ご訪問ありがとうございます。
前の記事の続き。
というか二つ目のイライラ話を。
②
昨夜、娘が二世帯同居の義母のところへ行ったとき、ラムネをもらってきました。

くれたのは義父のよう。
(義父は、同居してないけどしょっちゅう家に来ている。そして夜に本宅へ帰る。)
初めてラムネを飲むので感激していた娘は、飲み終わった後、お決まりで「中のビー玉がとりたい!」と言いました。
今のラムネは簡単にビー玉が取れるようになっているので、キャップをはずしてとってあげました。
すると娘はそのビー玉を持って再び義母のところへ。
しばらくして娘が戻ってきたのですが、
直後に義母の声がこちらへ聞こえてきました。
「ねえ!持って来て!
」
(と言っていたんだろうな、という予想ですが)
最初私は何があったのか全く知らなかったので、何と言っているのかも分からず、
私が呼ばれたのか?と思って
「はーい!?」
と答えたのですが、娘がそれを遮るようにして
「だからー!もういいじゃん!!」
と義母のところへ怒りながら向かっていき。
私は「???」状態。。
しばらく義母の怒る声が聞こえて、娘がふてくされて戻ってきた…。
そしてキッチンのごみ箱を何やら漁っているので、何があったのかを聞くと、娘の話は以下の通り。
ラムネに入っていたビー玉を口に入れたまま歩いていたら、おばあちゃんに怒られた。
だからすぐにやめて、ビー玉を(私たちのキッチンの)ゴミ箱に捨てた。
でもおばあちゃんは、捨てたって言ってるのに、ビー玉を持ってきなさいって怒っている。
・・・えっ。超くだらないんですけど
何だか義母にスイッチが入ってしまったらしい。。
とりあえず、ゴミ箱の中は汚いし、ビー玉はたぶん底の方にいっちゃってるからもう取れないって言ってきなよ・・・
と娘に言って、娘は再びそのことを伝えに義母のところへ。
そしたら、それを最後に何も言ってきた様子がなかったので、話はそこで終わったのだと思っていたのですが。
数時間後…、今度は義父。
自分の本宅に帰るところだったのですが、その前に娘を呼び。
戻ってきた娘からこう言われる。
「ねぇお母さん。おじいちゃんがさ、ビー玉捨てたゴミ袋ごとこっちに渡してって。」
・・・は???
いやです。
何で我が家のごみをあなた方に渡して見られなきゃならないんですか。
意味不明。
断固拒否。
ちらっと聞こえてきた義父の声によると
「おばあちゃんがまだこだわってるんだよ。
俺もめんどくさくてイライラするから、もうゴミ袋ごとちょうだい。」
だって。
しかもめちゃくちゃ急かしてくる。
義父のイライラも伝わる。
でもこっちもいきなりそんなこと言われてゴミ袋渡すとかすっごくイヤ。
直接話したくもないから、娘を介しての会話になってしまいましたが
私「いや、いい。それなら私がビー玉見つけるから待ってて。」
娘「分かった。伝えてくる。」
……戻ってきた娘、
娘「お母さん、そんなことしなくていいって。いいからゴミ袋渡してって。」
私「それが抵抗あるから言ってるんだよ。すぐ見つけるから。」
喋りながらゴミ袋をあさってビー玉を見つけ、娘にそれを持たせて
ビー玉は無事に義父の手に渡りました。
何か・・・ほんと、「何!?」の一言。
夫がちょうどその場にいなくて、「まったく!頼れねーな
」と思ったけど
いたらいたで大衝突してただろうから結果的によかったかな。
夜遅く、別な用で義母のところに行った夫が
「ばあちゃん(義母)が、〇〇ちゃんとめーちゃんに謝っておいてだって。」
と伝言。
私の微妙な表情を察した夫が
「ほんと意味わかんねーだろ。俺ら親子っていっつもそうなんだよ。
超くっだらねーことで怒るしさ。それでいて最後には謝ってくるし。
俺もそうだから分かるでしょ。謝るぐらいなら最初から言ってくるなよって感じでしょ。
でも気になったら出さないと気ぃ済まないんだよね。
意味わかんねーこと言ってるのも分かるんだけどさ。」
だそうです。
その後付け加えたのは
「俺が昔、耳にビー玉入れて取れなくなったことあるからそれで敏感になってんじゃね?」
ということ。
なるほどね、そういうことがあったのね。
…まぁ、何か、、孫を心配してのことだっていうのは分かるんだけど
「そこ!?」ってところでしつこく怒られて
超ームカついたわ。
せっかくの孫を思っての行動なのに台無しだよなぁ。
たぶん、前の記事にかいたことも繋がってるんだろうとも思った。
「電車で出かけることに難色を示したのに、結局誰も理解を示してくれなかった」という。。
それもあってイライラが膨れ上がったのかも。
今回は私も義母の不機嫌に完全に引っ張られてしまって、
見事に一緒にイライラムカムカしてしまった
・・・修行が足りませんな!
(1日たって、今はもう何とも思ってませーん。)
超絶くだらない話を長々と失礼しました!
最後まで読んでくださりありがとうございます。