最愛の夫の死23
どうもこんにちは。
大輔の飼い主です。
昨日3月7日は月命日でした。
おだんごと、パパの好物の亀田製菓さんのお菓子をお供えしました。
さて、職場復帰の話です。
月曜日から職場に復帰です。
まだ平日やらなければならないことがたくさんあるので、まず半日出勤です。
いつものように出勤しました。
ロッカールームには、60代のおばちゃん先輩が先に来ていました。
口の悪い、とっつきにくい方です。
おはようございます、お休みすいませんでした、と朝のあいさつをしたところ、
その先輩が、・・・大変だったね。
と、泣いて私を抱きしめてくれました。
私にも職場に苦手な人がいます。
ずる賢いタイプの腹黒ちゃん。
上司には上手にごますって、下にみなす人の陰口がすごい子がいます。
私のこと嫌いなんだろうなオーラを出す子にこそ丁寧に挨拶をするのが、大人の対応。
さあ、仕事がはじまりました。
職場のみなさんが快く私を迎え入れてくれてありがたかったです。
そして、仕事をしていてよかったな、と思いました。
家でひとりぼっちでいたら、気落ちしていたことでしょう。
仕事に集中したり、同僚とおしゃべりをしたりがどんなにか救いになりました。
仲よくしている人たちとランチをして、この日の仕事は終了です。
午後は実家によりました。
インフルエンザの熱もおさまったのに未だ調子の悪そうな母。
無理やり病院につれていきました。
検査結果、肺炎になっていました。
点滴で処置です。
入院ではなくても外来で処置ができるということなので、
今日は点滴後家に戻りました。
明日も点滴に来てくださいとのことで病院を後にしました。
銀行口座の凍結の手続きにも行きました。
ストップさせるには、原戸籍という、本人が生まれたときから死ぬまでの戸籍が必要です。
原戸籍には、いつ誰のところに生まれて、誰と結婚して、子供の出生まで載っています。
離婚経験者は、この原戸籍の名前に×がつくので、バツイチというのです。
原戸籍は少々お値段が高いのですが、銀行さんではコピーして戻してくれるので、1通あれば大丈夫です。
相続手続きの用紙も書き方に不備があるといけないので、時間がかかります。
仕事をして、相続の手続きをし、実家の手伝いをし、自宅に戻ってからは子供たちの世話と
一日があっという間に過ぎていきました。
仕事をするとやはり体が疲れます。
それでも明日はやってくる。
生きるとは死に向かって生かされているのですね。
私は私の体が停止するまで自分を使い切りたいと思います。
つづく。