さて今月末の出張ですが(てか、来週頭からですが)
「ものつくり」のサポートアドバイザー(以下SA)
でお伺いするものです。
今までは、その土地の商工会議所なり産業振興課に書類を提出して
派遣者としてお伺いしていたのですが、
今回から、提出先が変わりました。
それが民間の派遣会社なのですね。
これってもしかして、「民営化」なのですかね?
まあ、僕の方は、SAとしてやることは変わらないので、
全く問題はないですし、これがもし地方自治に於ける改革なら
「良いんじゃね」とも思います。
ただね、前から思うんだけれど、提出書類の名称、内容その他が
「様式1-○●」「様式2-○●」などなど
結局、何も改善されておらず、言葉としても分かりにくいし、
ただ、外部の人がやってるだけ。という感じ。
もっと、分かり易い言葉使い。もっと分かり易い書式。
もっと簡略な手続きにしないと、民間がやる意味がない気がするなあ。