不思議な人の輪 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨日、ブラザー、アテフ・ハリムのヴァイオリン・リサイタルが
上野文化会館で行われました。

震災の影響は、そこここにあるものの、ほとんどの席が埋まる程の
大盛況。老若男女、様々な人たちがご来場くださいました。

今回のリサイタルのチラシ&ポスターは僕が作りました。
なので、僕個人としてはスタッフのつもりで参加。
ゆえに前半の部は、ホール外でお留守番をしておりました。

今回からピアニストは、ウィーン在住の碓井さんになりました。
ど素人の僕が言うのも何ですが、今までのパートナーの方々の中では
一番コンビネーションがいいかな?
サッカーなら、息のあったミッドフィルダー同志みたいな感じ。
パス交換がスムーズで、お互いに「オレが!オレが!」
という感じじゃなく、お互いにお互いの良い所を引き出すような
駆け引きが感じられました(あくまで個人の感想です)

さらにゲストでアンネット・ストゥルナートさんも登場。
アベ・マリアを熱唱してくれました。
さすがに「魔女」を自称するだけあって、祈りに似たパフォーマンスであったと
思います。(あくまで個人の感想です)
幼稚園ではどうだろう?共鳴して踊り出すか?泣くかだな。笑

ちなみにここまでは、ホールに設置してあるモニターで観させていただきました。

さて、後半の部は中で拝見したのですが、上記に書いた通り、
スケルツォなどは、ヤスシキヨシの漫才のように
「間がいい」「駆け引きが良い」「具合がいい」
ホント、クラッシックもあそこまで来ると、素人を圧倒するパワーが
感じられてしまいました。(あくまで個人の感想です)

さて、本題はここからです。
この日、会場には昨年、一昨年とアートワークショップを開催していただいた
P社のご担当の方がいらしていました。
その方と、お話ししていたら、偶然にもお友達が・・・。
そのお友達はP社の方の幼なじみ。で、アテフの奥様のお友達。
全くの偶然その1です。
さらにそのお友達がご近所のお友達を紹介してくれました。

その一言目が「だいすけじゃん!」

そう僕の20年来の友人でした。なにぃ?
僕のワークショップを手伝ってくれているカオルちゃんは
今、彼女の会社の仕事をしているそうです。アハハハ

ちなみにダンナは草野球のチームメイトだった人です。
そのチームにいたウサギ年生まれのアメリカ人が
「It's a SONY」また今はP社さんのナレーションもしているウォードです。
僕のDVD絵本の英語監修も彼がしてくれています。
「ミュ~~~ジックステ~~~ション!」というDJの方が
みんなには分かり易いかな?

実はこの後も偶然のお友達連鎖は続いてしまったのですが、
正直言うと、面食らってしまって、全部覚えてません。

ともかくアテフを取り巻く人間関係と僕を取り巻く人間環境には
不思議な共通点があるようです。

そうそう、販売所の横で売っていたアンリちゃんのハチミツも
今、そのハチたちを観察しているスタッフは、
一昨年、一緒に武蔵丘陵森林公園に行った編集者だったりします。

もう何が何だか・・・・・・。

とまれ、コンサートは無事終了し、本来はアフターパーティがあるはずだったのですが
自粛となり、僕は年来の友人と言うかブログの兄貴というか、
川島氏と駅のアイリッシュパブでビールを呑み、後からこれも20年来の
友人のユキラも合流して、美味しく呑んで帰宅しました。
家に辿り着いたのは12時過ぎ。スゴイのは三鷹駅から家の近所まで
バスがあった事かな。タクシー乗らずに節約もしました。ハイ!

ともかく、不思議な一日でありました。