおる姿勢で寝ているのです。


夫婦仲良くベットで寝ると、お尻がより沈みます。


いくら仲良く寝ても、腰を痛めては、不仲の原因になります。


ベットは、寝具の片付けもいらず、又、寝起きに便利です。


            便利だけど、腰を痛めます。


対策として、スプリングマットの上に、合板厚12mmを敷くことで善し。


硬い寝台に寝ることで、腰痛解消するのです。


その上、


両ひざを上を縛って寝ると、下肢の血行が良くなる。


こんな簡単な、腰痛対策、健康法をすることが大事なのです。


私の健康法は、毎日寝ることで健康になるのです。


好転反応それとも病の前兆


健康を維持して行く為には、身体の違和感について知る必要がある。


この違和感は、好転反応 ? それとも 病の前兆


熱が出たら、身体の治癒が始まったと思う人


熱が出たら、即医者に行く、解熱剤を飲む


空気中には、雑菌だらけ


その雑菌を吸うって、病にかかる人


同じ空間に居合わせても、何もなく過ごせる人


この違いは、免疫力が有る無いの違いで有ります。


免疫力とは、血液循環が良い悪いではないでしょうか。


健康体で有った人が、徐々に不健康に、


徐々に血液循環が下半身から悪くなっていくのです。


日々の生活の中で徐々に血液循環が悪くなります。


徐々に悪くなるために、気がつかないのです。


脳も、気がついていないのです。


脳が気がつかないので、自覚症状が無いのです。


血液循環が悪くなっても、気付かない身体になっているのです。


血液循環が悪いことが気がついたら


  運動しなさい ・ 身体を温めなさい ・ クスリを飲みなさい


血液循環を良くするには、歩く、座る、寝る姿勢を良くすることです。


歩く、座る、寝ることで、徐々に血液循環が正否にON されるのです。


血液循環が悪い人が、良くなると、好転反応が間違いなく現れます。


自律神経の変化が有ります。


脳が活動し始めたのです。


脳が活動し始めた現象を、好転反応と言っています。


血液循環が良くなった反応ですから良いことです。


この好転反応の違和感を善としない人がおります。


医者、クスリに頼る人は、この違和感を認めません。パンチ!


自然治癒力、免疫力を求めている人は、この違和感を善とするのです。ラブラブ


血液循環の違和感は、姿勢を正したときだけ、脳が感じるのです。


   筋肉痛、関節痛、発熱して脳が感じるのとは違います。


ためしに、両ひざ上をひもで縛って、姿勢を正してみてください。


30分程度しますと、間違いなく下肢が温かくなります。


下肢が温かく感じるのは、血液の流れが良くなったからです。


患部にその違和感を感じるのです。・・・・・・・好転反応


両ひざを揃える姿勢を、


   歩く、座る、寝るときにすることで血液循環が良くなるのです。


 血液循環がよくなる姿勢を心がけましょう。


自分に合ったまくらがない。


まくらは、硬い・軟らかい 

    高さは、高い・低い 


私が言っている悪いまくら

 

    軟らかいまくらは駄目


    首筋に負担がかかるまくらは駄目


    頭の形状が残るまくらは駄目


    横向きに適してないまくらも駄目


疲れたら首筋をほぐす癖があるでしょう。


睡眠中でも、首筋がほぐせるまくらが良いのです。


睡眠中、首筋、身体がほぐれていますか。


身体が沈む布団は、首筋はほぐれません。


身体が沈む布団は、身体がほぐれません。


寝相の良いのは、身体がほぐれません。


睡眠中、動き回ることで身体がほぐれるのです。


まくら敷布団は、軟らかくては駄目です。


高価なまくら、敷布団でも、病に導く道具です。


まくら敷布団は、快眠、熟睡する道具です。


良いまくら


  適度の硬さがあり、高さは、5~7cm、


  仰向きに寝て、左右に頭が振れるまくら


  横向きになるとき、頭が楽に動かせるまくら


睡眠中も、脳に負担がかからないまくら


睡眠中も、脳に酸素供給できるまくら


下肢の血液循環が良いと、頭も血液循環が良い。


24時間、血液循環が良いことが健康体なのです。


睡眠中も、血液循環が良いまくらですか。


私は、睡眠中、血液循環が良いまくらが良いと言っているのです。


血液循環は、自律神経を動かしております。


睡眠中も、自律神経が動いていることが自然体なのです。


寝ても、疲労が蓄積するのは、自律神経が動いていない証拠です。


心臓(血液、呼吸)は、休まることなく睡眠中も動いています。


姿勢が悪いと、血液循環も悪くなります。


寝姿勢は、とても大事であります。


よいまくらをして寝ましょう。







寝るときに靴下、湯たんぽ、電気毛布が必要になりました。


寝酒を飲まないと寝られないようになりました。


睡眠剤を飲んで寝ています。


足が火照るから布団から足を出して寝ます。


いびきが大きい言われます。


身体を温めないと寝れません。


寝起きがより悪くなりました


大病を患っています。


下肢の血液循環が悪い症状です。


気候(温暖)の良い時には気付かない症状です。


気付いていても、気温が温かいために身体が誤魔化されているのです。


冷え症の症状は、温暖な地方、暑い国の人でもあるのです。


夏には、冷え症が治ったと勘違いしている人が多いのです。


気候が暖かいところでは、冷え症は無いと思いこんでいるでしょう。



冷え症とは、下肢の血液循環が悪いから症状が出るのです。


悪い姿勢は、気候、気温とは全く関係なくつきます。


悪い姿勢が、下肢の血液循環を悪くしております。


悪い姿勢を赤ちゃんのときからつけているのです。


赤ちゃんを丸く抱いている。

  大人は、丸い姿勢でくつろいでいる。

乳母車に乗せている。

  乗用車に乗っている。

チャイルドシートに座らせている。

  車、新幹線、飛行機に座っている。


赤ちゃんも、大人も同じ姿勢で一日を過ごしている。


姿勢が悪いと下肢の血液循環が悪くなる。


「下肢の血液循環の悪いのは万病のもと」


下肢の血液循環が悪いことに

       気がつかない脳になっていませんか。


脳が麻痺していることに気がついていないのです。


脳の麻痺とは、日常の生活の悪い姿勢です。


悪い姿勢は、教養を身につけても取れません。