シフォンの午後の散歩に行って来ました。
途中、ここの地域にもう60年も住んでるというご夫婦に遭遇。
シフォンは、最初はビビっていたものの最終的には
甘えまくっておりました(チョーシの良い奴め)
さて、シフォンを散歩させているといつも走りよってくる
子どもたちの一集団があります。
その子どもたちの話を、そのご夫婦に話したら、
その子たちは色々な理由があって、一時期間、本当の親御さんたちから
離されている子たちなのだそうで、この辺の人たち(主に大人)に対して
なかなか心を開かない傾向にあるんだそうです。
ヘェ~~~、そうなんですか。
でも僕には最初から普通に話していたし、全くと言って良い程
違和感はなかったなあ。
ほとんど昔からのトモダチみたいに動物の話したり、
サッカーしたり・・・・。
僕が正しい大人じゃないからだろうか?
それとも僕が生まれつきのオープンマインドだからだろうか?
少なくとも、シフォンも僕も彼らに暗い影を見たりはしていないし、
もちろん他の子たちと差別もしていない。
むしろ、目を輝かせて話を聞いてくれるし、シフォンとも遊んでくれている。
まあ、どっちにしても悪い事じゃないんだろうな。
とりあえず、日記にはそう書いておこう。