キリストは、
ご存知のように満30歳で十字架にかかり、三日後に復活します。
しかしその後のイエスの人生については、
教会や神秘学関係者のどの記録にも残っていません。
せいぜい聖書がのべているように、復活後、
四十日たってから弟子と信者い見守られて、
バラの花の光輪に取り巻かれ、昇天したというくらいのものです。
この記述はまちがいではありませんけれども、
イエスの復活後の人生の記録と比較すると、あまりに物足りません。
古代記録では、
イエスは三十代の若さを保っていた満百歳ちょっとのとき、
宇宙聖白色同胞団の仕事をするために、地球を離れる必要があり、
そのため簡単に死ぬことのできない不死の体をある炎を使って
燃やし尽くさなければならなかったと述べられています。
この火の中を通っても焼けず、
毒液を飲んでも死なないイエスの体をメラメラ燃やしてしまった『炎』こそ
「未知の炎」=プラズマに他なりません。
このときイエスの頭頂部から『炎』が吹き出してきたことに注目すると、
この火炎冷火は、
脊柱の基底部にある霊的炎を作り出すクンダリニーから来ていることがわかります。
クンダリニーは、
ヨガを学んだ者なら誰でも知っている人体に秘蔵された霊的火炎エネルギーの
貯蔵庫とも言うべきもの。
キリストは、
二度目の死の時、このクンダリニーエネルギーを全快に使ったようです。
クンダリニーの霊的構造は次のようになっています。
クンダリニーは、霊能者が霊視すると、
脊柱最下部からラセンのようにとぐろを巻いて頭頂部の蓮の花の形をした
霊的エネルギーセンター、サハスララ・チャクラまで上昇する「炎」のような
エネルギーを指します。
クンダリニーの「紅い炎」は、
霊的・物質的炎の両方に転用することができます。
普通、
クンダリニーが通る右側のラセン気道はビンガラーと呼ばれ、
陽性の男性的エネルギーを表します。
一方、
左側のラセン気道はイダーと呼ばれ、クンダリニーは完全に目覚めたると、
ものすごい勢いで上昇します。
クンダリニーが目覚め、
目をつぶって瞑想をしていると、紅い炎が蛇のように、
シュッ、シュッという音を発しながら、脊柱を上昇していくので、
シャクティーカ(蛇の力)と表現しているヨガの経典もあります。
クンダリニーを
ヒマラヤの超人の指導で開発したリードビーターという英国人は、
瞑想をしながら四角い木片を握り、
クンダリニーエネルギーをその木片に集中させるたところ、
握っていた木片が真っ黒焦げになってしまった。
つまり、
手をクンダリニーの大火炎エネルギーが通過して、
木片を黒焦げにしたというわけです。
彼はクンダリニーの力を発言すれば、
百万ボルトに匹敵するプラズマエネルギーを持つことが可能になる
とのべています。
オカルトミステリー誌に時々登場する記事の中には、
世界各地のいろんな人間が原因不明の『炎』で跡形もなく燃え尽きてしまう
「人体消失」ミステリーがたびたび報告されています。
これは故意か偶然か、クンダリニーエネルギーが目覚め、
本人がそのエネルギーをコントロールできないため、
頭頂からプラズマが吹き出して、本人の体が燃え尽きてしまったと考えられます。
ところでクンダリニー目覚めると、
次の変化が人体と精神に起こると言います。
まず第一に
体が居ても立ってもいられないくらい、熱くなってくる。
それに一呼吸ことに、
ものすごく熱い息とひじょうに冷たい息を吐くようになる。
これは、
右側のピンガラー陽性エネルギーと左側のイダー陰性エネルギーが
目覚めたことを指しています。
古神道では、
この寒熱両方の息を吐くことを「息吹き長生」の行法と述べています。
そしてクンダリニーの大炎火エネルギーが脊柱を上昇し、
脊柱両側付近に点在し、超能力の源泉で、
多くの人体の内分泌腺と重なるいろんなチャクラを刺激し、
頭頂部の蓮の花の形のサハスララ・チャクラに衝突すると、
精神に大変化が生まれます。
体が常時空中に浮き、意のままに上昇・下降が可能になる。
さらに高度の透視能力・予知力が生まれ、
地中どんなに深く埋められた宝石・鉱脈といえども、
簡単に探し当てることが可能になる。
遠くはなれた家の各部屋を透視し、
その様子を仔細に語る。何千年先の未来を透視し、
本人にしかわからない表現で未来社会の様子をいきいきと語る。
と言われます。
しかしクンダリニーエネルギーのコントロールを誤ると、
人体消失の例のように耐えられない熱さの中で焼け死ぬ。
たとえそこまでいかなくとも、クンダリニーが部分的に目覚め、
コントロールに失敗して狂人になった例もあります。
(参考文献:海野光彦著「光シャンバラから誕生する超人類の謎」
記憶に新しいところでは、
マイケルジャクソンが息を引き取る前、
自らの体の異変を専属の医師に訴えていた電話の会話が一般に公開されていましたが、
そのとき彼の口からは
「体の右半分は熱いのに左側半分は寒いんだ!」
とクンダリニーが上昇するときと同じ状態にあったと思える内容だったことが
強く印象に残っています。
(参考)
では自然のクンダリニーエネルギーの発現が本当の原因だったのでしょうか。
マイケルジャクソンの突然の死は暗殺によるものとも言われています。
彼の平和を願うメッセージや政治的発言、
当時予定されていたワールドツアー『This is it』が行われる際の巨額な保険金からすると、
陰謀を企てられたとしてもおかしくありません。
実は同じ現象を誰にでもいつでもどこでも起こすことは可能です。
それが現在アメリカが独占するプラズマ兵器によるピンポイント攻撃。
その精度は5ミリ四方の活字や鳥かごの中にいる小鳥に寸分違わず照準を合わせることが
可能だと言われます。
彼らの未来戦略では超高熱プラズマを主体に開発された兵器体系の完成させるための
軍事衛星を1000機にまで増やすとも。
(参考文献:飛鳥昭雄著「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」)
ところで、
クンダリニーの本当のエネルギー力はどれくらいなのでしょう。
火の中を通っても焼けず、
毒液を飲んでも死なないキリストの体がクンダリニーの火炎冷火で
メラメラと燃え尽きてしまったというのですから、
想像を絶するエネルギーが秘められているのは間違いありません。
キリストはプラズマと同等のエネルギーを発したのではないでしょうか。

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