人生が進化するエネルギーの法則

それは外宇宙と内宇宙の大調和!そして光と闇の融合∞


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●今の運命は過去の“想い”の産物である―前半 (再公開)

こんにちは。“天とつながるあなたにしてくれる天路Tenro”の小林大三です。
 

<お断り>
 ご紹介させていただく記事は、過去に一度公開したものを
新しく読者になっていただいた方にお読みいただくことによって、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。




 私は、自分のオリジナル瞑想テープを作ってライト&サウンドマシンと
というサングラスのようなモノをかけると、光が点滅するのを目にしながら、
セットした音源を聞けるという装置を使って毎日聞いていました。


そこで聞いていたのは、身体をリラックスさせる自己催眠の誘導の後、
自分の願いをカセットテープに録音したオリジナル瞑想テープです。





 それを続けて聞き、テープに沿ったイメージをしていれば、
私の場合それは次々に現実化していきました。




 これまで美術作家としても活動していた頃、


「世界レベルのアーティストと出会いたい」

とイメージしていたら、



そのときお世話になっていた神戸市の山の手にある異人館という
市の伝統的建造物に指定を受けている英国館という建物の中で、

神戸国際会館でピアノコンサートを終え、その日の夕方神戸観光に来られた、
フジ子・へミングさんと出会いました。


当時私はたまたまその建物の実質的な館長のような仕事をしていたのですが、
彼女はドイツを始め、ニューヨークでも活動していたことを知っていた私は、

サミュエル・ベケットというアメリカの詩人についての話題を切り出して、
現代美術の巨匠のアンディ・ウォーホールの活動について、どう思うかなど、
お互いの意見を交換し合いました。

それが縁が始まりで、その後何通かの文通を交わし、いま私が描いた彼女の
ポートレートは東京の自宅で所有してくれています。





確かに強いイメージを続けていると、さまざまな偶然が起こってそれらは
現実化していったのです。




 自分の体験を通して、確かに“潜在意識を使いこなせば、願いを実現できる”
といろいろな本に書いていることは本当だと感じました。



 成功哲学では、願いが潜在意識にプログラムされて、信念となった時、
イメージは現実化するといわれています。

しかし、成功哲学を学ぶ人を見ても、そのほとんどがうまくいっていない
ようです。





 潜在意識の深い領域はプラスの思い、マイナスの思い、さまざまな
プログラムがあります。それらは互いに影響しあいながら三次元の世界に
現れて、その人の運命を創っているのです。



 例えば、

「自分の好きなことを仕事にして生活したい」

と思っていても、

「趣味を仕事にしたらしんどいだけで食べていくのが精一杯だ」

と人が言っていたことを信じると、



いくら瞑想中に

「好きな仕事をして豊かに暮らしている」

とイメージしたところで、お互いが打ち消し合って成功はしません。




 同じように子どもの頃に、アンデルセンの

「アリとキリギリスの話」

を聞かせられると、芸術家として成功しません。


アリはアリの持ち味を活かし、キリギリスはキリギリスの持ち味を
活かして、人を喜ばせる音楽を仕事にすればよいのです。


世の中の人がそう言っているからとうのみにせず、自分らしさを磨くことが
何事においても大切です。





 また、子どもの頃に

「お金持ちは汚い人間が多い」

と教えられて、


「結婚する時、お金持ちと結婚して不幸になるか、それとも貧乏でも
家族仲良く暮らすのかどちらかだ」

と親に価値観をプログラムされた人は本当にそのどちらかになります。


これは、親のお金に対するコンプレックスの犠牲になった人たちです。





 幸せになれない人間は

「お金で幸せのほとんどをは買える」

と思っていたり、逆にお金を毛嫌いしているかのどちらかです。

このどちらもがお金にとらわれています。




 前者は

「お金がいつも足りない」

と思っています。


後者は

「お金が汚い」

といつも思っています。



 お金に対するコンプレックスを持っている親に育てられると、
子どもはお金にとらわれるようになるのです。




 真に成功する人間はお金に感謝しています。


自分の好きなことを仕事にして世の中の役に立ち、お金をかせぐ行為を
通じて自分を成長させているのです。



「自分は不幸で、なんてかわいそうなんだ。近所の人たちはこんな私の
不幸なことを話のネタにして笑っている。どうせ世の中そんなものだ」

と強く念じて生きてる不幸願望の人は、

もちろん!その通りの願い(?)が確実に現実化しています。




 宇宙はあなたの強い信念を現実化するように、いつもサポートしている
のです。




 しかし、このようなタイプの人は

「自分は運が悪い」

と、いかにも自分とは関係ないかのように運命の責任にして、自分の価値観が
創り出した今の現実に責任を取ろうとしません。


運命は自分が創り出したモノなんです。




 また、

「苦労が尊い」

といって、自分の苦労話をさりげなく自慢している人がいます。


そのような人は、本当にやりたいことをいいわけにして実行してこなかった
ので(親がするなと言ったから、子育てに追われて、家族がいるから、
お金がないから・・・etc)、

人と話をする時、自分の生き様が話せません。


そのような人は他人の悪いうわさ話をするか、自分がガマンしてきた
苦労自慢をするのかのどちらかです。


「私はいつも苦労している」

といつも唱えているので、その通りの現実がおもしろいようにどんどん
やってくるのです




 ときには、病気や事故という苦労を素早く現実化させ、周りにやつあたりし、
人に迷惑をかける人もいます。


苦労は尊くないことを知らなければなりません。尊いのは幸せのほうです。





 幸せとは好きなことに熱中して、時間を忘れていることをいいます。




 しかし、不幸な人にはそれが苦痛に見えてしまうのです。

「最近の若いヤツは・・・・・・・」

「世の中間違っている」

と不平不満を言っている人には、その人が思うことが自分の身の回りで次々に
起こるようになります。





 すべては自分の信念が現実化した現象と言えます。

成功しない人の中で、このパターンが一番多いのですが、

こういう人に

「あなたたは、だから成功しないのですよ」

と言っても本人はキョトンとして、自分はそういう人間ではないと主張します。




 このような人の特徴として

“正義感が強い”

ということが挙げられます。


自分のことをいい人だと思っている人は、ボランティアに参加しても
一年ともちません。




 自分の正義で人を裁くので、人間関係が悪くなります。




 そして、やめる時の言い訳が、

「自分一人がいくら頑張っても世の中は変わらない」

と判でで押したように同じことを言うのです。





 本質を知る人は、世の中が悪いという事実に対して感情的になりません。


イエス・キリストは罪を憎んで人を憎まずといいます。




 本質を知る者は、

「世の中が悪い、では、世の中を良くするにはどうしたらいいのか?」

と考え、自分のできるところから活動していきます。




モノゴトをありのままにとらえ、それに批判という意味付けをしない。
いやな人に出会ってもそれを自分の成長の糧にする。




それが“0ゼロ”思考です。
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