アメリカンショートヘア大輔のブログ -86ページ目

最愛の夫の死21

どうもこんにちは。

大輔の飼い主です。


身近な人の死を経験して、人生には終わりがあるという至極当たり前のことを、強烈に意識するようになりました。

 

水曜日。

我が家は一大事です。

長男も次男も、頼りの母も妹もダウンです。

私もいつインフルエンザになってもおかしくない環境。

どうしようか。

 

悩んでも仕方がない。

困っているときは、自分から、困ってるから助けてと言わないと、誰も気づいてくれません。

自分ひとりで抱えてはいけない。

 

ママ友に連絡をしました。

何でもいいから、食べ物を買ってきて!とお願いしました。

ある方は、ゼリー飲料を買ってきてくれました。

ある方は、パンなど。

ある方は、レトルトのおかゆなど。

ある方は、ドリンク剤他。

 

皆さんの支援、一生忘れません。

ありがとうございます!

 

義理の家族は、インフルエンザだとききつけても、水1本持ってきてくれませんでした。

 

週末になるにつれて、体調が回復してきた子どもたち。

ひきかえ、実家の母だけ未だに体調不良。

母が飼っている猫♂を急きょ我が家で面倒をみることになりました。

まだ生後3ヶ月のチビ猫です。

猫トイレとカリカリと子猫用ちゅーると猫じゃらしを持って、猫ちゃんを連れてきました。

知らない家に連れてこられて、クンクン、匂いを確かめる猫ちゃん。

私のそばから離れません。

私が動くと、小さくニャーニャー鳴きます。

不安でプルプル小刻みに震えています。

 

寝るときは、私の布団で寝た猫ちゃん。

私の顔近くで安心して寝ていました。

かわいい。

癒される。

 

パパには、私いつか猫が飼いたいんだって話してた。

子どもたちが巣立ったらいいよってパパ言ってたっけ。

なのに、パパが先にこの家からいなくなっちゃうなんて。

私たち夫婦は会話をいっぱいしてたんだよね。

 

疲れた心が、猫ちゃんに癒されてるよ、パパ。

皆が疲れている。

皆の心と体が治りますように。

 

大流行のインフルエンザ。

毎年私もかかってしまうので、びくびくしていましたが、今年は私だけかかりませんでした。

パパが私を守ってくれてるんだ、と思うようにしています。

 

つづく。