最愛の夫の死⑲
どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。
お風呂に入浴剤を入れて、ほっこりじんわりゆっくり温まるのが、今唯一の贅沢です。
泣いてばかりもいられません。
月曜日が始まりました。
今日から子どもたちは学校です。
給食しっかり食べてくるんだよ、と送り出しました。
午前中、パパの会社の方が来て下さり、会社の手続きや年金の手続きの話をしたり、役場に行って手続きをしました。
私たちはパパの扶養から抜けます。
健康保険を切り替えました。
年金も切り替えました。
シングルマザーの手続きもしました。
各種申請もしました。
国が支えてくれる制度はありがたいのですが、証明書類やら、印鑑証明やら、免許証、マイナンバー、銀行口座など必要なものを用意しないといけない。
しかも、役場の窓口ごとに必要で、えらく時間がかかりました。
また、戸籍が同市内ではない場合、戸籍をとる手間がかかります。
当日だけでは完了しませんでした。
先日、新聞に載っていましたね。
2023年から?か、わざわざ取りにいったり郵送してもらわなくても、住んでる場所で戸籍がとれるようになるって。
年金窓口は予約ですので、私が連絡し、会社の人に行ってもらうようにしました。
私はいたって冷静でした。
淡々と作業をこなし、不備のないようミスのないようにと振る舞っている姿に、会社の方が感嘆していました。
いざというときは、私よりうんと年上のオジサンをも動かしますよ(笑)
戸籍も取りに行ってもらいました。
遠いので助かります!
午後は、あちこちに電話連絡。
主人が亡くなったことを伝えると、お悔やみ申し上げます、と言われる。
何度も電話するので、お悔やみ申し上げられまくり。
まずは、色んな支払いがカード払いだったのでカードを解約しました。
子どもたちの習い事を辞める連絡をしました。
退会届は、教室に出向いて一筆必要です。
後日、理由欄に、父親死亡のため退会と記入したら、絶句されました。
とにかく色んな手続きを平行して行っていきました。
1つ解約すると、1つパパにさよならな感じで、
切なさが込み上げてきます。
子どもたちが帰ってきました。
3年生の次男は、久しぶりの学校で疲れたのでしょう。
珍しくこたつで寝てしまいました。
つづく。