ご訪問ありがとうございます。
夫に「これから火曜と金曜は22時から断捨離のzoomだから!」と言えました。
「理恵さんのやつなんだ
」とも。
夫に「断捨離」という言葉を出すのは毎回勇気がいります。
さて、小林理恵チーフトレーナーによる
「母親断捨離®️勉強会」。
昨夜は2回目。
今のところ皆勤賞!(2回!笑)
私が引っかかった1行は
「自分の頭で思考・選択・決断する。そして、結果に責任を持つ。」
でした。
断捨離でよく言われる言葉なので
スルーしそうにもなりましたが…。
以下、私の頭の中。
うん、選択決断は自分軸でしているな。
ちゃんと自分の意思で決めている。
でも、結果に責任…もててるかな。
自信ない。
いや、待てよ?
結果に責任をもつ覚悟ができていないと思うってことは、
そもそも選択決断も他人軸でしているのではないか…!?
最後にそのことをシェアしたときに、
「結果」にもいろいろあるし、
「責任」というとすごく大きなことのように捉えてしまうけどね、
…という話があって、
確かに必要以上に大きな話としてとらえすぎていたかも、とは思いましたが
そこに引っかかった(気付いた)からには、
自分で決めたぞ!結果どんとこい!
をちょっとだけでも意識して過ごしてみることにします。
自分のことを考えながらふと思ったのは、
結果をしっかり引き受けていると思われる年長娘の話。
娘は、冬休みから、何件ものお店を開いています。
最初は「とりをつくろう」のお店。
◯◯ととりをつくろう!
おこさんがいたら わたくし◯◯がつくったやつを
おかあさまに つくりかたを おしえてあげるので
おこさんにおしえてあげてください
お客さんとして行って、一緒に鳥を作りました。
でも…まぁ、一回行けばいいや、って感じのお店です。
そんなに毎日鳥作りたくならないし。
開店から数日間経って、もう誰もお店に来てくれない、とショックを受けていた娘。
かわいそう…もう一回ぐらい行ってあげようか…とも思ったけど
結局行かず。(冷たい?笑)
すると、娘は新しいお店をオープン。
次は「つるとかめをつくろう」というお店。
正月だったからかな。
◯◯とつるとかめをつくろう
つるとかめをつくりたいかたは
じぶんでかみをもってきてください
つるとかめをつくりたいかたは
◯◯がつくりかたをおしえてあげます
だからじぶんでつくってみてください
これも開店直後に行って、
一緒に鶴と亀を作りました。
もちろん私だけでなく、他の家族も。
でも…やっぱり客足は途絶えます。
「はー、最近つるかめ屋さんに誰も来ないな~」
と嘆いていた娘ですが、鳥屋さんの時ほどは落ち込まず。
そして最近オープンしたお店は、
「ひつじのおせわをしよう」のお店。
しかもひつじは持ち帰ってお世話!笑
◯◯とひつじのおせわをしよう
◯◯とひつじのおせわをしたいひとは
りゅっくをもってきてください
ひつじをもってかえれます
ただしもってかえったら
ちゃんとおせわをしてください
作る系のお店は、リピーターが来ないと踏んだようで、
継続して何かをする系のお店にシフトチェンジしたみたい。
そこまで考えていたかは不明だけど、本能的にそうしたような気がする。
そして私、今自分のワークスペースでひつじのお世話をしているんですが、笑
何と先日キャンペーンが始まりました。
ひつじのおせわきゃんぺーん
ひつじをかってるひとは きてください
そのひつじはかならずもってきてください
りゅっくもかならずもってきてください
お得なことをすると、お客さんがまた来てくれる、と考えたようです。
「キャンペーン」という言葉は、お姉ちゃんが経営(笑)している「マッサージや」の真似。
お姉ちゃんもマッサージ屋でキャンペーンしてまして。
(チラシをWordで作る力の入れよう!こっちはこっちですごい)
いつも△△マッサージやをご利用いただき、有難うございます。
さて、キャンペーンのお知らせですが、
本日から、「いつも有難うキャンペーン」を
実施致します。
一回百円以上のお買い上げした方に、
無料で、全種類のマッサージをします。
キャンペーン期間などは、下記の通りです。
期間… 1/23~1/31
キャンペーン中のヒツジ屋に行ったら、餌にするクッキーをもらいました。
これをあげてください、って。
お客さんが来ない…っていう落ち込みも
じゃあ次はこれだ!って動く姿も
慣れない文字を一生懸命書いているところも
全部全部全部、
涙が出るほど愛おしいです。
この姿を見て、(思い出して)
「結果に自分で責任もってるよなぁ」って思ったわけです。
ちょっと違うか!?笑
子どもの姿からは、本当に学ぶことが多い。
理屈抜きで動くし、
固定観念が大人ほどないので、本当に自由。
いやー、好きです。
見習うところたくさんですね。