手摺が必要? | 免疫力・自然治癒力の向上

免疫力・自然治癒力の向上

「坐っているとき・寝ているとき」の姿勢が大切だと知ることです。

2月1日 防府市の「夢のみずうみ村」に行ってきました。

     

[人生の現役養成所]と書かれた看板が玄関脇に。


介護保険ディサービス

 施設の利用者は、毎日120名前後とか。

    月曜日 ~ 土曜日

    8:30  ~ 17:30

詳細はホームページで。

 http://www.yumenomizuumi.com/


私の感想


他のデイサービスとは、 確かに趣きは違うから、マスコミ受けするでしょう。

自立とは、何かと考えると、勝手気ままなことをするのが自立なのかと考えされます。

子どもの教育にも、自立という言葉が使われ、温かく見守ることが自立のように言われております。?


今日のテーマは、「手摺が必要か」

手摺の使用しない生活が心がけるために、この施設では必要以上に手摺がない。

手摺を使用することを必要悪のような考えに感じた。


私は、手摺を必要以上に使用することを薦めております。

私のお客さんの家に訪問したときに、75歳の奥様が、階段の手摺を使わずに、急いで降りて来たではないですか。

「手摺を使用しない階段の昇降は、絶対駄目です」と、きつく申し渡しておきました。

手摺を使わないことを、若さだと勘違いしているところがあるのです。


動くということは、転ぶことでもあるのです。

若くないと感じた時から、手摺に慣れる生活をすることを心がける必要があります。

若くないと感じたら、健康を維持することを考えることが必要です。


要支援、要介護になったのには、原因があるはずです。

その原因を追究し、改善しない限り、ディサービスに通うだけでは、健康は回復しないと考えるのです。


ディサービスに通い始めて元気になった人はいるのでしょうが、それはごくわずかだと感じたのです。

脳梗塞で、障害が残っている人が多いと感じました。

ここに通ってきて少しは良くなりましたかと訊ねたら

「良くなったとは感じない」との返事!


藤原茂理事長の考え方、行動は、素晴らしいと感じましたが、理事長の考え方の意に沿って職員、要支援、要介護の人が動いていないのです。


手摺を使用しない生活に慣れさせるのか、何故、手摺が必要なのかを考える生活を身につける。


幼児(年寄り)が階段を昇降するするとき? 手摺を持たせないの。


「子どもの教育と、裏返しに考えた一日でした」