アメリカンショートヘア大輔のブログ -93ページ目

最愛の夫の死⑭

どうもこんにちは。

大輔の飼い主です。

 

花粉症はじまりました。

今日はくしゃみが出ます。

 

1月8日9日の話です。

今日は葬儀屋さんとの打ち合わせ、来客があり朝から多忙です。

葬儀屋さんからは、葬儀に参列するのは何人くらいかと聞かれましたが、パパは現役で亡くなりましたから、全く見当がつきません。

昼間は来客の対応でしたが、ひとり帰るとまた別の来客と、タイミングよくお線香を上げに来てくださいます。

合間合間にこれまたタイミングよく電話がかかってきます。

まるで、わざと忙しくして、私が淋しくないようにパパが采配しているかのようです。

私のママ友もたくさん来てくれました。

子どもたちは学校をお休みしているので、近所の子がプリントを届けてくれました。

 

皆さんとお話しをすることで、たくさん泣けました。

皆さんにお話することで、気持ちがすうーっと安定していくのがわかりました。

泣きたいときは泣いたほうがいいんだと、気づきました。

哀しみを我慢しない。

 

夜がきました。

否応なく淋しさと不安と恐怖が込み上げてきます。

身も心もどこに置いたらいいかわからない。

子どもたちはいつもどうり、動画をみて、笑っています。

こたつに座って、スマホで検索しながら泣いていると、子どもたちが私の様子をチラチラ見ています。

ママのこと、心配しているのでしょうね。

 

パパが亡くなってからも、普通に過ごしているようにみえる子どもたちですが、

祖母の家に預けているときは、こたつに潜って隠れて泣いていたそうです。

お風呂に入るのも、3人で一緒に入るようになりました。

寝るときも、子どもたちは私にひっついて眠ります。

小さい体で、父親の死を受け止めるのは想像に絶します。

 

通夜が10日、告別式が11日に決まりました。

つづく。