昨日 届いた真言CDを聞きながら寝ました。
何かが 解けてゆくように 意識と無意識の間に 水面が見えて 滴が落ちていく夢のようなビジョンを見ました。
落ちてゆく という感じでした。
(中略)
夕べは久々に 心地良く眠りにつけました。
有難うございます。
何かが 解けてゆくように 意識と無意識の間に 水面が見えて 滴が落ちていく夢のようなビジョンを見ました。
落ちてゆく という感じでした。
(中略)
夕べは久々に 心地良く眠りにつけました。
有難うございます。
CDをイヤホンで聞いたり、ブロック解除ワークを受けている最中は、よくこのような滴が落ちるビジョンを見たという報告をよく聞きます。
これは、空海修行の地とされている高知県室戸岬にある最御寺の近くに太平洋に向かって口を開けている御蔵洞(みろくど)の中で僕が真言を唱えている頭の中のイメージが伝わっているのかもしれません。
実際にこの御蔵洞に行ったのは、もう10年以上も前になるのですが、洞窟と言えばこれまでにも岡山県新見市の井倉洞など3、4箇所ほど尋ねています。どの洞窟も岩の天井から滴が落ちていた記憶があるのですが、印象的なのはどこの洞窟もその滴が人肌程度に暖かいということ。ふつう頭の上に落ちる滴といえば、風呂場の中か、降りはじめの夕立くらいだが、どちらも自分の体温よりも低いという前提があるものだから、「うぬっ?」と感じても不思議ではない。
話は変わるが先月末、今では恒例となったヘッドネームが「スーパー脳望」という聞いただけでは「!?」な僕のセミナーを大阪で開いた翌日、休暇を兼ねて新神戸駅のANAクラウンプラザホテルのカフェで相談を受けていたとき、
「こちらのホテルにお泊りだったのですか?」
と尋ねられ、
「いいえ、三宮のサウナ&スパです。カプセルホテルは宇宙船の中で寝ているみたいで好きなんです。……こんなホテルの部屋にも泊まりますけども。」
と応えると、
「変わってますね」
と、ひと言もらされたことがあった。
僕は、そのサウナに打たせ湯というちょとした滝にような設備があるのとカプセル内で使われている寝具がテンピュールだという理由で、以前神戸に住んでいた頃も含め関西に出張したときには未だに使っている。
そのとき会っていた人というのは、地元の音大を卒業後しばらくしてヨーロッパにわたって、最終的にオランダの大学院で修士のディプロマを取得したピアニストの女性であったため、そこから先の説明はしなかったけれど、
「男性には子宮回帰願望というものがあるんです。」
と喉元まで出掛かっていたのをぐっと飲み込んだ。
だからかどうかは分からないけれども、僕の場合、カプセルホテルという狭い空間の中でも意識は時間と空間がなくなる感じがして、中流のホテルに泊まるくらいならこっちの方がずっと身体の中心から疲れが取れる安上がりな体に感謝している。
ここで、この無料十三佛真言チャクラブロック解除CDをこれから手にされるあなたのために、十三佛真言の正しい唱え方をレクチャーしたいと思います。
基本的には、三佛真言CDを継続してお聞きいただくことで解除効果は倍増しますし、唱える回数やスピード、唱え方に関しては自由なスタイルで良しとしていますが、身体の下部の部位に影響のある真言から順番に唱えるのを忘れないでください。
唱えるときは正座して唱えようが、胡坐をかいて唱えようが、結跏趺坐で唱えようが、立って唱えようが、歩きながら唱えようが、寝て唱えようが、飯を食いながら唱えようが、風呂に入って唱えようが、トイレで唱えようが、なんでもべつにかまいません。
よくあるご質問で「じっくり脳に響き渡るようにゆっくり 唱えたほうがいいのか、それとも数をこなしたほうがいいのか」ということに関しては、まあ、脳に響き渡るようにというよりはその部位に響き渡るように数をこなせば効果はよりあるとは思いますが、あまり大差はありませんのでお好きなように唱えていただければと思います。
また、黙って心の中で唱えようが、大声で喚き捲くろうがかまいません。
ただ、大声で喚いていると家族や近所の人に不審がられて、病院に連れて行かれたり、警察に通報される場合もあります。実際、本人は小声で唱えているつもりでも振動は確実に伝わります。僕が借りている部屋の隣の入れ替わりが激しい事実もありますので、他人に迷惑のかからない範囲内で唱えていただきたいと思います。
また、「どこで区切るか」とゆーことに関しては、どこでもかまいません。
できれば読点などで区切ったところで区切って唱えた方がいいと思いますが、それで読誦のちょーしが悪いと感じる場合は自分の好きなところで区切って唱えてかまいません。
CDしているように調子のいいところで伸ばしたりしたっていいです。
たとえば不動明王の真言は真言諸経要集によると、「ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン」ですが、高野山の真言教学部のお坊さんたちは「ノーマクサンマンダーバーザラダンセンダーマーカロシャーダーソワタヤウンタラターカンマン」とあちこち伸ばしたりして調子のいい節をつけて唱えます。
「南無妙法蓮華経」は「ナンミョーホーレンゲーキョー」ですし、「南無阿弥陀仏」は「ナームアーミダーブ」または「ナーンマーイダー」ですから、むちゃくちゃに逸脱しているというわけでなければ、効果にたいした違いはありませんので、本人が気持ちよく唱えられればなんだっていいわけです。
それと、密教的には法事の際に唱える順番があります。
十三佛真言は死者の回向のための勤行次第として法事の際の順番にならんでいます。
不動明王 初七日
釈迦如来 二七日
文殊菩薩 三七日
普賢菩薩 四七日
地蔵菩薩 五七日
弥勒菩薩 六七日
薬師如来 四十九日
観世音菩薩(観自在菩薩) 百カ日
勢至菩薩 一周忌
阿弥陀如来 三回忌
阿しゅく如来 七回忌
大日如来 十三回忌
虚空蔵菩薩 三十三回忌
この順番で基本的は身体の下部から開くようになっているそうです。
前述のように、唱える回数は、お好きなだけです。
しかし、たとえば、急に腹を据えようと思って、そのときだけ、不動明王の真言を唱えても効果はあまりないかもしれません。
日々、一定時間唱えることによって、気道が太くなり、気は徐々に下がるようになります。
たとえば不動明王で身体の下部を開く前よりは、開いた後の方が気が確実に下がって、精神は落ち着きます。それは意識でわからなくても確実にその部位は開いていますので、唱える前よりは気が下がっています。
他の真言も同様です。
唱える前よりは血行が良くなって、内臓が活性化しますし、脳も活性化します。
各宗派のお題目を毎朝、一定時間唱えるのもこの効果があります。
また、凡庸である庶民の救済のために開発された真言を「やたらな気持ちで唱えると、バチが当たって無間地獄に堕ちるぞ」なんて言って脅かす人が後を絶ちませんが、その本人の方が無間地獄に堕ちる確立は高いでしょうから、ぜんぜん気にすることはありません。
さらに、唱えるときの精神状態も別にどんな状態でもかまいません。
うらみねたみそねみで頭にきてハラワタが煮えくり返っているときや、亭主や彼氏、奥さんや彼女に浮気されて嵐のような嫉妬の感情が沸き起こり紅蓮の炎で包丁片手に突撃しようなんてときには、逆に気を下げる不動明王の真言で気を下げて気持ちを落ち着けることにもなりますので、仏の御心に即して、本来の目的に近い感じもないではないぐらいだと言えます。