“0ゼロ”ポイント・フィールド (再掲載) | 創造する知性 金と表現と魂の交差点
 “0ゼロ”ポイント・フィールドを正確に認識・体感できているヒーラーは、おそらく1000人に1人の割合しか存在していないと思われます。
アメリカで言えば、マトリックス・エナジェティクスを提唱しているリチャード・バーレット博士くらいでしょう。この日本においてはまだ、ご縁を頂いておりませんけれども、岡山とそう遠くない地方にいらっしゃることは、ほぼ推測できており間違いありません。
“0ゼロ”ポイント・フィールドを理解するためには、「空観」を体感した上で、釈迦の唱える「中観」を理解・体得する必要があります。(「中観」のトレーニング方法は、そのためのセミナーを開く予定です。)

 おそらく究極の代替医療(エネルギー)とは、全宇宙に広がる量子的ゆらぎの“0ゼロ”ポイント・フィールドにそなわる無尽蔵のエネルギーを利用することではないでしょうか。そのようなエネルギーを抽出する方法はいくつか提唱されています。日本を始めとする資本主義国においては、以前として夢のような段階ですが、遠くない将来に実現するかもしれません。

 エネルギーの生産と利用方法は変わっていくものです。現在のわたし達は化石燃料に依存していますけれども、今後の世界は中期的にはある特定のエネルギーを集中的に使うということはなくなっていくと思います。その代わりに、水素や“0ゼロ”ポイント・フィールドにそなわる無尽蔵のエネルギーを安全か効果的に利用できるようになるまで、多種多様な技術を駆使して、さまざまな供給源からエネルギーを生み出していく必要があります。

そのためには、思考の抽象度自体を次元上昇させることを避けて通ることはできません。
抽象度が上ること、または意識レベルが上ることとは、究極的には体内で発生させた素粒子を肉体を越え、同時に宇宙空間に出現する素粒子と2点で同調することを意味しています。そして、もしあなたが治癒すべきクライアントをお持ちであれば、その方のエネルギー秩序を合わせた3点で素粒子レベルのエネルギーを循環させることが重要になってきます。

 わずか一世代でわたし達の暮らしが大きく変化したように、今後20年間でエネルギーの生産と利用方法も大きく変わるにちがいありません。生産においても、また利用することにおいてもガイアとのバランスのとれた、持続可能で、安全なエネルギーを求める試みはこれからも続けられていくことでしょう。