東京都写真美術館に行ってきました。

今回のお目当ては、こちら。

やなぎみわ マイ・グランドマザーズ

<解説>

若い女性が思い描く50年後の自分の姿を作り上げ撮影した作品の数々には、
作家と被写体が対話を繰り返し、
想像した将来の姿についてのテキストを付しています。


つまりですね、

50年後の自分を想像して私こんなんちゃうん?

ってのを実写版で表現してしまったワケですキラキラ

<解説おわり>


めっちゃCOOOOOOOOL RollingStones

ある意味でネタやん。うん。
さすが関西人、分かってるわ。

コレだけの労力を掛けて
ここまでの作品にしあげたのがスゴい!!

一枚一枚の作品を見ながら
その写真からストーリーが感じられて
若い人とどんな話をしてこうなったのかを想像して
めっちゃニヤニヤしてしまいました。

写真が喋りだすのってってなかなか無かったので
久しぶりのヒットですな。
(ちなみに、奈良原 一高さんぶりかな。)

こんなデッカい遊びが出来るやなぎみわさんに乾杯ウサギ



やなぎみわ マイ・グランドマザーズ
http://www.syabi.com/details/yanagi.html

■会 場:東京都写真美術館 2階展示室
■会 期:2009年3月7日(土)→5月10日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■料 金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
AD

世界報道写真展2006

テーマ:
久しぶりに、写美に行った。

世界報道写真展2006
6月17日(土)-7月30日(日)

薄ぺったい言葉では語れないけど
生身の声、生身の匂いがする、そんな写真たち。

報道カメラマン、彼らは、メッセージを持ってカメラを構える。
伝えたい事、伝えなきゃいけない事。

ガツンと頭を殴られた気がした。

*********

報道写真の位置づけは近年大きく変わっている

ベトナム戦争後をピークに、TVにその役割を奪われ
また、インターネットの登場で
ほぼリアルタイムで発表出来るようになってきた。
その結果、LIFEなどの雑誌はその存在価値を薄め廃刊になった。

報道写真は、どこに行くのか。
AD

マチベン

テーマ:
うーーん、忙しい。
早帰り運動を掲げているにも関わらず
二日連続で2時タクシー帰りで心が折れそうです。

そういえば、
HNKで土曜9時からのマチベンがお気に入り。
あの暑苦しさが結構好き。
人の痛みと問いかけ。

今回は、”負けるが勝ち”。

法廷で勝つことだけが
その人の幸せにつながるとは限らない。
何が一番大事なのかって事だな。

そこで久しぶりに山本耕二をみた。

10年前くらいに
一つ屋根の下で一番下の男の子をやってた時から比べて
随分、うち好みのええ男になってた~。

あの目はいいね。
ぎゅっと力がこもってる。(^^*)

あの目に会うために、毎週欠かさず見ないと!!
AD

ipod nano 入手!!

テーマ:
念願のipod nanoを頂きました。

感動的。(TT)
全国民の半分以上が持ってそうな
全くポータブルプレーヤーを一つも持ってなかった。

会社で嫌気がさした時に
ヨーデルでも聴いて
脳みそ飛ばして頑張れそうです。

最近、高校生あたりで聞いてた
男性の曲が私の中で大ブーム中。

例えば、
米米クラブ ・・・・  君がいるだけで、Shake Hip!
槇原敬之  ・・・・ 北風、遠く遠く
福山雅治  ・・・・ メロディ、It's only love
ウルフルズ ・・・・ 大阪ストラッシュ、かわいいひと

カラオケで聞いたりするとつい懐かしくなっちゃう。
TSUTAYA行って借りて来なきゃ。

#その前に、nano を上手く使えるようにならないと。。(汗

植田正治LOVE

テーマ:
久しぶりに、この寒い中バイクに乗りたくなり
東京都立写真美術館へ
http://www.syabi.com/

うちの250CCのバイクにまたがる。

タンク小さ!クラッチ軽!
750CCとはちゃう事を実感。。。

あああ、大型バイク欲しーーー!!!

*********

植田正治は、ご存じでしょうか?
結構メジャーなので
写真をやってない人でも知ってる人も多いかも。

彼は、うちの好きな写真する人の一人。
あの時代の人は結構好き。

ちゃんと出会ったのは
大学の3年の時に
写真部の合宿で鳥取の植田正治写真展。

今まで見てきた写真とは違う世界
(土門拳とか木村伊兵衛が撮るレアリズムとは違う世界)
猛烈に感動。

彼は、写真することを楽しんでる。

その美術館を後にし
鳥取砂丘に行って人を並べて写真を撮る。
(妻のいる砂丘とかね)

それはもう影響受けまくり。

いやあ、懐かしい。

今回もまた懲りもせず
猛烈に感動して満足。

雰囲気がある。
匂いがしたり、音が聞こえたり
逆に音が無かったり。

そんな写真が語り出すような。

自分がああいう雰囲気を醸し出す写真を撮るには
どうやったええんやろうか?

基本的構図は、
しましまを大事にしてる気がするんやけどなぁ。

竹久夢二館

テーマ:
東京根津の竹久夢二館へ。

ええ女とは!?の勉強の一環。

繊細なタッチで描かれ
女性の見せる表情は
叙情的で色気を感じさせる。

女は、やはり色気かー!?


夢二が書いた作品て
どれだけ他の人が書いたのに混じってても
一目で分かる。

他の追随を許さない
真似しても真似できない。
世代を超えて引き継がれていく。

これがブランド力なんだなぁ。夢二ブランド。

*********

☆豆知識☆

高畠華宵

彼が、美少年を初めて書いた人らしい。
妖艶なパタリロの世界。

現代では、スラムダンクの流川君が美少年らしい。
東京都立写真美術館が開館10周年!!

これを記念して
美術館でコレクションされていた作品を
”写真はものの見方をどのように変えてきたのか”
とう観点で4回に分けて体系的に展示する。

詳しくはHPで
http://www.syabi.com/

<感想>

ダゲレオタイプの銀板 
→あんまりにも銀板がピカピカやから
 ビックリマンのホログラムみたいな感じやった。

第一の視覚 ”人の目”
第二の視覚 ”カメラ”
第三の視覚 ”写真”
→感動。まさにこれこそカメラの歴史

アキバ系

テーマ:
とある人から、指摘を頂きました。

”あなたが言っているのは、インテリであってアキバ系ではない!!”

彼曰く
”アキバ系は、秋葉原にいるオタクの総称であり
具体的には電脳系、声優系、まんが、アニメ、二次元少女である!!”


>そ、そうなんですか?

早速ぐぐってみました。

こんな物を見つけました。
http://www.tanteifile.com/baka/akiba/01.html



さらに、goo辞典には・・・


アキバ系ファッション 
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=%A4%A2125114025301332200&kind=jn&mode=5

として登録済み。


すげー。すげー。秋葉系。
国民的に認知されてるやん。


でも、今回の探索には
頭にバンダナまいたり、
キャラクタTシャツとか着てる人あんまりおらんかった(と思う。)

どこかにそんな巣窟があるのかもしれんなぁ。


取りあえず、秋葉系を正しく(?)認識できたので満足しておこう。

アキバ

テーマ:

好みは ”アキバ系”のはずだった。

******

今日は、とうとう充電器が壊れたのか
携帯が充電できなくなってしまった。


携帯、最後の力を振り搾るが夜中に息絶える。


2年くらい使ったので
そろそろ替え時かと観念してビックカメラに向かう。

だ:”すいませーん。関西契約なんですが機種変て出来ますか??”

店員:”直営店なら出来ますよ。一番近いところなら神田か秋葉原ですね。”


だ:アキバ、ですか。。。


****

アキバに移動。

が、どこにあるのかは知りません。
まま、適当に大通りを歩いてるとあるやろ。


随分、アキバも変わったものだねー。

店に流れているアナウンスが
日本語でもなく英語でもなく

中国語?韓国語??

ここは日本なんか?と思ってしまうくらい。

DUTY FREE とか至る所に書いてある。
こんなんあったけ??

******

VODAFONE SHOP発見。

が、

店員:”弟様名義のため、委任状が必要となります。”

だ:”( ̄ω ̄;)!! 何ですとー!!”

あ、アキバまでわざわざ来たのに。。。 (/TДT)/あうぅ


仕方ない。カオス秋葉原を探検でもするか。


キョロ((( ̄- ̄ )(  ̄- ̄)))キョロ


ああ、好みの男いないわ。
ていうか、論 外 かも。。。。

メガネ掛けてて
背が高くて細い理系っぽいお兄さんって
秋葉系って言うんちゃうん??


******

ジャンク屋っぽいところで、USB携帯充電ケーブル、USBハブを激安で入手。

ソフマップで、IXYの充電池(もち純正ではない)を購入。
来週の台湾旅行に備える。



さてさて、今日は早く帰ってゆっくりしよー。

東京写景 その3

テーマ:
 

 公園に足を止める。

 この公園で子供が遊んでいる所など見たことがない。

 
 
 足跡を付ける。
 
 
 さくさくさくさく。

 大きく8の字を書いてみた。
 

 

 公園の横に、誰もが足早に通り過ぎて行く。



 今日、雪が降らなかったら
 私も無機質に会社に向かうだけの道だったのに。