免疫力・自然治癒力の向上 -11ページ目

免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

被災地のみなさま、気を落とさず、体に気をつけて頑張ってください。


日本の国民は、皆様を支援する気持ちで一杯であります。


今、私に何が出来るかと問われれば、


被災地の知り合いに、連絡を取らないことだと考えます。


被災者、被災地域の方から、連絡を待ちましょう。


情報を発信したいのは、被災者、被災地域の方なのです。


心配するのは、判りますけど、


今は、落ち着いて状況を、報道から知るだけにしましょう。


現地は、混乱しています。


管総理が現地に動いたそうですね。


一国の総理が現地に動いてどうなるのですか。


情報は、対策本部に集まるのではないのでしょうか。


一国の大将は、対策本部にいて、状況を把握して的確に、

            

日本の国を陣頭指揮することです。


今、何ができるか。


国民は、対策本部の指示を待つしかないのです。


深い呼吸を、姿勢を正して、何度かしてみませんか。


心を落ち着かせて、状況を見守りましょう。







3月6日 東京禅センター 主催

  ZEN Cafe 禅トーク&坐禅

   http://www.myoshin-zen-c.jp/event/event_zencafe.htm

東京ゼンセンター      http://www.myoshin-zen-c.jp/index.htm   

羽賀浩規(蓮華寺住職)  http://www2.ocn.ne.jp/~rengeji/


炭火ダイニング 豊和 テラスルーム

  港区北青山3-5-44

(地下鉄表参道駅 A2番出口 徒歩3分)

 

 会費   1,000円(ワンドリンク付き)


 本格的な坐禅と違い、椅子の坐禅です。


一日に一度静かに坐って身と呼吸と心を調えましょう。

     坐とはこころのすわり。姿勢と呼吸を調えてゆったりと坐る。


準備   特に必要ありません。気がついたらいつでもできます。

      会社や学校で電車やバスで、または病院の待合など・・・・・・・・・・・・



私は、坐禅専用の椅子を製作するために、参加させていただきました。


一般の椅子に坐ってするのもよいかも知れませんが、

意識して背筋を伸ばし続け又、腿で坐るので、下肢の血行が悪くなる欠点があります。


私が考えている坐禅専用の椅子は、坐ると自然に背筋が伸び、両足がしっかりと床に着くようになります。背もたれはありません。


実は、子どもの勉強椅子にも使えるのです。


安価(3000円以内)に販売できるように考えております。


試作の椅子を持ち込みましたが、好評でした。?  ほんとかな ?


近々に発表出来ればと考えております。

 


事前予約受け付けます。

  事前予約は、1,500円にいたします。

  (但し、座布団坐(小)は別売りです。)


 いかがでしょうか。



風楽研究所のブログで紹介されました。

 http://profile.ameba.jp/fu-raku/



風楽研究所のブログの縁で、佐々木和尚様に、お会いすることになりました。


臨済宗の佐々木和尚さまのブログです。

♪♪ 天正寺のHP ♪♪ http://www.geocities.jp/tensho_ji/
♪♪  ブログ  ♪♪ http://blog.goo.ne.jp/tensho-ji
♪♪ 佐々木奘堂 ♪♪ jodo.sasaki@nifty.com




人物像を堂々と表面に出して、

     本質的なお付合いの輪を広げてまいります。    合 掌




血液循環 がよいことは、いいことであります。


立って歩く時が、心臓に一番負担がかからないのです。


坐っているときは、どうでしょうか。


寝ているときは、どうでしょうか。


坐る、寝ることは、体を休めているのだから、

            心臓に負担がかからないと考えているでしょう。


座りながら、足がむくむ、足が冷えることは、血液循環が悪いからでしょう。


 寝ながら、寝つきが悪い、足が冷える、頭が重い等は、血液循環が悪いからでしょう。


 結跏趺坐で坐禅を長くすると、下肢の血行が悪くなるのです。


昔の禅僧は、禅病にかかたのです。


臨済宗の白隠禅師は、禅病を、寝坐禅で治したと記されております。


 昼間、坐ることで、下肢の血液の流れを悪くしている癖をつけている。


 夜、寝ることで、下肢の血液の流れを悪くしている癖をつけている。


今、皆様が坐っている椅子


   下肢の血液の流れの妨げになっているのです。

 

今、皆様が寝ている姿勢


   下肢の血液の流れを悪くし、体のゆがみの癖も付けているのです。


人間は、2本足で立つように、骨格が出来ております。


  二本足で立つ姿勢で、坐っていますか。


  二本足で寝る姿勢で、寝ていますか。


立ち、坐る、寝る姿勢の時、体の軸が、左右対称である姿勢。


直立不動に立ち、ふらつかない姿勢でおることが出来ますか。


かかと、両ひざをつけて立つことの出来ない人が増えてきました。


左右対称でない体になったのは、日常生活の癖なのです。


日常生活の癖が、血液循環を悪くしているのです。








NHKが放送した「日本の、これから 無縁社会・働く世代の孤立を防げ」


無縁社会


廃用症候群・生活不活病


引きこもり・不登校・ニート


政治は、不安定


「お先は真っ暗闇よ」 と嘆きたくなる。


体が、健康であればと願うばかり。


高齢者社会は、医療費高騰を引き起こしている。


少子化現象は、税金負担増になる。


あるお年寄りの会話

 「ベッドで寝込むことなく、ポックリと死にたい」

    健康維持に努力していない人の会話


 介護保険掛けているから、健康になるのはてなマーク


 福祉施設に世話になると、健康になるのはてなマーク


 病院に通うと健康になるのはてなマーク


 クスリを飲用すると健康になるのはてなマーク


無縁社会は、若者だけの現象でなく!?


お年よりも、無縁社会の中にいる。ビックリマーク


福祉施設、病院に世話になることは、無縁社会ではないの!?


30年後、無縁社会の人は、福祉施設、病院のお世話にならないの!?


即、坐っている、寝ている姿勢を正すことで健康になることを始めませんか。


極簡単な方法 


 両ひざを縛ってみませんか。

  

 両ひざを縛ることで、姿勢が良くなるのです。


 姿勢が良くなると、血液循環が良くなります。


 姿勢が良くなると、自然と深い呼吸が身についております。


嵩(ダケ)式健康法 を、試みてみませんか。


 [無縁社会の解決するためには、まず、健康であることです。]


 






   

脳を活性化させるには、どのようにしたら良いか考えてみませんか。


 知的に詰め込んだら、脳は活性化するのでしょうか。


 生涯学習をしたら、健康になるのでしょうか。


 大学の先生は、認知症にならないのしょうか。


 クイズ、ゲーム等で楽しんだら、リハビリになるのでしょうか。


 施設に入り、生きがいを感じる人は、脳が活性化しているのかな。!?


 福祉施設のリハビリは、脳を活性化させているのだろうか。


前のブログにも、脳梗塞で言語障害を患って、回復したらことを書きました。


「言語障害のリハビリの方法を教えてください」


言語障害の回復の過程に、リハビリのヒント があるのです。


脳を活性化したから、言語障害が取れたのです。


脳を活性化することは、奇跡」ですか。


火事で、煙を吸うと、脳が働かなくなるのです。


つまり、脳は、呼吸と関係あるのです。


深い呼吸すると、脳への酸素供給が良くなるのです。


浅い呼吸は、脳への酸素供給は、少ないのです。


深い呼吸をするには、姿勢がとても大事なのです。


福祉施設で、姿勢をよくするリハビリをしていますか。


要介護、要支援の人を、楽しく過ごさせるのがよいのですか。


子どもの教育で、子どもの思うがままの育てるのと似ている。


脳を活性化させることは、知的な教育、方法では駄目なのです。


脳を活性化するためには、脳に血液がよく流れていることが大事なのです。


脳に血液の流れが悪いと、免疫力が低下します。


寝起きが悪い人、低体温の人、低血圧の人、大病をしている人


このような人は、間違いなく足先の血液の流れが悪いのです。


[足先の流れの悪い人は、脳への血液の流れも悪いのです]


脳への血液の流れをよくするには、歩くことがとてもよいのです。


走るのが一番よいのですが、要介護、要支援の人は、無理です。


只歩いても、血液循環は、よくならないのです。


つま先で歩くことで、足首がゆるみ、腰に力が入ります。


この程度のリハビリは、できるのではないですか。


ブログを読んだら、あなたも、つま先で歩いてみませんか。


歩かないような人が増えてきました。








 



知っていますか?


生活不活病

廃用症候群


某福祉施設の職員に尋ねたら 「何のことですか」 !?


病名、呼び名がつけられますが、対策は はてなマーク


何故、そうなったかとの究明されないままに。


要介護・要支援の活動が行なわれている。


要介護・要支援の人は、何を期待して福祉支援を受けるのか。


   〇 家族に迷惑掛けるから施設に入る。

   〇 介護保険を掛けているから当然の権利だから。

   〇 一人でいると不安だから。


高齢で、一人暮らしでも元気な人は幾らでもいる。

何故、元気でいられるのかの原因の追究はしていない。


要介護・要支援の人の世話をするところが、福祉施設です。

生活不活病、廃用症候群のことも、知らないでお世話しているのです。


要介護・要支援の人は、元気になり自宅に帰りたいはずです。


福祉施設のお世話にならない人を増やすことが大事なのです。


生活不活病、廃用症候群は、日常の生活習慣の中にあるのです。


            生活不活病、廃用症候群は、何故なるかは、つづきのプログに書きます。

みのもんたの朝ズバ


「左手1本のシュート」  田中正幸 山梨県立日川高校 バスケット部


山梨県立日川高校3年のバスケット部員・田中正幸君(19)。
彼が少し右足を引きずってコートに立つと体育館は大きな声援に包まれました。
事情を知る相手チームの応援団も一緒になっています。
その理由とは
彼は中学時代は県選抜チームの先発5人に入る『スーパースター』でした。
身長は166㌢と小柄ながら抜群の基礎体力と技術の持ち主でした。
そして、強豪の日川高校への入学が決まりました。
順調なはずの選手生活が暗転したのは入学の5日前でした。
自らの希望で参加した遠征先で前触れもなく倒れてしまいました。
脳動静脈奇形による脳出血。担当医師は両親に「治療手術ではなく、延命手術です」と告げました。生死の境を彷徨って11日間、奇跡的に意識を取り戻しました。
しかし、言葉と右半身に自由はありませんでした。


何故、奇跡の復活をしたのか、判りますか。


言語障害まで復活したのです。


「言語のリハビリは、どのようにするのか教えていただけませんか。」


このブログを読んでいる方、メッセージいただけませんか。


全国各地の隅々まで、福祉施設があります。


福祉施設が増えることは、福祉社会が充実しているからでしょうか。


要介護、要支援の人が増えているからです。


福祉施設が増えるほど、財政は圧迫するのです。


田中正幸君は、奇跡を起こしたのでしょうか。


バスケットをしたいがために確かに、努力しました。


単に、リハビリをしたのでは、復活が出来なかったと考えます。


部分のリハビリでは、復活は出来ないし、言語障害も治らなかったと考えます。


田中正幸君は、コートを走ったのです。


走ったことで、下肢の血行が良くなり、全身の血液循環、脳への血液の流れも良くなったことで、脳が復活したのです。


今のリハビリは、故障箇所の部分リハビリとしかしてないようなのです。


脳を再生するためには、脳への血液循環を良くするリハビリが必要なのです。


脳への血液循環を良くするには、走れない人はどうすればよいか。


要介護、要支援を必要な人は、間違いなく足先が冷えています。


足先が冷えていることに、気がついてなくリハビリを続けているのです。


足先の血液の流れをよくしない限り、脳の復活はないと考えております。


2本足である人間が、両ひざを揃えて寝ない姿勢に疑問を持っていないのです。


2本足を揃えて寝ると、足先の血液の流れが良くなるのです。


坐る、寝ているときも、両ひざを揃えることで、足先の血液の流れは良くなります。


禅チェアシリーズの商品は、足先の血液が良くなります。


禅チェアシリーズは、健康機器ではありません。


只、姿勢が良くなれば、血液循環が良くなるのです。


脳が復活するリハビリを取り入れない限り、要介護、要支援の必要な人は、徐々に体は病んで行くのです。


生活不活発病・廃用症候群に何故なるのか、解明されないまま、福祉施設は増え続けるのです。


生活不活発病・廃用症候群に何故なるのか。考えてみませんか。






2月1日 防府市の「夢のみずうみ村」に行ってきました。

     

[人生の現役養成所]と書かれた看板が玄関脇に。


介護保険ディサービス

 施設の利用者は、毎日120名前後とか。

    月曜日 ~ 土曜日

    8:30  ~ 17:30

詳細はホームページで。

 http://www.yumenomizuumi.com/


私の感想


他のデイサービスとは、 確かに趣きは違うから、マスコミ受けするでしょう。

自立とは、何かと考えると、勝手気ままなことをするのが自立なのかと考えされます。

子どもの教育にも、自立という言葉が使われ、温かく見守ることが自立のように言われております。?


今日のテーマは、「手摺が必要か」

手摺の使用しない生活が心がけるために、この施設では必要以上に手摺がない。

手摺を使用することを必要悪のような考えに感じた。


私は、手摺を必要以上に使用することを薦めております。

私のお客さんの家に訪問したときに、75歳の奥様が、階段の手摺を使わずに、急いで降りて来たではないですか。

「手摺を使用しない階段の昇降は、絶対駄目です」と、きつく申し渡しておきました。

手摺を使わないことを、若さだと勘違いしているところがあるのです。


動くということは、転ぶことでもあるのです。

若くないと感じた時から、手摺に慣れる生活をすることを心がける必要があります。

若くないと感じたら、健康を維持することを考えることが必要です。


要支援、要介護になったのには、原因があるはずです。

その原因を追究し、改善しない限り、ディサービスに通うだけでは、健康は回復しないと考えるのです。


ディサービスに通い始めて元気になった人はいるのでしょうが、それはごくわずかだと感じたのです。

脳梗塞で、障害が残っている人が多いと感じました。

ここに通ってきて少しは良くなりましたかと訊ねたら

「良くなったとは感じない」との返事!


藤原茂理事長の考え方、行動は、素晴らしいと感じましたが、理事長の考え方の意に沿って職員、要支援、要介護の人が動いていないのです。


手摺を使用しない生活に慣れさせるのか、何故、手摺が必要なのかを考える生活を身につける。


幼児(年寄り)が階段を昇降するするとき? 手摺を持たせないの。


「子どもの教育と、裏返しに考えた一日でした」






1月26日 NHK 「ためしてガツテン」


86パーセントの人は、の症状なのだそうです。


このブロクに、立ち寄った人も、目 ですか。


当たりですか。


「失礼なこと言わないでください」と怒られそうですね。


猿は、にはならないそうです。


人間だけが、になるそうです。


何故だか知っていますか。!?


私も、聞いて、そうなのかと改めて確信したのです。


私の言っているテーマだったのです。


猿は、4本足で歩くから、血管が迂回するようになっているんだそうです。


人間は、2本足なので、血管が、動脈と静脈に分かれているんだそうです。


静脈の流れが悪くなると、痔 になるんだそうです。


静脈の血行を良くするには、


「両ひざを揃えて寝ることで、静脈の血行が良くなる」


                       と、ブログで、繰り返して言っていることです。


二本足の人間が、四本足の猿のような寝方していませんか。


二本足の人間は、両ひざを揃えて伸ばして寝ている姿勢が、大事なのです。


痔になって困っている人、

       両ひざを縛って寝ると改善しますよ。


足がポカポカすると、静脈の流れが良くなることの証明です。


下肢の血行が良くなると、全身の血液循環が良くなります。


       「痔の悪い人は、下肢の血行が悪い」