太亮の独言毒言 -35ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨日、お昼過ぎに東京を出て、夕方に芦屋に着いた。
待っていたのは中学時代からの親友のT君。
今は、某大手不動産会社の支店長で単身赴任中である。

実に15年ぶりの再会。

早速、芦屋駅付近の居酒屋さんに行く。

色々と止めどのない話。
エライ出世をした彼であるが、その実、結構なストレスもあるらしい。

愚痴を言ったり愚痴を聞いたり・・・。
時間は瞬く間に過ぎていくが、その時突然に

「イテテ!胃がイテテ!」

「ちょっとトイレ行ってくるわ」

そういってトイレに向かった彼が、突然こけた。ウソッ?

詳細はわからんが、意識はしっかりしてるし、言語も正常。
でもちょっと顔色が悪い。手足が異常に冷たい。

なので、早々に帰宅することにした。

自宅について手足を確かめたら真っ白け。

ありゃ、これは過呼吸に近い症状じゃね?


ということで、呼吸をゆっくりするように促し、
手足のマッサージ.特に足のマッサージ。
リフレクソロジー?そう僕できちゃうんです。

20分程マッサージを繰り返して、ようやく血流が回復してきた。

いやいや、ちょいと慌てた.場合に寄っては救急車モンだった。

それからお風呂に入れて、足湯させる。

もう大丈夫だな。

聞くと、こんな体験は初めてだそうで、不安感の方が強かったみたい。

ともあれ、大まかにメンドクサクない程度に
「何が起きてるのか?」を説明。

できれば、医者に行け!と諭す。

夜中、トイレに行くついでに様子を見ると安定している。

まあ、朝までは大丈夫だろう。

んで、今朝彼の家を7:00に出た。

心配なので医者に行ってみるそうな。ウン、それがいいな。

ともあれ、ありがたかったが、ちょいとビックリした。

彼曰く、「オイラに会って、気が緩んだ」そうな。

どれだけ、張りつめてるんだ。頼むよ、もっと楽にくらせよ。

大事なダチなんだからさ!
今日からでかけますが、その間シフォンもお泊まりです。

彼にとっても慣れたホテルなので心配はしていませんが

そこでの散歩は1日一回。

普段、僕は彼を1日2回散歩に連れて行っているので

若干ですが、リズムが変わるのです。

毎回、預けていた記録を見ると、

預けた初日と翌日の午前中までは、排泄を我慢しているようです。

「オラ、いつもと同じでないと出せんもんね!」

という所でしょうか?

今回は5泊もしてもらわなきゃいけないので、

少しでもお腹の中をきれいにしておきたい。

そう思って、今朝は早めに家を出て、長めの散歩に行って来ました。

重ねて言いますが、シフォンの散歩の目的は主に排泄作業です。

今朝の東京は、不思議な青い雲に覆われていて、

思ったほど、寒くはありません。

その中を、こっちの意図を知ってでしょうか?

シフォンは、なんと5回もンコしました。

最後の最後のンコなんか、「立ってました」

茶柱なら、良い事ありそうですが、

ンコだからなあ?

まあ、それでも「運が立つ」と前向きにとりましょう。

良い子で過ごしてくれるといいんですがねえ。

明日月曜日から、土曜日深夜まで出張です。

よって、メール返信等遅れる場合が考えられます。
携帯は繋がりますが、意図的に出れない時間も考えられます。
(夜間は概ね大丈夫です)

また、持参するPCがPBG4なので、
ブログの閲覧、更新はできますが、
ピグには入れません。
これに関しては、お昼休みにお伺いする幼稚園のPCで
若干のフォローはできますが、
ライフのお手伝い等、時間のかかる事は出来ないので
ご了承ください。

昨日、行って来た鍼灸治療。
効果は抜群ですが、今日は少々「モドリ」が来ているらしく
ポワ~~~~ンという感じです。
しかし、右手にあった血行障害による、シビレ、かゆみなどは
80%改善されています。
100%回復にはもう少し時間と治療が必要なのかと思われます。
それまでは、昨日いただいた置鍼を打ってゴマカシます。

また、先生の娘さん特製の紫雲膏を購入して来たのですが
これも尾籠な病には効果絶大なようです。
お医者さんから処方された注入薬とは比べ物になりません。

非常に良い。

鳥取にも持って行きます。

ちなみに出張中、シフォンもホテル住まいです。
お馴染みのホテルなので安心していますが、
年明けからちょっとビビリになっているので、
多少気にかかります。
せめて、行く前に散歩だけは充実させてやろうと思いましたが
今日も東京は雨。
先ほど近場にトイレ散歩は連れて行きましたが、
午後は充実した散歩させてやれるでしょうか?

ともあれ、比較的長い出張になります。
ご迷惑おかけしますが、どうぞよろしくです。
初めて鍼治療にかかったのは、まだ成人式前だったと記憶しています。

仕事関係でお友達になったTBSのアナウンサーさんの紹介でした。
彼女の番組にも当時は、ちょこちょこ遊びで出演に行ってました。
夜中の番組なので、さてさて・・・。

その鍼灸院は信濃町にあり、お馴染みの患者仲間には
某ヤクルトスワローズの僕と名前の同じで、
今住んでる所の子で、息子の先輩のA.大輔君や
江夏さんや王さんや、歌舞伎役者のシカンさんや
そのご家族や、イラストレーターのナギノさんや
それはそれは蒼々たる方々が、同じ医院つながりのお仲間でした。

当時、診療代金は¥3500。
二日酔いでも解消出来ちゃうので、青山からバイクで
トットコトットト~~~と通ったものでした。

ちなみにその医院のメメ先生は、力道山の掛かり付けでした。
力道山を泣かせた事もあったそうです。

僕の担当は、その息子さんの院長先生でした。
でもたまにメメ先生が代わりにやってくれる時、
スゴク効果が見えていた事に気がついていました。

一昨々年、メメ先生が亡くなりました。
80いくつかの大往生でした。
亡くなる前の日の夕方まで治療されておられたそうです。

その翌年、正月、院長先生が亡くなりました。
突然死です。

さて、残されたスタッフはいるものの、
ウ~~~ム、僕の体のすべてを知っている鍼灸師が
いなくなってしまった訳です。

コマッタ!コマッタ!

でも人生は不思議なもので、ブラザーアテフのファン(お友達)に
中国鍼灸の先生がおられて・・・。
出会いというのは恐ろしいモノで
(いや、何かしらのエネルギーを感じて・・・)

んで、行ってみました。
結果は、今も通っている事で明解です。
良いお医者さんは、下手なカリスマより頼りになります。

所々、乱暴な感じがしますが、効くんです。
スゴイです!生命の力を喚起させてくれます。ウ~~~ム

出会いに感謝なのです。

経験したい人はメッセージください!
いつでもご紹介しますよ。

今朝になって、やっぱり行っておいた方がいいんじゃないかと
確信してしまったので、
朝一で電話して、急遽診ていただくことにした。

小雪が降っていて、顔に当たると痛かったけれど、
寒さは昨日の方がキビシカッタし、
距離的には大した事はないので、原チャでゴー!

お伺いしたのは「黄先生」(ファン先生)の医院。

彼女は元モデルという不思議な経歴の持ち主である。
昔の写真もブログ(彼女の娘さんのブログの方が多いかな?)
に出てるが、

広告が元気だった時代であり、
そりゃあ、モテたでしょう!という感じ。
その時代にコークの広告に出てたのはステータスでしょう!
彼女は100本以上のスチール&ムービーに出てたらしい。

今もFRのボルボでブンブン行ってる元気な先生である。

ちなみに鍼灸は「中国式」がベースなので、
今までかかっていた鍼灸に比べると、
鍼をさす瞬間は、少し痛い。
しかも、これだけ間が空いちゃうと、
皮膚が硬くなっているのか、尚更痛い。
が、「痛い」のは一瞬。不思議な事に心地よくなる。

彼女にいわせると、僕が最初にお伺いした時に比べれば
かなり「柔らかくなっている」そうな。

ともあれ、1時間ちょっと。至極の時間であった。

よっしゃ、これで完璧!ガンバリマショウ!
実はあっちこっち悲鳴を上げている木村なので

結構楽しみにしていた鍼治療。

昨日予約を取らせていただいたのであるが、

医院までの足が原チャの木村なので、

この雪の中を走破して行くのはあまりに危険だし、

よしんば、巧く往復出来たとして、

帰りに身を縮めて運転してくるとしたら

治療の効果も半減するのではないかと思われ、

残念ながら断念する事にして、

今、キャンセルのお電話をした。

もう一つ、この天気なので、シフォンの散歩にも行けず、
さらにヤカマシ屋のお隣も臨時休業らしいので、

この際、家で倉吉行きのための準備書類を整えようと思います。

ウ~~~ム、残念!
先日、納品したベネッセさんのプチの絵本。
岡本事務所ディレクションの絵本です。

何だか、モニタリングしてみたんだそうです。
つまり、仮に製本してモニターの人たちに見てもらったと・・・。

んで、ここへきて、ナオシが入ってしまいました。
当初は、赤ちゃん向けなので「分かり易い」が必須項目だったのですが
やっぱり「ページをめくった時の驚き!」を前面に出したい。

そういうことらしいのです。

んで、早速岡本事務所のデザイナーさんと相談して、
デザイン変更してもらい、新たなスペースを送ってもらいました。
僕が来週から鳥取出張なので、大急ぎで対応してくれたみたい。

今朝、メールチェックしたら来てました。
さあ、そこで、僕もその気持に応えないと!ということで
シフォンの散歩から帰宅後、すぐ直し作業に・・・。

手描きなら、ちょっと時間のかかる作業ですが、
手描き風のデジタルだからね。
(たぶん、普通はデジタルとは見えませんが)

すでに修正データを送付しました。
確認してくれて、ただいまOK出ました。
(デザイナーサイドのですが・・・)

色々迷って取り入れているこの手法ですが、
今回はこの手法だからこそ、対応出来た感じがあります。
まあ、信じてやって行くしかないんだな。やっぱり。
ご質問いただきましたのでお答します。

「なんちゃってカレーウドン」の作り方です。

正しいカレーウドンも作れますが、
メンドクサイのでいつもこれです。

まず、考え方を決めておきます。
「なんちゃってカレーウドン」の目的は

空腹をウマイモンで満たす事。
タマネギと豚肉の脂身を楽しむ事。

以上です。

カレーウドンを真面目に作っても
そこにある喜びは、

「豚肉って美味いな!」
「タマネギって優秀!」
「ヒイヒイフウウフフウ!」

位しかないのですから、そこに特化しちゃう訳です。

ということで10分で出来ちゃうカレーウドンです。

材料
冷凍ウドン、麺つゆ、カレー粉(もしくはカレールウ)
タマネギ、豚バラ肉(脂身多め)、お好みで牛乳

なんと以上です。カンタンそうでしょ。カンタンなのです。

メンツユを薄めに作ります。「薄いじゃん」っていう薄さです。
これを沸騰させます。
沸騰したら豚肉、タマネギ投入。
この辺で、冷凍うどんをチンします。(約4分です)
火が通った所でカレー粉(もしくはカレールウ、2or3カケかな)入れます。
固まりが出来ないように混ぜます。
味見して、尖ってるようなら牛乳を入れマイルドに!
チンしたウドンを鍋に入れ、ちょいと味を含ませます。
ここから約1分で出来上がり。
ダシは麺つゆに入っており、かつ豚肉からも良い出汁が出ます。

このお汁でパンも食べれます。

少し薄めてあげると、外から帰って来たときの
ホットスープとしても優秀です。
今晩はスープとして食べました。

とにかくメッチャ簡単です。
お試しあれ!
さて今月末の出張ですが(てか、来週頭からですが)

「ものつくり」のサポートアドバイザー(以下SA)
でお伺いするものです。

今までは、その土地の商工会議所なり産業振興課に書類を提出して
派遣者としてお伺いしていたのですが、
今回から、提出先が変わりました。
それが民間の派遣会社なのですね。

これってもしかして、「民営化」なのですかね?

まあ、僕の方は、SAとしてやることは変わらないので、
全く問題はないですし、これがもし地方自治に於ける改革なら
「良いんじゃね」とも思います。

ただね、前から思うんだけれど、提出書類の名称、内容その他が
「様式1-○●」「様式2-○●」などなど
結局、何も改善されておらず、言葉としても分かりにくいし、
ただ、外部の人がやってるだけ。という感じ。

もっと、分かり易い言葉使い。もっと分かり易い書式。
もっと簡略な手続きにしないと、民間がやる意味がない気がするなあ。