太亮の独言毒言 -26ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

お仕事の発注が来ました。

ご提示いただいた金額が、分不相応なので
「広告扱い」なのだなと思いましたが、
たぶん「勘違い」なんだろうとも思いました。

が、しかし、もしその値段なら、それ相応の絵を描かなければ!

と決意した所へ、電話あり。pppp

「センセ、スイマセン!ヒトケタ違ってた!」

まあ、そうでしょう!そうでしょうとも・・・。
僕は怒りません!そうだと確信してましたから。

まあ、たまにあります。そういう話。
想定内なのでガッカりはちょっとだけです。

でも、バブルの頃ならママあった話だな。

でもさ、ヒトケタ違うと、ちょっと安いな。pppp。
スイマセン、昨日木村、落ちてました。
その前の連休に大急ぎでお仕事したのに、
打ち合わせがのびた!と聞いて、
少々、気落ちしたのがいけなかった。PPP

さて、さっきTV観てたら、最近何かと「オジサンブーム」なのだそうです。
フ~~~~ン。

僕にとっては20年以上前のネタだなあ。
そう、その頃はオジサンとかホームレスとか、
さらにその前の昭和40年代、50年代が興味の的でした。
んで、そんなシリーズを描いてました。
「大人の漫画館」「父は行く」
太亮の独言毒言

さらにこちらは、三菱FUSOさんのPR誌に連載していた漫画。
当初は50年代アメリカ、ルート66風でお願い!って言われていたのに
次号からは演歌っぽい奴に変更!っていうオーダ-が来て、
俄にこういう風になりました。
名付けて「三十過ぎたら皆演歌」
シリーズはこちら
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まあ、他にも色々あるんですけどね。

やりたいなあ、またこういう仕事。


詳しくは話せませんが・・・・。(何かいつもそうだな)

某企業の環境教育活動のリーフレット(丸ごと一冊Ver.)
の中の大きな三見開き、本日終了しました。
(まあ、細かい直しはあるんだろうけれどね)

サイズはB5なのに、作業中は500MB超えてました。

何だかここ数年、森ばっかり描いてるなあ。
(嫌いじゃないけれど・・・、てか、他に描ける人、あんましいないし・・・)

第一画面では30種以上の野生動物が隠れています。
第二画面では20種超。
第三画面では、目立たないけれど20種くらい。

苦手な建物や車も描いてます。
森で働く人たちも描いています。

この仕事の打ち合わせしたのは確か3月頭。いや2週目頭だったかな?
正味10日程で描きました。普通、一画面一ヶ月近くかかると思います。

手法の勝利でもありますが、あくまで手で描いたものを入れ込んでいるので
コンジョ仕事でした。

でも、これから顔である表紙と裏表紙、その他諸々・・・・。
全て今月中納品予定です。

バテタァ!今日はビール呑んで寝よう!
昔からあるネタだけど、改めて聞いちゃうと笑ってしまう。

お友達のデザイナーのシバちゃんは、
「赤い靴」に疑問を持っていた。

あかいくつ はいてた おんなのこ~~~。

ひいじいさんに つれられて いっちゃった~~!

ひいじいさんなら問題ないんじゃね?

シバちゃんの弟たちが東京にやって来た。
みんなで車で繰り出した時、ラジオをで野球を聞こうとした。

「兄ちゃん、そのツネ回して!」

tuneだって!

そのまま原宿に行った。スニーカーが買いたいんだそうな。
お店について店員に言った。

ニケのスニーカー見せてください!」

NIKEだっちゅうの!

かくいう僕も「春が来た」の歌詞を

はるがきた はるがきた どこにきた~~!
やまにきた さとにきた ノミもきた~~!

だと、しばらく思っていた。
東京はいい天気。良い天気なんだけど風が強い!メッチャ強い!

お昼を過ぎて、少し落ち着いて来たんだけれど、
今度は、変な雲が出て来つつある。ムゥ。

朝の散歩は、風の強い中、いつものコースを回って来た。
梅の木が忘れていたように一気に満開に向かっている。
その花をついばみにメジロが大挙してやってきている。
メジロは本当に可愛いね。チャーミングだ。
枝に対しての止り方もチャーミング。

さて、帰宅後、見積書のツメ。
「大らかに出しちゃって!」と言われたんだけれど、
ウムムム、昨年の事もあるしなあ。

それに今回は、とある自治体との共同作業なんだよね。
自治体には出来るだけ無理させたくないし、
それにね、各教育機関の現場はそれほど裕福じゃないんだよねえ。

そう考えると、極力抑えて、2回分のフィーで3回出来た方が
いいんじゃないかと考えて作成した。

まあ、伝わるか?どうかは分からないけれど、
東京から、さほど遠い所じゃないし、頻繁にお伺い出来た方が
彼らにとっても、僕にとってもいいんじゃないかと考えた訳だ。

倉吉だって、もっと近くならば毎月でも行きたいくらいだもん。
まあ、そういう話もない訳じゃなかったんだけど、
やっぱりそこには予算の壁があったりする訳でね。

だから今回は、思い切り、リーズナブルな内容です。
でも定期的にお伺い出来るなら、それもまたありです。
この時期はね、ワークショップの予定に関して
色々とお問い合わせが重なる時期なのです。

本来なら、僕のワークショップ程度でも
国会予算が通過してからでないと、正式発注に成りません。
でも、それ待っててもねえ。
実際には、それ以前に内々のオファーがあるわけです。

で、今日もお休みにも関わらず、お問い合わせがありました。

ウ~~~ム、あまり深い所までお話し出来ませんが、
もしかすると、ちょいと年間通して、とある地方都市で
開催して行く事に成るかも?

いや、嬉しい話です。
ですが、まだ未決定の話なので、全てはこれからです。
今は、ケースバイケースに合わせて見積書作っています。
いやいや、意外と大変。でも楽しい。

ちなみに現時点で、正式発注が来ているのは
6月中旬に1週間程です。ここは外せません。

また5月の連休にも「どう?」という話はありますが
正味早い者勝ちです。

夏も予定がない事はないのですが、やりたい所もあるしなあ。
まだ、白紙と言っていい状態です。

正直言えば、流れの中でならボランティアに近い事もやりたいなあ。

しかし、体は一つだし、シフォンのこともあるし、
オファーいただくなら早い方が何かと助かります。
毎日、シフォンの散歩に行っている訳ですが、
気がつくと、あちこちに春の兆しが・・・。

下の画像は、某月刊誌の4月号に描いた絵です。
名付けて「春の原っぱ」

太亮の独言毒言

描かれているイキモノは、
ナミアゲハ、ヤマトシジミ(成虫・幼虫)、ダンゴムシ(オス・メス)
カマキリの子、テントウムシ(成虫・幼虫)、ツマグロヨコバイ(成虫・幼虫)、
シオカラトンボのヤゴなどなどです。
んで、描いた植物は、ビワ、カタバミ、オオイヌフグリ、タチツボスミレ、
カラスノエンドウ、タンポポなどです。

描いた植物は、一般的には雑草として扱われてしまうものばかり・・・。
特にカタバミ(クローバーみたいな、ちょっと大きい奴ね)の葉っぱにしか
ヤマトシジミは卵を産みません。
でもカタバミって雑草として、すぐ抜かれちゃうんだよねえ。

おっとちなみに監修はこの人(佐々木洋さん)でした。

こういう絵を描くとき、困るのは資料です。
蝶の仲間は、飛翔している写真はあるものの、羽ばたいているので
止っている写真は滅多にありません。
そこで、博物画と飛翔している写真と想像力で頭の中で構築して描く訳です。

ヤマトシジミの幼虫は見た事ありますが、
実寸は2mmくらいです。見た事あるけれど、顕微鏡で見た訳でもないし・・・。

カマキリの子どもは、羽がありません。
体のバランスも成虫とはちょっと違う。
一言でいうとアンバランスなんです。
でも、そのまま描いてしまうとデッサン崩れみたいになってしまう。
その辺が難しい所です。

オオイヌフグリは、花が咲く前のツボミが犬のキャンタマみたいなので
「オオイヌフグリ」と言います。おかしいでしょ。

この絵を描いた時、佐々木さんに絶賛されたのはビワの木でした。
こういうのを描く時のコツはですね・・・、

「美味しそうに描く」

のです。そうすると甘味も出ます。

カラスノエンドウは、この絵を描いた時、すでに開花していたので
摘んできて描きました。可憐な花ですよね。

さて、皆さんも皆さんの身近な所で春を探してみましょう。
もう、あちこちに春はやってきていますよ。
珍しくブログをさぼってしまった。

いや、ネタがなかった訳じゃないのであるが、

ずっとPCとニラメっコ状態で、
ベースの重さは、せいぜい100MBなのに、
やっぱり作業を進めて行くうちに500MB超になってしまい、
それも3枚同時進行だから、意外と負担もあるようで
それによって、PCが目眩を起こしたりしないように
ストレスを避けながら仕事を進めている訳で・・・・。

ちなみに現時点で、その3枚ベース作業が終わって
すでにパーツを入れ込む作業に入ってる。
手描きで描くなら、最低B2ないと描けない感じかな?
それも2ヶ月3ヶ月はかかる仕事だと思う。

それをここ一週間で6割位は描けてしまっている事に
PCゆえの便利さがある。
しかもこのやり方なら、直しが入っても慌てないしね。

けれど、仕上がりは、前もって知っている人じゃなければ
PC作業には見えないと思う。
そのために全て手描きで描いた線を取り込んで作ってるからね。

「デジタルを使って、いかにアナログな絵を描くか?」

そこが重要なポイントだったりする。

しかし、考えてみると、自分でアホか?とも思う。
さて、毎度の事ながら、自分で自分の首を絞めてる木村です。

今回のお仕事は「日本の森」です。

上流部は、「命の宝庫」。
次に描くのは、「山の手入れ」。
それから、「水と僕たちの暮らし」です。

この土日からボチボチ始めていたのですが、
今日、集中して「命の宝庫」&「山の手入れ」をガガっと描きました。
まあ、でも今回最も大事なパーツは描き切っていないのですが・・・。

ちなみに「命の宝庫」レイヤーで200枚以上になってしまいました。
(まだまだ増えます)
「山の手入れ」の方は、まだ動物も入れ込んでないので、
100枚くらいです。

当初は500dpiでやってるし、1GBモノになってしまうと
予想していたのですが、サイズも見開きでB5ですし、
意外と重たくならずに仕上がっています。
それでも現在300MB近くです。(これでも超軽い)

明日、出来てる状態をスタッフに送るつもりです。


澤選手が陥っている目眩の症状。

実は僕も経験者です。
多い時は年に数回。寝ていて寝返りしても目眩がする。
だから寝れない。

あと、サッカーしていて振り返った瞬間、
気持ちと言うかなんと言うか、振り返る前の頭の位置に
まだ気持ちと言うか意識が残っていて、
クラっと来る。

目眩って元々そういうものなんだけれど、
体の動きに意識が付いて行かないと言うか、

「まだ、そこにいる」

って言う感じがあって、感覚として気持ち悪くなる。

じゃあ、原因は何?って言われると、人それぞれだし、
一概に言えないけれど、

概ね、過労、ストレス、極度の緊張感等々・・・。

医者によっては「自律神経失調症」と診断される事が多いと思うな。

で、解決策はというと、経験上、

『鍼灸が一番良いと思います」

原因の一端に首周辺のコリがあると思うのだよね。
彼女の場合は、それ以上に全身に蓄積された疲労感もあるだろうし、
肉体だけでなく精神的にも相当な疲労があると思うのだよ。

それに対応するためには、まず全身症状の改善と活性化と、
こりの中枢にある首周辺をほぐすことが一番早い気がする。

まあ、INACにもチームドクターがいるだろうし、
そのての方々は往々にして鍼灸師の資格持ってたりするだろうけれどね。

でも必要なら、ご紹介しますよ。
スポーツ選手、数多く診ておられる鍼灸師が烏山におられます。
養和の子やヴェルディの選手、近所の体育大学の選手も診てるから
経験値も高いんじゃないかな?

烏山だから御帰京の際にでもいかが?