こんばんは!
Daiです。
私は現在、
明治大学OBの社会人なのですが、
先日、現役青山学院の
学生と会った際に、
渋谷にある青山キャンパスの中を
案内してもらえることになったので、
せっかくの機会にと、
キャンパスの隅々まで
その実態を見学してきました。
青学といえば、
私立の中でも屈指の
「オシャレ大学」
として、
圧倒的な知名度を誇っていますよね。
美男美女の集まりで、
特に女性のレベルが高いことで有名です。
その証拠として、
青学のミスコンファイナリストから
毎年のようにテレビアナウンサーが
輩出されています。
まさに、
都会の若者が憧れる
イマドキの大学
といえるでしょう。
そんな青学に、
皆さんも一度は行ってみたいと
思ったことがあることと思います。
そこで、
・地方に住んでいて、なかなか都内に行く機会がない学生
・青学に入学したいと思っている高校生
そんな方々のために、
今回は、
青学のキャンパス内が
どのようになっているのか
を、実際に私が撮影した写真などを使って、
詳しくご紹介していきたいと思います。
きっと、これを見たら、
あなたも青学に一度は行ってみたいと
思うことでしょう。
引用先:https://misscon.net/missaoyamafinalists2018
青山キャンパスの実体
1. 圧倒的な存在感の正門
青山キャンパスは、
渋谷から表参道に行くまでの
間の青山というエリアに位置しています。
まず、目立ったのが、
その芸術的な正門。
決して大きくはありませんが、
存在感としては、
とても目を引くものがあります。
そして、入口のすぐ右隣りには、
メソジスト教会の始祖とされている
「ジョン・ウェスレー」の巨大な像があります。
なかなかなサイズ感なので、
初めて見る人には、
感動的だと思います。
こんな芸術作品が入口にあれば、
さすがに見ずにはいられません。
2. オシャレなカフェ
正門を抜けて左に曲がると、
カフェが併設された本屋への
入口があります。
その趣のある
雰囲気や色合いは
もはや近代アートを
連想せずにはいられません。
これは、入る前からテンションが
上がることは間違いないです。
自動ドアを抜けると、中には、
広々とした落ち着きのある
空間が広がっていました。
テレビも設置されており、
暇つぶしにはもってこいです。
カフェの隣には、
これまた芸術的な作りの
本屋が併設されています。
基本的に木を色調とした
少し暗めの色合いで、
それが電気の光とうまく調合され、
絶妙な光下限を演出しています。
意外とたくさんの種類の本が
揃っており、
新書から参考本、勉学に役立つ教本、
さらには雑誌まで幅広く網羅されています。
大学にある本屋だからといって、
内容量に不足をしているわけではないのが
素晴らしいですね。
特に、
入口付近にたくさんの雑誌が
並んでいるところは、
やはり今どきの若者を意識した
デザインであるといえるでしょう。
3. サイズ・メニュー共に充実の学食
さきほどの、カフェを出て、
少し歩くと、左手に学食が見えてきます。
学食は非常にサイズ感があり、
席数もたくさんあるので、
平日などは、常に学生達で
にぎわっています。
サークルなどの集団で集まるときは、
大きな広い席を取り、
1人で使うときは、
1人用の席も充実しています。
そして、肝心のメニューですが、
麺類・どんぶり・定食・カレーまで
幅広く取り揃えています。
なんといっても学食だけあって、
基本的にどのメニューも
安い金額に設定されている
のが魅力です。
しかし、決して量が少ないわけでもなく、
味もプロ並みに美味しいです。
他の飲食店では、同じ内容量でも
大体200円ほど高くなってしまうと
考えてよいでしょう。
まさに、コスパの面では
この学食は最強だといえるでしょう。
一言でいうと、学生の味方ですね。
ちなみに、さきほど紹介した
青学カフェの下の階には、
大手チェーンの「SUBWAY」が
設置されています。
ふと、授業終わりや休み時間で
サンドイッチなどの
軽食が食べたくなった時に
気軽に学内に立ち寄れる場所が
あるのは嬉しいですね。
4. 青学1の建物「17号館」
面積・教室数・高さともに
渋谷キャンパスで1番
とされているのが、
この17号館です。
先ほど紹介した学食も、
この17号館の1階に位置しています。
さすが、青学1の利用頻度を
誇る建物だけあって、
デザイン、使いやすさともに
素晴らしい造りです。
特に注目なのが、
充実したラウンジのスペースです。
見晴らしの良い景色を眺めながら、
悠々と椅子に座っていられるような
気心溢れるデザイン
になっています。
今どきの映えを意識せずには
いられませんね。
また、こちらの休憩スペースでは、
常に学生の人だかりで溢れています。
この17号館には、
1部屋200人もの人数を
収容できる大教室が
各階に3つも備わっています。
また、少人数で授業を行う教室では、
白と黒を基調としたシンプルな
デザインになっています。
これらの小さい教室では、
主に英語などの少人数で
グループワークなどを行う
授業が行われたりしています。
ちなみに、こちらはトイレです。
トイレですらも抜け目なくオシャレなのは
さすがとしか言いようがありませんね。
また、この17号館の地下には、
軽音などの音楽サークルなどが
楽器を弾いたり、
ピアノを演奏したりできる
器楽室がたくさんあります。
そのサークル専用の部室になると、
自分たちの好きなように部屋を
カスタマイズすることもできるようです。
こんな好きなものに溢れた部室があったら、
毎日のように住みついてしまうかもしれませんね。
5. セブンイレブンと合併している購買会
ここ近年になって、青学の購買は、
セブンイレブンとコラボしました。
平日だと、
毎日学生でごった返していて、
レジの前では、常に行列が
できているほどです。
もはや普通のコンビニよりも
売上は大きいかもしれませんね。
さすがはセブンイレブンだけあって、
品物は、この充実ぶりです。
また、レジの方でソフトクリームも
何種類か販売しているので、
夏には、作り立てのソフトクリームを
味わうこととができますよ。
6. PC室や個人用の席も充実している図書館
17号館から歩いて200mほど離れたところに
位置しているのが、この青学図書館です。
こちらでは、
本を借りたり、読みにくるというよりは、
主に自習や空き時間の休憩として
寄っていく学生が多いです。
また、のんびりと広く使うことができる
1人専用の机も完備されているため、
常に学生で埋め尽くされています。
1机ずつコンセントもついているので、
カフェのようにのんびりとPCを操作して
時間を過ごしている学生も多いです。
7. ガウチャー礼拝堂
正門から入って、まっすぐ進んだところの
右手にあるのが、この礼拝記念堂です。
青学はミッション系の大学なので、
青学と言ったら、
「キリスト」をイメージする方も
多いと思います。
この礼拝堂では、
毎日のように、
聖堂で礼拝が行われていて、
心地のよい讃美歌が聞こえてきます。
また、授業でも「キリスト教」が
必修科目となっているので、
信教しているかいないかに関わらず、
キリスト関連の知識を得ることができるのも
この青学ならではといえます。
8.コスパ最強のフィットネスジム
17号館の出口を表参道側に出ると、
大きな体育館が見えます。
この体育館は、色々な体育会系の部活が
利用して、日々の訓練に励んでいます。
そして、何より、この体育館には
青学生専用のフィットネスジムが
備わっています。
こちらのフィットネスでは、
腹筋や背筋、太もも、胸筋など、
体のあらゆる部位の筋肉を
鍛えることができる設備が揃っており、
一般のフィットネス並みに充実した筋トレを
行うことができます。
さらに、無料でトレーナーの方から
適切な筋トレの指導を受けることができるので、
もはや一般のジムに通うよりも
数倍安くすませることができます。
また、別室には、
ランニングマシン・サイクリングマシンが
たくさん用意されているので、
有酸素運動にも抜け目がありません。
これで、
年間費3000円で
いつでも使い放題
なので、コスパは最強ですよね。
9. その他の芸術的な建物
これらの他にも、青学には
たくさんの建物があります。
ざっと説明していきたいと思います。
・PC室
2号館の1階には、
たくさんのPCが設備されていて、
学生たちはいつでも使うことができます。
・5号館
こちらは、17号館ほど使う頻度は少ないですが、
特定の授業などで使うことがある建物です。
17号館と比べると、昔ながらというか、
築年数を感じさせる雰囲気です。
・6号館
こちらの6号館も、5号館と同じく
そこまで使う頻度はありません。
この6号館には、200人以上が収容することが
できる大教室が入っています。
・4号館
こちらは、5・6号館よりも授業という面では
さらに利用頻度が少なくなります。
学生の中には、一度も使ったことがない人も
いるレベルです。
パッと見、高校や中学などの校舎でも
見かけるような雰囲気がありますね。
近代化が進んでいる青学では、
また珍しい一面でもあります。
いかがでしたか?
今まで、青山キャンパスの中に
入ったことがない人でも、
具体的にキャンパス内を
イメージできたのではないかと思います。
今では若者から「オシャレな大学」として
絶大な支持を集めている青山学院大学。
そのキャンパスだけでなく、
立地も渋谷のすぐ近くと、
利便性抜群です。
オシャレな人がたくさんいる
環境に身を置くことで、
自然と自分の感性も
磨かれていくので、
青学で華のある学生生活を過ごしてみたい人は
ぜひとも受験勉強頑張ってくださいね。
ご覧いただきありがとうございました。






































































