太亮の独言毒言 -47ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ところで、打ち合わせ前に20分ほど時間があったので
立ち食いそばを食べてきました。

青山通りの紀伊国屋向かいのドトール並びの立ち食いそばです。

まだ、デザイナーとして青山に通っていた頃にすでにあったお店です。

当時は、どこにでもある普通のありきたりの立ち食いそばでした。
たぶん、オーナーは代替わりしているかもしれませんが
同じお店です。


ところが、ビックリするくらい変わっていました。
一言で言うと「青山らしくなっていた」って感じでしょうか?

そばは細打麺です。いわゆる駅そばのゴムみたいなのと違って
ちゃんとそばの味がしました。

かえしもなかなかの出来です。ウム、マイッタな。

ネギの小口切りも薄くなって上品でした。

食べたのはかきあげそばだったのですが、
なんと注文受けてから揚げる式。
そばに入れる時の「ジュッ」っていう音を聞かせてくれます。

付け合わせのワカメも一味違っていました。

やるじゃん!

食べた後、骨董通りを歩いて事務所に向かいました。

そこには、これも当時からあるお店「イワシ料理のでん八」の看板が、
ウン、変わるもよし。変わらずもよし。

なんか、これも今日ちょっと嬉しい発見でした。
と、いう訳で青山まで大ダッシュで行ってきました。
家を出たのが6:00。帰宅したのが8:54。
打ち合わせはきちんと一時間。

まあ、なんとも慌ただしい。

いや、これからの方が、もっと慌ただしくなるかも。

今日行って来たのは、グラフィックデザイン業界じゃ
知る人ぞ知るこの人の所。

ウィキペデイアにも出てるじゃん。

実は木村、25年ほど前からのお付き合いです。
一時期には入社するか?ってことさえありました。
ご自宅も当時はご近所だったので買い物で遭遇することもしばしばでした。

ところが、ここ十何年、一切仕事していなかった。

「いやあ、久しぶり!元気か?」
「元気じゃないっすよ!呼んでくれないんだもん!」
「いやあ、ワリイワリイ!実はさ、忘れてた!」
「オカモトさんも老けましたねぇ!」
「そりゃそうだよ!還暦だもん」

久しぶりの再会はそんな会話でした。
でも、ちょっと話し込んで行くと、
すぐ、「あの当時に戻れる」
中身はお互い全く変わっていないので嬉しくなってしまいました。

まあ、時代が変わっても饅頭の中身が辛くなるわきゃないけどね。

さて今回の再会のきっかけは、来年春に刊行されることになった
とある月刊児童誌の絵本の一発目の企画なのですが、

編集部サイドが、「この人はどうでしょう?」
と岡本氏に提案したのが僕だったのです。

「ああ、こいつなら知ってるよ。昔、一緒にやったことある」

で、僕の絵のプリントアウト見て

「おお、良い仕事してんじゃん!」

ハイ、これでキマリです。グーゼンとは恐ろしいでしょ。

さて、打ち合わせの最中、岡本氏がラフを描きます。
「この辺に~~~でさ、この辺に~~だろ、で、ここはなんだっけ?」

いや、編集者の人たちは熱心に聞き入っていましたが、
僕は大笑いでした。だって、ラフがラフすぎるんだもん!
明日になって、そのラフ見ても何が何だか分かりませんから!pppp

でもそのやり方も昔と一緒です。
長嶋さんのバッティングコーチみたいなものです。
「バっときて、グッとして、ダッー!」みたいな・・・・。

でもね、もしかすると、その幅のある提案の仕方に秘密があるんだと
僕は思っています。

カチカチのラフではイラストレーターは清書するだけです。
おおらかな、おおまかなラフだから、自由に表現出来る。
そういうことなんじゃないかと?

今日も嬉しくなって乗ってしまって、ついつい自分でハ-ドル上げる羽目に・・・。
(ホントまた1ファイル1GB超えになってしまいそう・・・)

でも良いやあ。楽しめそうだし、面白がれそうだ。

ホント、乗せるのが巧い人だと思ってしまいます。ムムム



打ち合わせが19:00~なのです。
でも、シフォン預けるほどじゃなし、
でも、騒いだら困ったな!とも思うし、
でも、それにこだわっていたら、仕事にならんし、

なので、明日はチャレンジのつもりで夕方から置いて行きます。

行く先は岡本事務所です。

考えてみりゃ、デジタル納品になってから
オイラ、岡本さんと仕事してねえジャン。アレ?
メルアドは知ってるけど、仕事してねえジャン。アレレエ。

でも、明日から改めて始まりなのです。ウフフフ

ポジティブに行こうぜ!ウム。鬼よ笑え!

ところで、本日、ちょっとショックな出来事がありました。
ウ~~~~~ン、それはどうなの?っていうお話でした。
しかしながら、ヨミがバッチリ当たってしまいました。
そういう意味では木村の頭はまだまだ衰えていないようです。

でもこだわっていても仕方がないのかな?

てか、最近そういう話ばっかりです。

この間、大家さん(85歳)に

「あんた『良い人』ばっかりやってるとバカを見るよ!」

と、諭されました。
彼女、鳥取出身です。気高郡出身です。深いなあ。

でも、そうそう人格は変えれません。
また、変えようとも思っていません。
だって、そういう奴なんですから・・・・・。


世の中的にも今年は大変な年でしたが、
木村的には、色んな意味で直撃な状況です。ウ~~~ム。
「いい人」がバカを見る。そういう社会状況は良くないと思います。
自分自身を含め、良い奴がシンドイのは見ていても可哀想です。

やっぱり、少し「思い切り」が必要な様でもあります。
なうにも書いたが、さま~ず大竹に子供が生まれたのなら
「かよ」という名前にすべきだと思う。

「大竹カヨ」

イイジャン。あると思います。

ソフトバンクvs中日 二戦目、始球式は体操の内村航平君。
だったらさあ、セカンドベース辺りから助走をつけて
二回転中返り、二回ひねり位で投げてほしいなあ。

あの子はやれば出来る子だと思います。

余談ですが、娘の同級生のお母さんに、
日体大卒のトランポリンの選手がいました。
彼女が現役だった時代にはトランポリンは五輪競技でなく
でも彼女は日本チャンピオンだったのです。

その彼女が保育園の運動会で親たちのイベントで
ウルトラマンの恰好して、二回転一回ひねりしてたこと思い出しました。
あんな人がお母さんしちゃうのは「反則」だと思いました。

ちなみに彼女、胸にシコリがあると医者に行ったら
念入りな検査の結果、

「筋肉ですね」

と言われたそうな。pppppp
そうだと思った。


ハワイまで行った野田さん。
何か、どの場面観てもオマケにしか見えません。
ジャッキー・チェンの映画に出てくるマヌケな日本人に見えてます。
最後にアワワワってやられちゃう役の人。

ところで、本日シフォンの散歩中、スゴイビジュアルな人発見。
スンゴイ、コスプレ、スンゴイ衣装。
でも、コンビニの肉まんをほうばっていた。
エ~~~~、場所と時間を考えてください。
下手すれば、通報されます。pppp

さらに自転車の通行ルールを正そうと立っているオジサン発見。
オジサン、自転車の前に立ちふさがったら敷かれてました。

オジサン、えっと、まだ無理です。ppp
立ちふさがる方が危険だと思います。

以上、本日の不謹慎な思いつき&観察情報でした。




ヘッダーを変更したら、あらら、なんてことでしょう?
アートワークショップへのお問い合わせが来ちゃいました。

ええ、どこでも喜んで行きますよ。

テーマはヘッダ-画像のように「笑顔」でもいいし、
「イキモノ」でも良いです。
詳しくは左下の「木村太亮ワークショップ」をクリックしていただけると
色んなバリエーションが観れます。

ただし、ハナからボランティアではやりません。

以前から、そういうお仕事たくさんして来ています。
「地球環境のために・・・」
「子供たちの未来のために・・・」
未来の子供の前に僕が絶滅しそうでした。苦笑

その他、色々です。中には
「露出が大きいので宣伝だと考えてください!」
なんてのも・・・。そんな無責任な発注あるかい!

でも、かと言って、望外な値段なんか望みません。
およそ、文部省や文化庁の派遣行事でいただく値段に沿わせていただいています。
(いくらくらいなのかは、メッセージまたはメールで聞いてください)

必要経費では、頭から儲けるつもりなど一切ないので
双方で一番安い方法か、もしくは開催地に於いての「地産地消」になるように
考慮しています。

基本、やれる機会をこちらでも模索していることは確かです。
でも、慈善事業じゃないので、それ相応の報酬(僕にとっての維持費程度)は
いただきます。

ともかく状況によって、千差万別です。
お問い合わせください。
前向きに検討させていただきます。

お問い合わせはこちらから
deeworks3623☆gmail.com

お待ちしています。

意外と「良い仕事」しまっせ!pppp
何気にTVで東京のA代表の決勝戦見てたら、
コーチしていたチームの子供が途中出場で出て来た。N君という。
息子の二つ上の子だ。

んで、最後のPKのキッカーになって、
しかもキチンと決めた。
相手チームの最後の選手がバーに当てて外し、
あらら、なんと全国大会出場だってさ。

あららららだ。

N君の場合、小学生の時から巧かったし、
とにかく頭にサッカーしかない子であった。
TV観るにしてもドラマとかバラエティには一切興味がなくて、
プレミアかセリエしか観ないし、
かと言って、この地域にあるJの下部組織とか
そういうのにお誘いはあったらしいが、一切入らず、
淡々と「普通の子」でサッカーをしていた。

小学生でも中学生でも、調布選抜、東京選抜に選ばれていたし、
中学卒業する時も、色んな学校からスカウトがあったと聞いていた。
都大会で優勝もしていたし、キャプテンだったしね。
まあクレバーなサッカーをする子だったのである。

でも、久留米総合を選んだんだね。
(まあ、これもスポーツ推薦かもしらないけどさ)
でも、その一学年前のO君がFC東京の選抜→FC東京むさし→FC東京ユースと
王道を進んだのに比べれば、(どうも彼は大学リーグに進んだらしいが)

やっぱりそこには、彼なりのポリシーとか哲学みたいなものさえ感じてしまう。

僕は、直接的には前出の「O君」や、この「N君」と関わったのは
極わずかで、彼らのコーチなんて、とんでもないけど言えない。
大体コーチしていても、その子たちを
「教え子」っていう言い方キライなんだ。
子供は正味、「その子の考える力と努力」で巧くなるんだからさ。

でも、なんだか嬉しいよね。
今度会ったら、素直に「おめでとう!」と言ってやろう!

しかし、あいつが途中出場ってのは、相当レベルが高いんだねえ。
ビックリです。

選手権での活躍を祈っています。


ブログデザインコンテストに参加しよう! ブログネタ:ブログデザインコンテストに参加しよう! 参加中
ブログデザインコンテストだと。
このヘッダーの写真は、今年の4/29にニコタマで開催した

震災復興支援チャリティアートワークショップ
「笑顔を送ろう!」

で、参加者とみんなで作った壁画の一部分です。
開催時、アメーバブックス社長の山川さんのブログでも紹介してくれて
セメダイン社も協力してくれて、さあ寄付金集めるぞ!って
力んでみたものの、

参加者およそ80名で、でも集まったのは、¥4000ちょっとで・・・・・。
ちなみに参加者は1歳児からおばあちゃんまで種々雑多な方々が
参加してくれたのね。でも絵に年齢は出ていないでしょ。
楽しいでしょ。

まあ、何かしなきゃいられないって気分だったしね。

一人一人の作品のパワーを集めてあげると、
もっと、もっとスゴイパワーになる。

そういうことです。



先月ですか?
フレーベル館さんのお仕事をさせていただきました。

キンダーブック3とキンダーブックしぜん
両方とも1月号です。

さて、両方とも年間購読の月刊紙なので書店での販売は
ありません。
じゃあ、入手出来ないの?

というメッセージをいただきました。
んで、担当さんに聞いてみました。

月刊絵本の1月号は、12月に入ってから順々に
各契約者に送付されるのだそうです。

ですが、当然予定より多く印刷してあります。
が、書店で売るほどの冊数はない。

ということで、配布の終わった頃、
つまり今回は12月中旬でしょうか?

フレーベル館さんのサイトにある
直販サイト「つばめのおうち」
購入出来るようになるそうです。
ただし、現在はもちろん出てませんし、
販売部数もその時々で変更するそうです。

ちなみに今朝方、ブログに書いたお仕事も年間購読の月刊誌です。
が、出版元が違うので、入手出来るかどうか、
今度担当さんに聞いてみます。

今度のは月刊誌ですが、およそ半分のページを描かせていただくことに
なりそうです。
お仕事の依頼のメールなんだけれど、
久々にうれしかったな。

結構、大量のページ数をこなさなきゃいけないし、
動物モノだし、当然監修ありだろうし、
時間がかなり限られているし、
ハードルは結構高いけれど、

デザインしてくれるのが、昔なじみの岡本事務所だそうで、

ウン、うれしいな。
実際のレイアウトは岡本一宣さんがするわけじゃないだろうけど
岡本事務所の仕事を一緒に出来るのはうれしいよ。

てか、良いデザイナーと仕事出来る時、
パワーは倍増しちゃうよねえ。
気持ちも揚がります。ゲンキンな奴です。

って、まだ正式な「受諾」はしてませんけれどねえ。
断る訳ないじゃん。

ちょっと忙しくなりそうだなあ。ウフフフ
vsタジキスタン戦が珍しく
pm6:00キックオフだったからなのだろうか?

野田さんの曖昧なTPP協議参加発言。

ジャイアンツの清武代表の記者会見も。

野田さんの方はさておいて、(あれ?置いちゃ応の)
ウン、あえて放っておいて・・・・。

ジャイアンツの方は、
「そんなこと前からずっと知ってるよ!」って感じ。

どう考えたって、あのジイサンはチームを私物化してるし、
勘違いし続けて来ている。
それは、野球ファンなら誰でも知っている旧知の事実だし、
百害あって一利無し。な存在だと思う。

でも、それを維持して来たのがジャイアンツそのものなんじゃない?

おかしいのは、ずっと前からでしょ。
今更何を言う。って感じだよね。

同じ清武でも残念ながらアシスト決めた代表の清武君に軍配。
ザンネン!