ご紹介させていただく記事は、2013年2月15日に一般公開したものを
新しく読者になっていただいた方にも読みやすく加筆・修正することで、
現在公開中の記事をより深くご理解いただくために再公開しております。
予めご了承ください。
人間というのは、
他人の気持ちがよくわかる生き物です。
他人の気持ちがわかるだけでなく、
その相手の自分の気持ちと同じような気持ちを、
あたかもカガミに映るように相手に返そうとするのが
この世の存在物の中でも、人間がその筆頭にいます。
一方、
他人の気持ちがよくわかり過ぎてストレスになっている方も
多いのではないでしょうか。
最近、多い相談~
「…職場に攻撃的で自分にだけ嫌がらせする上司が居て困っています。
どうすればよいのでしょうか」
「…態度が偉そうな奴が居たらむかついて、
そのイライラを抑えるのがストレスになってしまいます」
「…何かにつけて自分の足を引っ張る人が居て腹が立ちます。
止めさせるいい方法はありますか」
これらに共通するのが、
「居る」という言葉であることを先ず認識してみます。
この場合、
あなたを不快にさせる原因になっているのは、
イヤな人が居る、口うるさい人が居る、怒りっぽい人が居る
という思いと、現実が混同されていることです。
あなたは今、部屋にひとりで居るとします。
でも、自分には家族が居ると思って居ます。
その家族はどこへ居るのでしょう。
あなたの脳の中に居ます。
だって「今、ここ」には居ないのですから。
つまり、
彼らを居させている原因となっているのはあなたの思考
だということです。
人は言葉で思考します。
思考の世界こそ現実と思っています。
でも、
「居る」という言葉は
そのとき感じた単なるあなたの想念に過ぎません。
真にあなたを不快にさせているのは、
あなたの「居るという思い」であって、
「現実」があなたを苦しめているわけではありません。
このことが解ってしまうと、
現実の意味合いが逆転します。
イライラは「今、ここ」にあるのに、
それを感じさせる人はここには居ないのですから。
「居る」という言葉をとってみたらどうなるでしょう。
あなたの居る部屋に妻が入ってきたとします。
それは「部屋に、妻が現れた」と表現することが出来ます。
妻が部屋を出ていったら「部屋から、妻の姿が消えた」
ということになります。
いかがでしょう?
今だけがあると思い込んでいる人なら、
こんな言葉を使うかもしれません。
過去と今を頭の中で断ち切ることは出来ませんが、
これまであなたの心の中で厳然と居ると思っていたその人は
「今、ここ」に居ない人に向けられているはずです。
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