ブログ -25ページ目
サロンメンバーでアーティスト仲間と動画を撮りました。



本人いわく、
好きなことしかできずに○5年生きて、自分責め「ぜろ」だそうです。







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※この記事は、2015年4月27日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。





明日は、
先々週の弊立神宮巡りに参加された岡山の会員さんの車で
天孫降臨伝説で知られる蒜山・高天原(たかまがはら)伝説
が残る美作の茅部(かやべ)神社へ連れて行ってもらいます。


美作といえば、
宮本武蔵のふるさととされている場所でもありますが、


天照大御神を祀る茅部神社の奥にある山は岩倉山と言われ、
その中腹に天の岩戸があり、
昔から、
天照大御神の御隠れになった処と言い伝えられています。



美作国での高天原伝説では、
アメノハジメアメハシラが奈義山系に降臨し、
日天津国を建国したのに始まり、天神七代、続いて地神五代が
治世しています。これが奈義山系の高天原であるといわれています。



「古事記」ではその後、海幸彦と山幸彦の話に移っていきます。

神武天皇は山幸彦とトヨタマヒメとの間に生まれた、
ウガやフキアエズの4番目の子供で、14歳になった時、
国を治めるために奈良の橿原に向かったと言われています。




こうした話はもちろん「古事記」を元にした空想の域を出ない伝説です。
しかし蒜山地方には、これらの伝説に由来する数多くの史跡が残り、
また伝承されていますが、
悠久の神話の時代に遡り、歴史とロマンに思いを巡らせたいと思います。





一方、このような神代の時代の神話がもとになっている今の日本では、
「スピリチュアル」教こそ最大最強の宗教であるからこそ、


悟りや真理の探求者から睨まれないようにと、
ブッダが生きていた時代の初期(原始)仏教を哲学や量子物理学と
関連付けたうえで
「これは宗教じゃないんだよ」
と言い訳してみたりすることにもなるものですが、


宗教は、
本来自分の宗とする教えを、自分の生き方の中心として据えるもの
であるため、
「その考えが絶対に正しい」となりがちなもので、
他の宗教とぶつかりやすいのは、ある意味当然です。

ブッダ自身は
「自分の宗教のみが正しい、ということなど決してない」
と自戒することの機微について、かなり慎重であったようです。



たとえば『経教』(スッタニバータ)第八七八偈(げ)から九一四偈
までにおいては、
いかに他の主教・宗派との間の無益な対立や論争を避けるべきかについて、


「何らかの宗教見解にこだわって『これのみが正しい!』
と論争をしかけてくる者がやってきても、こう返すように。
『私は、あなたの論に対して反対する考えはありません』」
(『経教』第八三二偈)



これはすなわち、ブッタは彼自身の説いている実践方法についてすら、
「これが正しい」とこだわることなく、他の実践をしている人たちを
否定したり論破しようとせぬようにと、強く戒めてくれています。



ですから、もしかりにあなたがブッダの生徒であろうとするならば、
たとえ、本当の悟りや覚醒とはこういうものですよと批判されても、
「確かに、そういう考えもありますね」
と流して、相手の論を受け流してしまうというのが、最良の作法でしょう。



また、他の考え方や感じ方をする人に対して生じがちな、
軽蔑の情や優越感という、精神的なドロドロにも、


「他人の考えを軽蔑する者は、自分の限られた感覚や考え方に依存し、
そして宗教的な戒律や儀礼を守ることに依存し、他人を嘲笑して、
自分の主張から抜け出せなくなる。

こうして『あの人たちは愚かだ、ものが分かっていない』と言いつのり
自分をカチコチにするのだ」
(『経教』第八三二偈)



自分の正しさを保証してくれる考え方や感じ方に依存するからこそ、
他に対する軽蔑などの態度が出てくるのであって、それを看破したうえで
ブッダは、仏道を歩むというのはいかなる自己正当化も手放す、
そしていかなる党派意識をも手放すという道のりを歩むことなのだと
示してくれています。




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私の周りには、
いま何をすべきかを知り大事な目的を優先して
生きている人たちがたくさんいます。


しかし、
自分が何を尊重し優先すべきかに迷いを感じながら
日々を送っている人も多いのではないでしょうか。



他人の目的がいかに大事なことでも、

自分の目的をおろそかにしてはならない。

自分の目的を熟知して、

常に自分の目的に専心せよ。


          (法句経166)



この句には、
こんな因縁話があるそうです。


ブッダがジェータ林の祇園精舎に住んでいたとき、
入滅が近いことを悟って、

出家僧たちを前に

「私はいまから四ヵ月後に入滅する」

と告げました。

彼らは驚き、嘆き、ブッダのそばから離れられず、

「これから私たちはどうすればいいのか」

と相談しました。


その中の一人アッダバッタ長老だけが、

「自分は修行中の身だ、
仏の入滅前に阿羅漢果(涅槃に入ることが出来る境地)を得るためだけに努力しよう」

と他の出家僧たちとは別の行動をとります。


出家僧たちは

「こんなときに、なぜわれわれのところへこないのですか」

と言ってこの長老をブッダのもとへ連れて行きました。

ブッダは長老の考えを聞くなり、

「もし私への愛情があるならアッダバッタ長老のようにすべきです。
法の実践につとめてこそ私を供養することになるのです」

長老を賞賛したそうです。



この句はそのとき生まれ、

「大事な用事ができても、
自分の目的をよく知り、それに専念してこそ大きな目的が達せられる」

と言っていっます。




ウパニシャッド哲学には、
小我と大我という言葉があります。


このとき長老は、
小我ではなく大我を優先したことでブッダに評価されているところがポイントです。

決して、自分の目的が小我ではないのですね。



あなたがもし、
自分が何を尊重し優先すべきかに迷いを感じながら
日々を送っている人のひとりだとすれば、
小我から一旦離れてみることをオススメします。


そためには、
はじめから思考と言葉で大我を定義して表面的な理想とするのではなく、
自分の小我を徹底的に見つめ観察するクセをつけることです。



そうすると、
大我はそれに呼応するかのようにあなたの中から自然と立ち現れて来ます。


小さな煩悩が起こっている自分を決して否定する必要はありません。
大切なことは、それをしっかり認めて大我に結び付けていくことです。


私もそのひとりであることはTenroくらぶの会員さんならみんな知っています(笑)
どうぞ、自分を偽らないでいただければと思います。




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この記事は、2018年9月4日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。




この記事を読んでくださっている方なら、


国内で500万部を突破している
世界的ロングセラーで、

あらゆる自己啓発本の原点になった
不朽の名著と言われる

D・カーネギー
人を動かす(創元社)



を読んだという人も多いかもしれせん。




この本のPART1で書かれている
『人を動かす三原則』という章の中に、

「人の立場に身を置く」
という見出しがあります。


そこでは、
自動車王ヘンリーフォードが人間関係の機微にふれた至言として、
こんなことが書いてあります。


「成功に秘訣というものがあるとすれば、
それは、他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、
他人の立場からも物事を見ることができる能力である。」


まことに簡単で、
わかりやすい道理ですが、

それでいて、
たいていの人は、たいていの場合、これを見のがしています。



その例は、
頑固なラーメン屋のオヤジが出す売れないラーメンに始まり、
顧客のベネフィットを考えない独りよがりな情報コンテンツ、
心ない人がその時の気分で残す批判めいた毒のあるコメント、

などなど。




反対に、
ビジネスで成果が出る人というのは、
他人の視点でものを考えて行動できる人だと思うのですが、


セールスや恋愛、人間関係がうまく行ってる人というのは、
間違いなく、

この「他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、
他人の立場からも物事を見ることができる能力」

を持ち合わせています。




では、
うまくいかない人はなぜ自分の視点や価値観からでしか、
物事を見ることが出来ないのでしょうか?


その多くは、
まず、相手が何を考えているのかが正しく伝わって来ない脳と心の状態
にあるからです。



よく、
自分はセールスが苦手だと言う人がいますが、

営業マンは、ただ単にモノを売る仕事ではないということで、
売るのは商品ではありません。

売るのは相手のための、お客の役に立つメリットであり、
利便性であり、快適さであり、夢、幸せであるはずなのです。



いずれにしてもセールスするための秘訣は、
けっして自分のために売ろうとせず、ひたすら相手のメリットのために
売ろうとすることです。


営業マンは「売ってあげる」
「幸せを運ぶ青い鳥」になるべしというマインドで、

お客に「買ってもらう」というのは、
営業ではなく、ただの卑しいただのご用聞きです。



ここで、
「売ってあげる」と「買ってもらう」の違いについて、

「営業の神様」と言われる加賀田 晃先生が書かれた
『営業マンは「お願い」するな!』(サンマーク出版)




に書かれている内容を参照すると、


売ってあげる
・相手のために
・積極的
・こちら主導
・強気
・能動的
・自身
・営業マンのペース

買ってもらう
・自分のために
・消極的
・相手主導
・弱気
・受動的
・卑屈
・相手のペース


という具合になります。


また、
「営業とは、究極的に何か?」という問いに対して、
「誘導の芸術」という言葉で答えています。


「誘導の芸術」とは、いったいどいうことかというと、

「営業マンは、断ろうというお客様を、
悩んでいるお客さまの背中を押して、
契約というゴールに導いてあげないといけないのです。」


さらに、
「私はお客様が何と言っても、その抵抗を真に受けません」
とも。


そして気がついたときには相手は即決、契約している。
ここまであやつること、そてが「誘導」です。



営業とは、究極的にはアプローチからクロージングまでの「誘導」!


最後の契約まで誘導できなかったら、
あなたはただの御用聞きです。



つまり、
営業とは、究極は相手の心を意のままに誘導する芸術なわけです。




これからリアルコミュニティーなどで、
自分の商品やサービスを販売するときのセールス力アップにも繋がる
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※この記事は、2011年8月30日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。





私たちはよく

「あの人とは波長が合う」

とか

「波長が合わない」

という言い方をします。



これは大変重宝する表現です。





東京タワーから発信される電波はたくさんありますが、
私たちの感覚ではそれは感じることができません。


私たちは、
電波の情報を知るのにアンテナやテレビという道具を通して

特定の周波数にチューニングして、
その電波を受信して映像を見ています。


このときテレビは、
受け入れたい電波と同じ周波数を共振回路から出すことによって、
共振、同調して受信しています。ラジオも同様です。





いくら電波があっても、
私たちの側に、同調、共振する周波数を持った細胞がないと、
情報はキャッチできないというわけです。





地球上にはあらゆる振動体が発している波動があって、
宇宙にも未知の波動が充満しています。

しかし、そのうち私たち人間が五感で認識できるものは、
臭いと味(分子の振動)、光、音、体感振動など非常に微々たる領域に過ぎません。





地球上のものであろうと、
虫や魚のコミュニケーションも人間にはとらえられないし、
まして、植物や鉱物の発信する振動波も全く認識できないのです。

人間が感知できる周波数帯域はごくごくわずかな領域です。





まして、宇宙に充満する未知の波動となると、
私たちの認識をすっかり超越したものになってしまいます。





ヒラメキとか啓示は、
テレビやラジオで周波数をチューニングして情報を呼び込むように、

それまで接触できなかった領域のある種の波動に同調、共振する周波数を
こちらが出して、それによって飛び込んでくるのです。

その周波数とは、答えがどうしもほしいという強い思いです。





共振を物理的にとらえると、同じ周波数どうしが共鳴するだけでなくて、
そのオクターブごと強い共振ポイントがあります。


たとえば100Hzだと倍音の200Hzや、
半分の50Hzがそのポイントになります。

オクターブが広がれば広がるほど、共振しにくくなります。


つまり、ヒラメキや啓示の出どころである創造する超知性に近いほど、
情報は正確であるということです。




イエスや釈迦は正確にチューニングしていますが、
一般的なチャネラーは広がったオクターブのところでチューニングしているので、
情報が薄まっているといえます。

これはイメージ脳である右脳の活性化の違いもあります。




何かを本当に知りたいと強く思うことが、
意識をチューニングすることです。


それには、
瞑想をして変性意識に入っていくことが、
オクターブを高い次元に上げることです。


オクターブを上げるほど、自我意識が薄らいでいき、
周りとの境界がなくなって、自分自身が宇宙そのものであると感じます。




そこでは、あらゆる答えをもうすでに知っていて、

ただそれを思い出しているだけであるかのような感覚で、
自分の知りたいことすべてを知ることができるのです。





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※この記事は、2013年5月8日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。





私たちは、
人にあまり注目も評価もされなくなることを極端に心配します。


虚栄心の裏には、
膨大な苦しみや不安があるのに気づいたことはありますか?



虚栄心は偽りの自己の好物。

しかもその貪欲にはかぎりがありません。

いくら与えても、満足することがないのが虚栄心だと言えます。


注目やお世辞といった植物を
血まなこになって探しつづけるのはそのためです。



でも一度、
エゴ(マインド)と同一化していない宇宙のセオリーと出会うと、

支柱にすべきは、
自分をはるかに超えたパワーであることがわかります。


そこでは、人間関係にあれこれわずらうこともありませんし、
人に対する自己中心的な欲求のために悩まされたりすることもありません。




誰かを愛しているときは、
その人から何も望んでいないものです。

本物の愛が生じて偽りの欲望がはじき飛ばされると、
人間関係が驚くほどスムーズになります。


そのとき、あなたの心をかき乱す力はもっていません。

あなたはだれに対しても、
誠実このうえない態度と自信をもって向き合えます。


もう誰かにいいと言ってもらわなくてもよくなったので、
誰からも縛られなくなります。


誰かにつき合ってもらって、寂しさをまぎらわさなくてもいいので、
彼氏や彼女いなくても、不満を感じることもなくなります。




早い話、しつこくつきまとう欲求は、
まがいものの自己の一部だということ。


ところが、それも覚醒した状態だと、
源になるものがなくなるので干上がってしまうわけです。



自分を苦しめていた欲求が永遠に消滅するのを見るのは、
いっときの快楽と違って本当にすっきりするものです。


その後は健全な欲求だけが残って、
苦しみではない本当にプラスになることをもたらしてくれます。





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※この記事は、2013年5月1日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。






たとえばお金儲けとか人間関係、昇進などで、
(私ごとで言うと、
今募集している瞑想ツアーセミナーの集客など)
どんな結果が出ようとも、
一喜一憂しなようにしてください。



好きなことをして、
そのあとは完全に成り行きに任せられるようになると、


それを「結果」と呼んでも、
「良い結果」「悪い結果」などと決め付けないようになります。


それさえできれば、
神秘的とも言える宇宙のセオリーと同調することができます。



あなたは結果を気にして自分を苦しめていませんか。

新しい友達は、自分に好意をもってくれるだろうか?
売上げは達成できそうか?
恋人はメールを送り返してくれるだろうか?
幸せな結婚生活を送れるだろうか?
子供ができるだろうか?
案内した講座に申し込んでくれるだろうか?
この仕事は成功するだろうか?

結果を気にするあまり、
大きな苦痛を味わっていることに気づくことです。

しかもこのことが原因になって、
無意識に失敗を呼び寄せる結果にもなっています。


大切なことは、
自分自身が今この瞬間に幸福な状態であることで、

世間でいうよい結果にも悪い結果にも、
どっちに転んでも大した違いはありません。

するとどんなことにも平常心をもってあたれるようになります。



私たちが経済的成功や社会的利益をもとめるのは、
心の満足が得られると考えるからです。

しかし、世間的な成功はエゴを刺激しますが、
心を充足させることはできません。

スーツを新調しても新しい心を手に入れないのと同じです。


「だったら、何を生きがいに生きればいいの?」

こんな反論を言いたくなるでしょう。



私たちはみな生まれたときから
固執し、期待し、求めるように仕向けられています。


結果や答えを常に考えさせられ、結果的に不安に陥ります。
それが現代社会を生きるうえでの流儀です。


しかし、うすうすあなたは気づいています。

「このパターンいったいいつまで続くの?」
「いったい誰を幸せにしているの?」


これからあなたが歩むのは、

「いつまでも変わらない幸せのため」の道で、

これまでとは全く異なる道です。


ここで私たちは、
これまでの重荷を惜しげもなく捨てられる
というギフトを受け取ることになります。


実は、
それこそずっと憧れてやまなかったことです。


これまで抱いていた、
どうしてもこうなってほしいというエゴを満足させるための願い
を手放すと、

その結果の良し悪しにかかわらず、
のんびり構えていられるようになります。


こうして自由を手に入れた人は、
人間の価値判断を超越したすべては善のレベルまで浮上します。


かといって、
日常的なことが投げやりになるわけではなく、

むしろその逆で、
日常の仕事はすべてベストのタイミングでそれまでよりも
はるかにうまくこなせるようになります。



心を整理して、感情を見方につけることができるのは、
この自由があればこそです。

それでは、
あなたがどうしても成功したいと思っていることを思い浮かべて、
そして自分にこう尋ねてみます。

「結果がどうなってもいいと思ったら、
どんな気持ちがするだろう?」


自分を支配していたのは自分だということがわかると、
結果がどう出ようと、今のように落ち着いていられるのはずです。




限界と思い込んでいた能力がアップして結果が自動的についてくる
【ある】非常識な方法を伝授します!






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そもそも心とは何なのか?

っていう問いについて、

ノーベル賞を受賞した神経心理学者ロジャース・スぺンリーは、

「心は脳が出す科学物質や電気信号によって起きる『反応』」

だと言っています。


しかし、脳の研究が進むうちに、

心は脳を超えた活動をするという証拠が次々に見つかりました


晩年のスぺンリーは、

「脳とは、心を受信するラジオなのかもしれない」

と語るようになったそうです。


つまり、「心」を発信する放送局が、

「脳」とは別にあるようなんですね。




そして現在新たに導き出されたのが、

ホログラフィー理論です。


これは、

「脳は宇宙の情報をキャッチする受信機」

という考えです。


つまり、放送局は宇宙と言えるでしょう。

宇宙とは、人間の意識なのかもしれません



じゃあ、コンピューターに心が宿るなら、

コンピューターによる霊現象とかもありそうだと思いませんか?


これっ、実際によく起こったりするんです。

亡くなった人から着信があったり、メールが届いたりするケースですね。

画像ファイルが添付されていたこともあるみたいです!


聞いたところの話では、

亡くなった友人のFacebookのアカウントが、

今でもときどき、新しい友達リクエストを承認していて、

その友達も目撃していると言います。



電子の海ともいえるネットの世界は、実在しないフィクションの世界です。


ネットの世界自体が、人類の集合的無意識を表したものですから、

別次元の世界と干渉しあっても、おかしくありません





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小林大三








※この記事は、2011年4月に書いた内容を、
加筆して公開したものです。






おとついの記事で

時間は、未来から現在、現在から過去に流れている

という話をしましたが、




これをさらに厳密に表現すると、

「情報空間においては、すべての未来も過去も、
現在と同時に存在している」


ということができます。



このことについては、治療のときにクライアントさんにも
よく話していることです。

また、このブログの記事コメント欄に寄せられた質問に対しても
同じような内容の回答をすることがありますし、

アメンバーアメンバー限定で、「元旦はゴール」という記事の中でも
触れています。





この世界観は、中国天台宗の開祖がいうところの

「一念三千」

に通じています。



一念とは瞬間瞬間の心のことであり、三千とは現在、過去、未来の
すべての現象、働きを意味する三千の諸法のことを指します。




簡単にいうと、


一念の心に

「現在・過去・未来」

という時間的な広がり、


「ここ・あそこ」

という空間的な広がりを持ったすべての世界があるという考え方です。





この一念三千の世界観は、
星空をイメージすると分かりやすいかもしれません。



夜空を見上げると、無数の星が輝いているのを見ることができます。

そのひとつの恒星Aは、百万光年も離れた場所に存在しています。



あるときその恒星Aが爆発して、消滅したとします。
その爆発の光が地球に暮らす私たちに届くのは、百万光年の未来になる
わけです。



地球という惑星上に束縛されている限りは、恒星Aが爆発して消滅する
ことは未来の情報になるのです。


しかし、実際には、今この瞬間に恒星Aは爆発をしているわけです。




もし、私たちが地球の束縛を離れて、宇宙全体を見渡すことができる
俯瞰的な目をを持つことができれば、


本来ならば百万光年に認識する

「あの星は爆発した」

という未来の情報を、今この瞬間に認識することができるのです。





この宇宙全体を見渡すような俯瞰的な視点を持つことを、

「抽象度を上げる」

といいます。



抽象度とは、情報空間における視点の高さのことです。

情報空間とは私たちの脳や心に存在するさまざまな概念が作っている空間
のことです。



抽象度を上げていけば、より多くの情報にアクセスすることができる
ようになります。




たとえば、あなたが住んでいる場所を例に考えてみましょう。


あなたが住んでいる

「○○町」

という概念は、

「○○県」⇒「日本」⇒「アジア」⇒「地球」

という順番に抽象度を高めていくことができます。

「○○町」しか見えていない人(抽象度が低い人)には、
日本全体やアジア全体を見渡すことができません。




しかし、

「地球人である自分」

まで抽象度を高めることができれば、自分が住んでいる町だけでなくて、

日本のこと、アジアのことも認識できるし、さらにはヨーロッパや
アメリカ、アフリカなど自分が住んでいない場所の情報にもアクセス
できるようになるわけです。



なぜかというと、「地球」という情報には、あなたが住んでいる
「○○町」はもちろん、「○○県」や「△△県」などの日本内の各県、
「日本」「中国」「韓国」などの各国々、

さらには「アジア」「ヨーロッパ」「アメリカ」「アフリカ」などの
各地域といった

「地球」よりも抽象度の低い情報をすべて含んでいるからです。


抽象度を上げてものを見ると、自分が知らない情報、見えない情報も
認識できるようになります。




さきほどの恒星の例でいえば、物理空間においては百万年後に
認識する未来も、情報空間において抽象度を高めることができれば

「現在起こっていること」

として認識できます。



それゆえ
「情報空間においては、過去も未来も現在も同時に存在する」
ということができるのです。





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中国にこんなことわざがあります。


「未来に咲く花はすべて、今日まく種の中に眠っている(そして雑草もまた同じ)。
あなたはどちらの種に終日水をやり続けるのか?」



覚えておいて欲しいのは、

潜在意識が、あなたの思考が良いものか邪悪なものか、
正しいのか間違っているのかを判断することはない。

ということなんですね。



ただ、
あなたの思考や暗示の特性に応じた反応をしているだけです。


あなたがあることを本当だと意識して入れば、
たとえ間違っていたとしても、潜在意識はそれを本当だと受け入れて、
それに応じた結果を現実にしようとします。



なぜかと言うと、
あなたの意識がそれを本当だと受け止めているからです。



なので、あなたの思考が正しかろうと間違っていようと、
潜在意識はそれを現実化しようとします。



この辺のことについて、
少し詳しく解説したこちらの動画をご覧頂ければと思います。






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2月に入ってから約2ヶ月にわたり、
以下の無料無料メール講座の登録出来ない状態が続いておりました。

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