昨日、お昼過ぎに東京を出て、夕方に芦屋に着いた。
待っていたのは中学時代からの親友のT君。
今は、某大手不動産会社の支店長で単身赴任中である。
実に15年ぶりの再会。
早速、芦屋駅付近の居酒屋さんに行く。
色々と止めどのない話。
エライ出世をした彼であるが、その実、結構なストレスもあるらしい。
愚痴を言ったり愚痴を聞いたり・・・。
時間は瞬く間に過ぎていくが、その時突然に
「イテテ!胃がイテテ!」
「ちょっとトイレ行ってくるわ」
そういってトイレに向かった彼が、突然こけた。ウソッ?
詳細はわからんが、意識はしっかりしてるし、言語も正常。
でもちょっと顔色が悪い。手足が異常に冷たい。
なので、早々に帰宅することにした。
自宅について手足を確かめたら真っ白け。
ありゃ、これは過呼吸に近い症状じゃね?
ということで、呼吸をゆっくりするように促し、
手足のマッサージ.特に足のマッサージ。
リフレクソロジー?そう僕できちゃうんです。
20分程マッサージを繰り返して、ようやく血流が回復してきた。
いやいや、ちょいと慌てた.場合に寄っては救急車モンだった。
それからお風呂に入れて、足湯させる。
もう大丈夫だな。
聞くと、こんな体験は初めてだそうで、不安感の方が強かったみたい。
ともあれ、大まかにメンドクサクない程度に
「何が起きてるのか?」を説明。
できれば、医者に行け!と諭す。
夜中、トイレに行くついでに様子を見ると安定している。
まあ、朝までは大丈夫だろう。
んで、今朝彼の家を7:00に出た。
心配なので医者に行ってみるそうな。ウン、それがいいな。
ともあれ、ありがたかったが、ちょいとビックリした。
彼曰く、「オイラに会って、気が緩んだ」そうな。
どれだけ、張りつめてるんだ。頼むよ、もっと楽にくらせよ。
大事なダチなんだからさ!