最愛の夫の死⑰
どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。
今日は、ひなあられを食べました。
もうすぐ、ひなまつり。
さて、葬儀も終わり、パパのいない初めての土曜日を迎えました。
いつもの土曜日は、パパが早起きして、私を起こしてくれるパターンでした。
もう起こしてくれないのね、パパ。
午前中は、一覧表を作って、何を名義変更するのか、引き落とし口座の確認、生命保険や年金の確認、解約すべきことなどなど、事務的な作業をしていました。
パパ亡き後は収入が減る。
電気や水道や通信費の見直しをしなければなりません。
土曜日の昼だけは、パパが台所に立って、ラーメンを作ってくれていました。
今日も子どもたちのリクエストで、ラーメンを作りました。
昼過ぎは疲れもあって、日向でウトウトしました。
日が傾いてくると、涙が込み上げてきます。
パパの位牌とお骨の置いてある和室に行き、独りでパパに話しかけていました。
すると、
和室のどこからか、パキッ パキッと、音がします。
私と子どもたちだけの夕飯。
まあ、今までも、パパの帰りが遅かったので、夕飯はいつも通りの感じです。
今日も3人でひっついて寝ました。