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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ジメジメとした梅雨空の東京ですが、
本日新たな発注がありました。
納期は6月一杯です。

内容は「来年の年賀状(高級バージョン)」笑
(少なくとも×××は高級じゃないけどね。苦笑)

いやはや、気の早い話ですが、でもこの時期から始めないと
間に合わないらしいのです。フ~~~ン。

来年は何年でしたっけ?
龍年。そうでした。ウ~~~ン。

時間がいっぱいある様ですが、来週は、ほとんど倉吉だしなあ。
まあ、何とかなるでしょう。てか、何とかしましょう。
そうしましょう。

ペンディングがかかっている今年の夏のワークショップですが・・・、

もしかすると動くかもしれません。
少しだけ空気感が変わって来たと感じています。

昨日のサッカー然り、アテフのリサイタル然り、
動けば動いただけ、人の心も動きます。

動かないでジっとしていても何も変わらない事は
3ケ月も経ち、皆も分かって来つつあるようにも思えます。

ましてや、もっとも大回転で動かなきゃいけない人々が
この時期こそチャンス!みたいな雰囲気で、
くだらない権力闘争に没入しているバカさ加減は
もう、政府には任せておけない。
という風潮を呼び起こしています。

現場は日に日に疲れ、衰えて行っている現状の中で、
まだ、それでもマシな僕らが何かをしないと
動き出さないと、ホント、どうにもならないでしょ。

まだ、現時点では何にも決まっていないのが現実ですが
とにかくいつでも動けるように臨戦態勢をとっておこうと思います。
昨日のチェコ戦。スコアレスドロー。
まあ、準備期間なんだから勝ち負け云々は良しとしても

なんだかジャパンの選手は、システムっていう教科書に戸惑ってる感じ?
どうも監督の言うようにしか動いちゃいけない。ていうトラウマがあるのかなあ?

中に入ってしまえば、プレーヤー一人一人が自主性が持てるのが
サッカーなんだから、臨機応変に千変万化しちゃえばいいのに・・・。

岡崎君と李君は被っちゃうし、空回りは多かったし・・・。

吉田君、イノハ君は、前に絡みたい気持ちは分かるけれど、
ウラをあんなに簡単に取られちゃいけないと思うし・・・。

中盤で目立ったのは、本田のボールキープ時の体の使い方と
長谷部君のミドルくらいかな。外したけど・・・。

チェコは主力選手が欠けていたにも拘らず、
長友、本田、内田に対して、マークが徹底されていて、
そこを起点にしたいジャパンにサッカーをさせていなかったね。
FKもよく研究されていて、コースが限定されていた。
その上、あのGKなんだから、そりゃなかなか入らん。
(それにしても外し過ぎたが・・・・)

まあ、現段階ではチェコの方がチームとして成立していた。
そういう事なんだろう。
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ちなみに会場に参集したサポーターは6万6千人。
みんなソフトに飢えているんだよ。
自粛なんかしてるより、どんどん開催して経済回した方が
どれだけ復興に役立つ事か。

誰が嫌いとか、一緒に出来ないとか、こだわって動かないでいるより
とにかく私心を捨てて、動き始めなきゃボールも回って来ないよ。

尚、サッカーの世界では「私心を捨てて働く事」は
必ずしも「滅私奉公」とは言いません。
サッカーの世界の「メッシ奉公」とは、パス出す相手がいなければ
自分でドリブルで切り裂いて行って、ゴールまで決めちゃう事を言います。

そういう選手がジャパンにも欲しいなあ。
先ほど、シフォンを迎えに行って来ました。
ゴキゲンと食欲は良かったそうなのですが、

散歩に連れて行こうとすると、動かず。
ダッコを要求していたそうです。
また、排便はなし。頑に野天にこだわるみたいです。

んな訳で、帰宅と同時に散歩にゴー。

よっぽどガマンしていたのでしょうか?
引っ張る.引っ張る。

そしてハラッパに、現地調査もそこそこに
とにかく一回目。
さらに走り回って、唐突にブレーキかけて2回目。
そこからルーティーンのコースに入って、
おばちゃんに愛想を振って、バイバイした途端3回目。

子どもたちと遊んで、公園に行き、
ニャンコに愛想を振ったけど、
「フッウ~~~~~~!」
とされて、ガッカリして4回目。
4回目はミミズみたいでした。

どれだけガマンしてたのか?

来週は長期間預けなければいけないので、
若干の不安は残りますが、彼の場合、ガマンは2日までです。
アキラメも早いからね。(ったく誰に似たんだか?)
昨日、ブラザー、アテフ・ハリムのヴァイオリン・リサイタルが
上野文化会館で行われました。

震災の影響は、そこここにあるものの、ほとんどの席が埋まる程の
大盛況。老若男女、様々な人たちがご来場くださいました。

今回のリサイタルのチラシ&ポスターは僕が作りました。
なので、僕個人としてはスタッフのつもりで参加。
ゆえに前半の部は、ホール外でお留守番をしておりました。

今回からピアニストは、ウィーン在住の碓井さんになりました。
ど素人の僕が言うのも何ですが、今までのパートナーの方々の中では
一番コンビネーションがいいかな?
サッカーなら、息のあったミッドフィルダー同志みたいな感じ。
パス交換がスムーズで、お互いに「オレが!オレが!」
という感じじゃなく、お互いにお互いの良い所を引き出すような
駆け引きが感じられました(あくまで個人の感想です)

さらにゲストでアンネット・ストゥルナートさんも登場。
アベ・マリアを熱唱してくれました。
さすがに「魔女」を自称するだけあって、祈りに似たパフォーマンスであったと
思います。(あくまで個人の感想です)
幼稚園ではどうだろう?共鳴して踊り出すか?泣くかだな。笑

ちなみにここまでは、ホールに設置してあるモニターで観させていただきました。

さて、後半の部は中で拝見したのですが、上記に書いた通り、
スケルツォなどは、ヤスシキヨシの漫才のように
「間がいい」「駆け引きが良い」「具合がいい」
ホント、クラッシックもあそこまで来ると、素人を圧倒するパワーが
感じられてしまいました。(あくまで個人の感想です)

さて、本題はここからです。
この日、会場には昨年、一昨年とアートワークショップを開催していただいた
P社のご担当の方がいらしていました。
その方と、お話ししていたら、偶然にもお友達が・・・。
そのお友達はP社の方の幼なじみ。で、アテフの奥様のお友達。
全くの偶然その1です。
さらにそのお友達がご近所のお友達を紹介してくれました。

その一言目が「だいすけじゃん!」

そう僕の20年来の友人でした。なにぃ?
僕のワークショップを手伝ってくれているカオルちゃんは
今、彼女の会社の仕事をしているそうです。アハハハ

ちなみにダンナは草野球のチームメイトだった人です。
そのチームにいたウサギ年生まれのアメリカ人が
「It's a SONY」また今はP社さんのナレーションもしているウォードです。
僕のDVD絵本の英語監修も彼がしてくれています。
「ミュ~~~ジックステ~~~ション!」というDJの方が
みんなには分かり易いかな?

実はこの後も偶然のお友達連鎖は続いてしまったのですが、
正直言うと、面食らってしまって、全部覚えてません。

ともかくアテフを取り巻く人間関係と僕を取り巻く人間環境には
不思議な共通点があるようです。

そうそう、販売所の横で売っていたアンリちゃんのハチミツも
今、そのハチたちを観察しているスタッフは、
一昨年、一緒に武蔵丘陵森林公園に行った編集者だったりします。

もう何が何だか・・・・・・。

とまれ、コンサートは無事終了し、本来はアフターパーティがあるはずだったのですが
自粛となり、僕は年来の友人と言うかブログの兄貴というか、
川島氏と駅のアイリッシュパブでビールを呑み、後からこれも20年来の
友人のユキラも合流して、美味しく呑んで帰宅しました。
家に辿り着いたのは12時過ぎ。スゴイのは三鷹駅から家の近所まで
バスがあった事かな。タクシー乗らずに節約もしました。ハイ!

ともかく、不思議な一日でありました。
シフォンを早めに預けに行って来ました。
珍しく怯えた様子。
注射でもされると思ったのでしょうか?
(この間、娘が来た時に注射の話してたからなあ)

で、その足で多磨墓地へ。
久しぶりにお墓参りです。

と言っても、中にいる人で会った事あるのは
ひいばあちゃんだけで、それも90いくつかで死病の床で
老衰で全く意識のなかった数週間の後、
最後の最後にバタっと起きて
「皆々、後の事はくれぐれも頼んだよ」
と、言い放って亡くなったその瞬間だけなので、
感慨と言っても、それほどないんですけど・・・。

でも、中の人たちがいて僕が存在している。
それは紛れもない事実で、
その事には感謝しなきゃいけないかなあ?などと思っている訳です。

ちなみに我が家の墓地は、異常に広いのです。
12帖以上はあるんじゃないでしょうか?もっとあるかな?
で、掃除がメッチャ大変なのですが、
幸い今回はメンテをお願いしている所でのお掃除後だったようで、
ざざっと掃除して、お花とお水を替えて、墓石にお水をかけ、
お線香上げて、お祈りして終了。

帰り際に「武蔵野うどん」を食して、ただいま帰宅しました。

この後は部屋に掃除機かけて、お風呂と窓を開け放して、
少し空気の入れ替えをしたいと思っています。

シフォンがいるとね、下をワンコが通る度、大声で挨拶しちゃうので
なかなか普段出来ないんです。

それが終わったらシャワー浴びて、アテフのコンサートに行きます。
宣言していたにもかかわらず、
昨日プシッ一本呑んじゃった木村です。

さて、先ほど、今朝の散歩から帰宅しました。
今朝の東京は昨日の夜半に雨が降ったおかげで空気が澄んでいて
なかなか気持ちが良い朝でした。
通学児童にも会えたし、ンコも3回したし、シフォンも気持ち良さそうでした。

さてさて、今日の散歩の収穫です。
「サクランボ」いつものハラッパにあるサクラに成っています。
食べると、シブイですが、ほのかに甘みも感じます。
(チョイト、ピンがずれちゃいましたが・・・・)
太亮の独言毒言

「ヤマボウシの花」これも同じハラッパにあります。
今年は昨年に比べて花が少ないように感じます。
この花が落ちた後、不思議な実がなります。
これも食べるとホンノリ甘い。果実酒にすると美味しいそうなので
今年は収穫しちゃおうと思っています。
ちなみにシフォンもこの実は大好きです。
太亮の独言毒言

今晩でかけるため、シフォンの午後の散歩はありません。
シフォンは、この後動物病院が開いたら、お泊まりに行きます。
まあ、大好きなエリちゃんがいる所なのでダイジョウブでしょう。
明日、木村は夜ここにいます。
ブラザーアテフのコンサートです。
僕が、このフライヤーを作った時は、
地震前の2月中であったので明記されておりませんが、
今回のコンサートはチャリティコンサートとして開催します。

太亮の独言毒言

さて、もし、今からでもご来場いただける方は、
是非、お越し下さい。
こんな状況の時なのでアフターパーティは開催しませんが、
お話は出来ると思います。

ご来場いただける方は、A&A art ☎03-3392-2955にお電話下さい。

その際、木村さんのブログで見た。と言っていただければ、
何か良い事あるかも?保証はしませんが・・・。アハハハ
シフォンの午後の散歩に行って来ました。

途中、ここの地域にもう60年も住んでるというご夫婦に遭遇。
シフォンは、最初はビビっていたものの最終的には
甘えまくっておりました(チョーシの良い奴め)

さて、シフォンを散歩させているといつも走りよってくる
子どもたちの一集団があります。
その子どもたちの話を、そのご夫婦に話したら、
その子たちは色々な理由があって、一時期間、本当の親御さんたちから
離されている子たちなのだそうで、この辺の人たち(主に大人)に対して
なかなか心を開かない傾向にあるんだそうです。

ヘェ~~~、そうなんですか。

でも僕には最初から普通に話していたし、全くと言って良い程
違和感はなかったなあ。
ほとんど昔からのトモダチみたいに動物の話したり、
サッカーしたり・・・・。

僕が正しい大人じゃないからだろうか?
それとも僕が生まれつきのオープンマインドだからだろうか?

少なくとも、シフォンも僕も彼らに暗い影を見たりはしていないし、
もちろん他の子たちと差別もしていない。
むしろ、目を輝かせて話を聞いてくれるし、シフォンとも遊んでくれている。

まあ、どっちにしても悪い事じゃないんだろうな。
とりあえず、日記にはそう書いておこう。
今朝もお約束の散歩。

今朝、いつものハラッパは近所の造園業のオジサンが
芝刈りをしてくれた直後であったので、
とても良い匂いだった。
僕はあの青臭い芝生を刈った後の匂いが好きだ。

このオジサン、先日選挙に出たけれど、
残念な事に落選してしまったオジサンである。

いつも街の事を考えて、いつも行動してくれている。
作業着に自転車でいつも走り回っている印象がある。
彼のそういう行動を見ている人たちはたくさんいる。
そういう人たちの一票を確信して、出馬した訳だが
残念な結果になってしまった。


なぜ、普段彼を認めてくれている人たちが投票してくれなかったのか?
選挙後、彼とちょっと話した。

簡単に言うと、姿形を変え、車を使い、普通の選挙をしちゃったからだと思う。

少なくとも普段の衣装に準じたユニフォームで行くべきであった。
でないと、名前と本人が一致しない。
少なくとも彼が地盤と考える所は歩いて回るべきだった。
それでこそ普段の行動と一致したはずだ。
考えている事が伝わらなかった。それもあるだろう。
また、上記の事をすべて行ったとして当落は分からない。

でも、彼は権勢を得たいと思って出馬した訳でない事は
容易に分かる。そういう人がいても良いと思う。

まあ、彼が4年後、再出馬するか?また僕がこの街にいるか?
そして協力を求めてくるか?それは分からない。

でもイッショケンメーな姿は、好感が持てるし、
協力出来る事があれば手伝っても良いな.とも思う。