太亮の独言毒言 -27ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

先ほど、近所に用がありバイクでトコトコっと・・・。

家から出て最初の交差点で、一時停止無視の車と後5cm。
車の中から謝っていたけど、降りてこい!と降りさせました。
そして、車とバイクの距離感を確かめてもらいました。
おばちゃんでした。心臓がキュッと縮みました。

それから東八道路を渡って入って行った細い道。
いや、嫌な予感はしたのです。なぜなら、またオバチャン。
しかもベンツ、しかも左ハンドル。

車だとお互いにギリギリに寄らないとすれ違えない道ですが、
オバサン真ん中走って来ます。むしろ右に寄ってます。
全然避けようとしません。こちらは左側ギリギリです。
で、もう後2mでぶつかるぞ!って言う所で僕は止りました。
完全に停止です。
オバチャン、止らずあわててハンドル切りました。
オバチャン左側の側壁にガリガリガリ!

オバチャン、あわてて降りて来て、僕のせいだと言わんばかりです。
そこでも、僕は止っていた事。
同時にバイクがそれ以上左に寄れない位置である事。確認させました。
オバチャン二の句が継げません。
「あのね、保険によっては、自損事故でも直せますよ。ただし等級下がるけれど・・・。
それと、警察呼んで事故証明もらってね」
教えて上げました。

「僕は接触していないし、停止していたので、理由にはなりませんよ。
では、用事があるので失礼!」

と言って、その場から立ち去りました。

用事を終えて、マーケットに寄ろうとまっすぐ走っていたのです。
前を軽自動車が走ってました。そしてとあるコンビニの前を
軽自動車が通り過ぎた瞬間、僕の前にコンビニの駐車場から車が・・・・。
慌てて、後ろブレーキだけでスピンして止りました。
ぶつけられました。でもスピンブレーキのお陰で
ズボン擦っただけ。怪我もありません。もうほとんど奇跡。
ちなみに、またまたオバチャン。

軽自動車にだけ注意していて、バイクに気が付かなかったそうです。

「ハイ!理由になりません。しかもウソですね」

実は僕、見ていました。携帯使ってたんだよね。

「これ、警察に届けても良い事象です。接触してますし・・・」

少しおどかしました。さすがに立て続けなので、僕も意地悪な気分です。

「怪我はなかったけれど、接触事故です。
しかも携帯使用で起こした事故ですから一発免停、行政処分決定ですよ」

まあ、意地悪もこれくらいにしておいてやろうと思って、
キツク注意して、僕は帰って来ました。オバチャン泣いてました。pppp

いやあ、今日は何かあるんでしょうか?
もう今日は家を出ません。シフォンの散歩だけにしておきます。

おっと、来る途中のベンツの現場通ってきました。
事故の届けはしなかったみたいですね。
でもね、オバサン、それ器物損壊ですよ。
壁にベンツの塗装片と割れたヘッドライトの部品が・・・pppp
一年前、地震が起きた頃、僕はどうしていたのか?
過去記事で振り返ってみた。

そう、あの日は、調布市の市議選に出馬する友だちと
ファミレスでアポしていたのであった。

しかも前日に、懸案の引っ越しの仮契約を済ましていて、
翌日に本契約の予定であったのだ。

が、引っ越しは延期になってしまった。

昨年のその時には書かなかったけれど、
実は、とある会社のCIデザインを前年に手がけていて
でも、支払がなかなかされなくって・・・・。
最終的に4月末&5月末に分割して払う。
ということになっていたのだ。

ところが、その事業者、まさしく被害にあったド真ん中に位置してた。
地震後数日は、担当と言うか窓口の彼とは連絡が取れたが、
その後、連絡が取れなくなった。支払は未だになされていない。

予想していた通り、内々に受諾していたイベントが、
全て延期もしくは中止になった。
元々、自転車操業を超えて、一輪車操業の木村である。
(まっ、他にも訳はあるが・・・・)
入ってくる予定が崩れてしまっては身動きを止めざるを得なかった訳だ。
引っ越しの延期はやむを得なかった。
(で、結局、未だに隣のイビキに悩まされている。ムムム)

それ以外は、意外と冷静に対応している自分がいた。
意外と、観察&分析している自分もいた。

僕は、それでも救済を目的にワークショップを開催しようと
していたりした。(集まった義援金は微々たるものであったが)
シフォンは地球をなだめようと土を舐めていた。

さて、この一年。影響は顕著だった。
上記のようにイベント、ワークショップ関係が潰れてしまったせいで
収入は半減した。元々、裕福に暮らしていられる状況じゃないのに
エライコッチャであった。ある意味、僕も被災者じゃね?とも思った。

一年経って、実はそれほど環境は変わっていない。
それでも少しずつ変化の兆しはあるように思う。

こちらに元気があれば、お手伝いも出来るが、余裕がなくては
何も出来ない。(実際には結構やってたりするが・・・・)

ともあれ、これからの一年で、こちらも元気になるようにガンバローと思う。




さて、本日、朝から仕事を始めようと思って、
コピーを使おうとしたら、

「原稿差し込み台の原稿を取り除いてください!」

というアラートが出た。
指示に従い、原稿取り込み台を掃除したが、
アラートは消えない。ムムムムム

ホコリだな。と思いつき、エアーを吹きかけてみるが
効果なし。ムムムム

この器械、すでに5年リースは終了していて
1年契約のリースモノ。

だから修理を頼むと「スポット修理扱い」になり、
最低でも¥15000は飛ぶ。ムムムム

でもたぶん、故障の原因は、ホコリもしくは何らかの異物を
センサーが感知しているもの。だと思われるし・・・・。

という訳で、分解して清掃して修理しちゃう事に決定!


自慢じゃないが、木村、器械には滅法弱い。
それでも昔は、バイクのポイント調整だとかキャブの清掃、
プラグの交換くらいは出来ていた。

さて、今回の場合は、「原稿読み取り台」周辺だけなので
ともかく、仕組みを観察してみる。
すると、意外な事にセンサーとおぼしきもののツクリは
非常にアナログ。が、では、そこまで到達するためには
どれとどれを分解すれば良いのか?が、わからない。

とりあえず、原稿サイズをスライドで動かす原稿台を分解して
外してみた。さらにそこにあるプラスチックの台を外す。

実はここまでだけでも2時間かかった。ったくモウ!

んで、そこにあるホコリ除去。
同時にそこまでの過程で露出したIC部品とおぼしき部分にエアー噴出。

んで、戻してみたら、アララララ?アラートが消えました。
素晴らしい!治ったって事か?

周辺掃除して、いよいよコピーと思ったら、
器械の違う所にアラートが・・・・・・。ムムムム

やはり、我が家の家電は魂が宿っているのだろうか?
あっちを直したなら、こっちもキレイニせえ!という感じ。

仕方がないので、そこのドアも開けて、掃除したら
ようやくコピーが出来ました。

意外な事にエネルギーを使ってしまった。
ウ~~~~~~、疲れた。
昨年の今日、東日本大震災が起きた。
多くの尊い命が一瞬にして奪われた。
心から冥福を祈りたい。

さて、上記の通り、お亡くなりになった方々、
あるいはそのご遺族には心からお悔やみを申し上げる。
また、復興に尽力されている方々には
心から尊敬の気持ちを持っている。

が、今、振り返ってみると、その方々をフォローしなきゃ
いけないはずの政府の無策や行動、反応の遅さには
怒り心頭である。

たとえば、原発の問題。
よく考えてみると「冷却のために消防車での放水」って
異常にアナログな方法じゃない?
(いや、その関わった消防隊員、自衛隊員は素晴らしかったが)
爆撃機に竹槍で闘おうとしていた一時代を思い出してしまう。

つまり、原発はそれだけハイテクなもので
でも想定されていた対処法はものすごくアナログな低レベルのものだった。
という事だと思う。
自分たちでコントロールできないモノは、どんなに機能的であっても
問題を抱えてる。そういうモノは持ってはいけないと思う。

この問題に関しても、未だに稼働させたい人(センセー)たちがいるようである。
何考えてるんだか?

これだけ悲惨な現状を目の前で見て、まだしつこく固執する人たちの
感覚が分からん。そういう人たちはセンセーにしちゃいけない。

ガレキの問題。
(これも思いつきで不謹慎な発言なので、気分を害された方がおられるかも?
先に謝っておく)
国民一人一人に振り分ければ、たかが知れている量である。
もし、そこに多少の原子力の汚染があったとしても、
甘んじて受け入れるべきだと思う。

現状の汚染レベルなら、各人が一回ラジウム温泉に入ったのと
同じ程度の量だと言う。勇気を持って皆でシェアするべきじゃないだろうか?

また、汚染されていないガレキも非常な量だと言う。
これってさ、そこに穴を掘り、掘った土を残しておき、
ガレキを埋めて、その上に土を被せるという方法じゃダメなのか?

あるいは、そのガレキを使用して、防波堤を作ったり、
人工的な山を作って、慰霊のシンボルにするというのはどうだろう?

気仙沼では地盤沈下で土を入れていると言う。
現状の作業スピードでは、速くても5年はかかるのだそうだ。
これもガレキを使用して重増ししたらいいのではないか?

ガレキ=ゴミ

という考え方が元々違うような気がする。

もちろん、ガレキの中身は色んなもので構成されており、
念入りな分別が必要なのかも知れない。
あるいはきれいに分別する段階で、
とても大事なものが出てくることもあるだろう。

でも、それも含めて有効利用することが、大事な気もする。

ガレキの山を初めて見たとき、思い出されたのは
昔、東京湾岸に設けられていた、不燃物ゴミ処理場の夢の島だった。
むろん、その夢の島だって大きな多くの問題を包有していた訳だが、

それこそ、今のハイテクを利用すれば、そこで起きた種々の問題を
回避しながら、「資源」として有効利用出来るような気もするのであるが・・・。

やっぱり、文明だけでは巧くいくはずがない。
必要なのは知恵という文化だと思う。

末尾ながら、思いつきで大変失礼な発案で申し訳ない。
気分を害された方がおられたら、重ねてお詫び申し上げる。
と、同時に昨年の今日、不運にも被災された方々には
心よりお見舞い申し上げる。

昨日の不調と今朝方、いや昨晩のシフォンの不調で
ほとんど進んでいなかったお仕事ですが、

シフォンの不調の影響で朝4:30から仕事を始めて、
お昼過ぎには大ラフですが、描いて送付しました。
まあ、ホントに大ラフなので、
直近のスタッフにしか理解出来ないと思われ、
上に見せるのには、通用しませんが
ともかく間に合わせたもんね。

その後、直近のスタッフ各位と連絡を取り、
見切りスタートですが、

もう描き始めてしまう。ことにしました。

いや、そうしないと間に合わないんです。
最終〆切に・・・・汗。

今回大きなファイルはたぶん1.5GBモノだと思われます。
それが3枚。その他、大きなモノは2枚。細かいものが10枚ほどでしょうか?

作画の作業は、誰かアシスタントがいるというわけではないので
ほとんど時間との物理的な闘いになります。

感覚的にはギリギリかな?
しかも某Jリーグ絵本も動き出してるのです。

今日も空いた時間は、そっちをやってました。

と、ここまで書いて来て、ハッとしちゃいました。
大元のスポンサーは、同じ会社でした。

でも、全く関係ないんですけれどね。あらら。
お腹にガスが溜まるはずです。ppppp
一昨日、妙な緊張をしたからだろうか?
気持ちはあるのだが、昨日は全く仕事が進まなかった。
焦る気持ちばかり前に出て、考えがまとまらなかった。

午後一でシフォンをお迎えに行き、散歩に行った。
(本当は夕方ギリギリまで預けて仕事しようと思っていたのだが)
シフォンはホテルでのンコは頑に我慢したようであった。
それゆえ、散歩では大量にンコした。

さあ、そこまではいつもと同じであったのだが、
上記の如く、今ひとつの雰囲気であったので、
お酒も抜いて、早寝しちゃおうと10時半くらいに床に入った。

シフォンは布団の周りをしばらく徘徊してゲージに入った。
が、2時間ほど後、枕の周りを徘徊したり、
トイレに何度も通うシフォンの気配が・・・。

トイレに行くのだが、どうも巧くポジション取りが出来ない様子。
と、思っていたら、枕元に来て、

吐いた。ムムムムム

こちらは慌てず嘔吐物(まあ、ペットフードだけだけど)を片付けて
ガスターを処方した。
でも、それから2時間ほど嘔吐を繰り返し、
トイレも見守ってあげたら軟便を一回した。

今度は下痢止めを処方したが食べなかった。

とにかく不安げな表情でいるので、仕方なく撫でて撫でて撫でて、
結局朝4時まで撫でた所で落ち着いたようで、自分のゲージに入った。

という訳でほとんど寝てない。

でもラフの〆切は今日だし・・・。
さて、愚痴っていても始まらないので仕事をしよう。

昨晩のなでしこ、TVつけっぱなしで、
国歌斉唱は観た記憶がありますが、
その後、知らず知らずのうちに寝てしまいました。

気がついたら夜中の2時半で、電気消して再度寝ました。

試合を見ていないのだから、正当な評価は出来ませんが
試合詳細とハイライトを見る限り、
それほど本気で優勝しようと思っていた訳ではないと思いました。

特にバックラインの構成と交代を見ていると、
ある程度の失点は想定内だったのだと思われます。
岩清水と熊谷が同時に出場せず、宇津木と有吉をフルで出しています。
センターラインを閉めるなら岩清水と熊谷こそがフル出場なはずです。

やっぱり、この大会の選手起用を振り返ってみると
「勝つ事」より「底上げする事」の方に重点が置かれていたと思われ、
結果として決勝まで進出出来たけれど、無理無理に勝たなきゃいけない!
という悲壮感も感じられませんでした。
(もちろん、対外的にはそんな発言はできないでしょうけどね)

そう考えると、オリンピック前のこの段階で
「良い経験」が出来た事は間違いないでしょう。
同時にいい時期に世代交代のベースが出来たように思います。
澤だっていつまでも出ていられるわけないんですから。

「負けていい試合」はないのですが、「勝つ事」だけが
レベルアップする訳でもないのです。
以前からちょこちょこっと書いて来た
「倉吉プロジェクト」ですが、

ちょっとした壁に当たり、本日、その壁を解消すべく
「開発に当たっての問題点の相談に乗ってくれる所」@霞ヶ関
まで、行って参りました。

プロジェクトの内容は、現在の状況まで来ちゃうと
あまり触れられません。
正味、発案は僕、事業化は倉吉在住の方、協力者も倉吉の方。
という商品開発です。目的は「世のため人のためグッズ」です。

ともあれ、協力者の一人から、現状のスタックしている状態なら
その「相談に乗ってくれる所」で聞いてみちゃったらいいんじゃね?
という提案があり、今日を迎えた訳なのですが・・・・・。

何せ、久々のプレゼンな感じでした。変な汗かくし・・・。

が、結論は大変好評価でした。
彼らはあくまで「相談に乗ってくれる人たち」であり、
結論を言う人たちではないのですが、

とっても好評!とっても好印象。
着眼点、発想力、構成力、デザイン力。すべて高評価。
なんか、スッゴク誉められた気分で、はにかんじゃう。

むろん、ここからのブラッシュアップが必要な訳で、
実現には、まだまだ時間がかかるでしょうが、
ぶつかっていた壁は粉々に砕けて散ってくれました。

その後、同世代の協力者、S氏と二人で、ちょいと気の早めの祝杯。
今さっき、帰宅しました。

さて、この後は、僕はしばらく離脱して、
缶詰作業と「ぼくJ」を仕上げます。
開幕は今週末でしょ。ちょいと無理だな。

でもね、結構「元気」をいただきました。
さあ、ガンバルゾ~~~~!


P.S.本日帰宅が遅くなる可能性もあったので、シフォンはお泊まりです。
それを予想していたのでしょうか?朝の散歩では4回もンコしました。ppp
打ち合わせ行って来ました。
某ガス会社代理店さん@浜松町。

東京、大雨だったのでバスで武蔵境まで、
(早く来たのが武蔵境駅行きだったので)
そこから浜松町。んで浜松町の駅前で日替わりランチを食べて、

さて、打ち合わせ。

当初は限られた予算の中で、どうやって省エネして良いものを作るか?
という命題だったはずなのですが、打ち合わせをしてみたら、

それは、全部起こさなきゃダメだね!って話になって・・・・、
それは、ラフを起こさなきゃ見えないねって話になって・・・・。
その上、今月中に出来ますか?って話になって・・・。
さらにさらに、予算が・・・・って話になって・・・。

「・・・・・・・・・・・・・・・・OMG」

そこはそれ、僕にとっては大事なメインクライアントのひとつでもあるし、
そこはそれ、子どもたちにとって、有益なモノにしたいし・・・。
でも、どう考えても物理的にはかなりムリがあるのだけれど、
まあ、やってやれないこともないか?と自分に強引に思い込ませて、

「ともあれ、ラフを描いちゃうよ!」

「早急に!」

ということで、打ち合わせが終了してしまったので

結果、今月は缶詰決定!パチパチパチ!
実は平行して進めなきゃいけない事もあり、ちょっとムリムリだけれど、
これは僕しか出来ない仕事だしねえ。仕方がないねえ。

三鷹駅まで戻って来たら雨が小やみに・・・。
バスに乗って帰宅。
シフォンが文句言う。文句言う!

仕方がないので、そのまま散歩に。
いつものコースを回って帰って来たらお腹がビシャビシャ!
強引にタオルで拭く。パニクルシフォン!
一人で怒ってグルグル回ってる。放置。

そしたら、フっと我に返ってこっちに走りよって来て
お腹の上に乗って来て、お愛想振るためペロペロ舐める。

何だか気分屋だな!オマエ。

父ちゃんは気が重いのだよ。性格は軽いが・・・・。

東京、雨の中です。
でも本日、打ち合わせのため浜松町まで行かなければいけません。

なので、何もさせないで留守番させるのも気の毒なので
強行突破で雨の中トイレ散歩に行って来ました。

表に出る前に言い聞かせます。

「雨だからね、近場で素早く済ませるのだよ!」

何のこっちゃ分からず、興奮するシフォン。

んで、玄関から出ると、こちらの言っていた事が理解出来たのか?
肩まで登るコンジョナシです。

家から出て、直近の電信柱を指定するも、
全く無視のシフォン。
雨の中を歩いて行きます。片足が水たまりにはまり
ブルブルブルっと振って、水を飛ばしています。

その水たまりの向こうにあった電信柱でオシッコ。
さらに続けて、ンコもしてくれると思いきや、
フリだけして、散歩を続けます。

結局、路地野菜のブースがある家から50mほどの所で
悩みに悩んでンコしてくれました。

その間、体ブルブル3回。

事が終わって、
「さあ、家帰るよ!」
と声をかけると脱兎の如く家に向かいます。
(通じた様です。ちなみにシフォンの走り方はホントうさぎみたいなんです)

家にたどり着いた所でブルブルブルっと体を震わせます。
あまりに震えさせすぎて、よろめくコンジョナシ。

だっこして階段を上がり、家に入ると、
僕が靴を脱ぐまで待っていてくれたのですが、
部屋に入ると、どうも抗議している様です。

だから雨は、父さんのせいじゃないんだからさ!