みのもんたの朝ズバ
「左手1本のシュート」 田中正幸 山梨県立日川高校 バスケット部
山梨県立日川高校3年のバスケット部員・田中正幸君(19)。
彼が少し右足を引きずってコートに立つと体育館は大きな声援に包まれました。
事情を知る相手チームの応援団も一緒になっています。
その理由とは
彼は中学時代は県選抜チームの先発5人に入る『スーパースター』でした。
身長は166㌢と小柄ながら抜群の基礎体力と技術の持ち主でした。
そして、強豪の日川高校への入学が決まりました。
順調なはずの選手生活が暗転したのは入学の5日前でした。
自らの希望で参加した遠征先で前触れもなく倒れてしまいました。
脳動静脈奇形による脳出血。担当医師は両親に「治療手術ではなく、延命手術です」と告げました。生死の境を彷徨って11日間、奇跡的に意識を取り戻しました。
しかし、言葉と右半身に自由はありませんでした。
何故、奇跡の復活をしたのか、判りますか。
言語障害まで復活したのです。
「言語のリハビリは、どのようにするのか教えていただけませんか。」
このブログを読んでいる方、メッセージいただけませんか。
全国各地の隅々まで、福祉施設があります。
福祉施設が増えることは、福祉社会が充実しているからでしょうか。
要介護、要支援の人が増えているからです。
福祉施設が増えるほど、財政は圧迫するのです。
田中正幸君は、奇跡を起こしたのでしょうか。
バスケットをしたいがために確かに、努力しました。
単に、リハビリをしたのでは、復活が出来なかったと考えます。
部分のリハビリでは、復活は出来ないし、言語障害も治らなかったと考えます。
田中正幸君は、コートを走ったのです。
走ったことで、下肢の血行が良くなり、全身の血液循環、脳への血液の流れも良くなったことで、脳が復活したのです。
今のリハビリは、故障箇所の部分リハビリとしかしてないようなのです。
脳を再生するためには、脳への血液循環を良くするリハビリが必要なのです。
脳への血液循環を良くするには、走れない人はどうすればよいか。
要介護、要支援を必要な人は、間違いなく足先が冷えています。
足先が冷えていることに、気がついてなくリハビリを続けているのです。
足先の血液の流れをよくしない限り、脳の復活はないと考えております。
2本足である人間が、両ひざを揃えて寝ない姿勢に疑問を持っていないのです。
2本足を揃えて寝ると、足先の血液の流れが良くなるのです。
坐る、寝ているときも、両ひざを揃えることで、足先の血液の流れは良くなります。
禅チェアシリーズの商品は、足先の血液が良くなります。
禅チェアシリーズは、健康機器ではありません。
只、姿勢が良くなれば、血液循環が良くなるのです。
脳が復活するリハビリを取り入れない限り、要介護、要支援の必要な人は、徐々に体は病んで行くのです。
生活不活発病・廃用症候群に何故なるのか、解明されないまま、福祉施設は増え続けるのです。
生活不活発病・廃用症候群に何故なるのか。考えてみませんか。