※この記事は、2011年8月30日に、
公開した記事を加筆訂正したものです。
私たちはよく
「あの人とは波長が合う」
とか
「波長が合わない」
という言い方をします。
これは大変重宝する表現です。
東京タワーから発信される電波はたくさんありますが、
私たちの感覚ではそれは感じることができません。
私たちは、
電波の情報を知るのにアンテナやテレビという道具を通して
特定の周波数にチューニングして、
その電波を受信して映像を見ています。
このときテレビは、
受け入れたい電波と同じ周波数を共振回路から出すことによって、
共振、同調して受信しています。ラジオも同様です。
いくら電波があっても、
私たちの側に、同調、共振する周波数を持った細胞がないと、
情報はキャッチできないというわけです。
地球上にはあらゆる振動体が発している波動があって、
宇宙にも未知の波動が充満しています。
しかし、そのうち私たち人間が五感で認識できるものは、
臭いと味(分子の振動)、光、音、体感振動など非常に微々たる領域に過ぎません。
地球上のものであろうと、
虫や魚のコミュニケーションも人間にはとらえられないし、
まして、植物や鉱物の発信する振動波も全く認識できないのです。
人間が感知できる周波数帯域はごくごくわずかな領域です。
まして、宇宙に充満する未知の波動となると、
私たちの認識をすっかり超越したものになってしまいます。
ヒラメキとか啓示は、
テレビやラジオで周波数をチューニングして情報を呼び込むように、
それまで接触できなかった領域のある種の波動に同調、共振する周波数を
こちらが出して、それによって飛び込んでくるのです。
その周波数とは、答えがどうしもほしいという強い思いです。
共振を物理的にとらえると、同じ周波数どうしが共鳴するだけでなくて、
そのオクターブごと強い共振ポイントがあります。
たとえば100Hzだと倍音の200Hzや、
半分の50Hzがそのポイントになります。
オクターブが広がれば広がるほど、共振しにくくなります。
つまり、ヒラメキや啓示の出どころである創造する超知性に近いほど、
情報は正確であるということです。
イエスや釈迦は正確にチューニングしていますが、
一般的なチャネラーは広がったオクターブのところでチューニングしているので、
情報が薄まっているといえます。
これはイメージ脳である右脳の活性化の違いもあります。
何かを本当に知りたいと強く思うことが、
意識をチューニングすることです。
それには、
瞑想をして変性意識に入っていくことが、
オクターブを高い次元に上げることです。
オクターブを上げるほど、自我意識が薄らいでいき、
周りとの境界がなくなって、自分自身が宇宙そのものであると感じます。
そこでは、あらゆる答えをもうすでに知っていて、
ただそれを思い出しているだけであるかのような感覚で、
自分の知りたいことすべてを知ることができるのです。
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