チェコが良かったのよ。 | 太亮の独言毒言

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昨日のチェコ戦。スコアレスドロー。
まあ、準備期間なんだから勝ち負け云々は良しとしても

なんだかジャパンの選手は、システムっていう教科書に戸惑ってる感じ?
どうも監督の言うようにしか動いちゃいけない。ていうトラウマがあるのかなあ?

中に入ってしまえば、プレーヤー一人一人が自主性が持てるのが
サッカーなんだから、臨機応変に千変万化しちゃえばいいのに・・・。

岡崎君と李君は被っちゃうし、空回りは多かったし・・・。

吉田君、イノハ君は、前に絡みたい気持ちは分かるけれど、
ウラをあんなに簡単に取られちゃいけないと思うし・・・。

中盤で目立ったのは、本田のボールキープ時の体の使い方と
長谷部君のミドルくらいかな。外したけど・・・。

チェコは主力選手が欠けていたにも拘らず、
長友、本田、内田に対して、マークが徹底されていて、
そこを起点にしたいジャパンにサッカーをさせていなかったね。
FKもよく研究されていて、コースが限定されていた。
その上、あのGKなんだから、そりゃなかなか入らん。
(それにしても外し過ぎたが・・・・)

まあ、現段階ではチェコの方がチームとして成立していた。
そういう事なんだろう。
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ちなみに会場に参集したサポーターは6万6千人。
みんなソフトに飢えているんだよ。
自粛なんかしてるより、どんどん開催して経済回した方が
どれだけ復興に役立つ事か。

誰が嫌いとか、一緒に出来ないとか、こだわって動かないでいるより
とにかく私心を捨てて、動き始めなきゃボールも回って来ないよ。

尚、サッカーの世界では「私心を捨てて働く事」は
必ずしも「滅私奉公」とは言いません。
サッカーの世界の「メッシ奉公」とは、パス出す相手がいなければ
自分でドリブルで切り裂いて行って、ゴールまで決めちゃう事を言います。

そういう選手がジャパンにも欲しいなあ。