アメリカンショートヘア大輔のブログ -92ページ目

最愛の夫の死⑮

どうもこんにちは。

大輔の飼い主です。

 

今日のお昼は、はちみつゼリー入りフルーツポンチと、カレーライスでした。

実においしい。

 

お通夜の日の話です。

夕方、自宅に身内が集まりました。

パパと私と息子2人の最後の家族写真を撮りました。

葬儀屋さんに従って、パパの旅支度です。

棺桶は、大柄なパパ用に特注サイズです。

幅の広いタイプにしました。

胸のところが窮屈になると、可哀想ですから。

パパの訃報を新聞各社に載せましたから、空き巣対策として、電気を着けたまま、テレビをつけたままで、葬儀場へと出発しました。

 

葬儀場には多くの親戚、知人が集まってくれました。

座れない人もいたようで、返礼品も追加しました。

 

私が喪主(施主)になるのは、はじめてです。

まさか、40代の若さで務めるとは、想像していませんでした。

パパをほぼ突然死で亡くしましたが、ここ数日の寝付けない夜は、喪主のあいさつを考えていました。

パパに恥をかかせないよう、妻としての責任を果たそうと決意を込めて考えました。

 

後に、私の喪主あいさつが見事だったと、たくさんの方からおほめを頂きました。

子どもたちも、きちんと挨拶していて、立派だったと言っていただきました。

私たちの姿を見て、パパも安堵したことでしょう。

 

参列してくれた知人の話だと、

隣に座った若い男性も女性もすごく泣いていたよと。

おそらくパパの会社の部下の方ではないかと。

そして、

私の後ろ姿が痩せてより小さく見えたそうです。

 

通夜ぶるまいを終え、親族を見送りました。

 

家に戻るとまたもや、何とも表現しがたい空虚感が押し寄せてきて涙がでます。

パパとの思い出がありすぎる我が家。

パパの存在がない今、なんだかムダに広く感じる。

 

明日は告別式です。