最愛の夫の死⑭
どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。
花粉症はじまりました。
今日はくしゃみが出ます。
1月8日9日の話です。
今日は葬儀屋さんとの打ち合わせ、来客があり朝から多忙です。
葬儀屋さんからは、葬儀に参列するのは何人くらいかと聞かれましたが、パパは現役で亡くなりましたから、全く見当がつきません。
昼間は来客の対応でしたが、ひとり帰るとまた別の来客と、タイミングよくお線香を上げに来てくださいます。
合間合間にこれまたタイミングよく電話がかかってきます。
まるで、わざと忙しくして、私が淋しくないようにパパが采配しているかのようです。
私のママ友もたくさん来てくれました。
子どもたちは学校をお休みしているので、近所の子がプリントを届けてくれました。
皆さんとお話しをすることで、たくさん泣けました。
皆さんにお話することで、気持ちがすうーっと安定していくのがわかりました。
泣きたいときは泣いたほうがいいんだと、気づきました。
哀しみを我慢しない。
夜がきました。
否応なく淋しさと不安と恐怖が込み上げてきます。
身も心もどこに置いたらいいかわからない。
子どもたちはいつもどうり、動画をみて、笑っています。
こたつに座って、スマホで検索しながら泣いていると、子どもたちが私の様子をチラチラ見ています。
ママのこと、心配しているのでしょうね。
パパが亡くなってからも、普通に過ごしているようにみえる子どもたちですが、
祖母の家に預けているときは、こたつに潜って隠れて泣いていたそうです。
お風呂に入るのも、3人で一緒に入るようになりました。
寝るときも、子どもたちは私にひっついて眠ります。
小さい体で、父親の死を受け止めるのは想像に絶します。
通夜が10日、告別式が11日に決まりました。
つづく。