木村、FAX&COPYを分解修理す。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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さて、本日、朝から仕事を始めようと思って、
コピーを使おうとしたら、

「原稿差し込み台の原稿を取り除いてください!」

というアラートが出た。
指示に従い、原稿取り込み台を掃除したが、
アラートは消えない。ムムムムム

ホコリだな。と思いつき、エアーを吹きかけてみるが
効果なし。ムムムム

この器械、すでに5年リースは終了していて
1年契約のリースモノ。

だから修理を頼むと「スポット修理扱い」になり、
最低でも¥15000は飛ぶ。ムムムム

でもたぶん、故障の原因は、ホコリもしくは何らかの異物を
センサーが感知しているもの。だと思われるし・・・・。

という訳で、分解して清掃して修理しちゃう事に決定!


自慢じゃないが、木村、器械には滅法弱い。
それでも昔は、バイクのポイント調整だとかキャブの清掃、
プラグの交換くらいは出来ていた。

さて、今回の場合は、「原稿読み取り台」周辺だけなので
ともかく、仕組みを観察してみる。
すると、意外な事にセンサーとおぼしきもののツクリは
非常にアナログ。が、では、そこまで到達するためには
どれとどれを分解すれば良いのか?が、わからない。

とりあえず、原稿サイズをスライドで動かす原稿台を分解して
外してみた。さらにそこにあるプラスチックの台を外す。

実はここまでだけでも2時間かかった。ったくモウ!

んで、そこにあるホコリ除去。
同時にそこまでの過程で露出したIC部品とおぼしき部分にエアー噴出。

んで、戻してみたら、アララララ?アラートが消えました。
素晴らしい!治ったって事か?

周辺掃除して、いよいよコピーと思ったら、
器械の違う所にアラートが・・・・・・。ムムムム

やはり、我が家の家電は魂が宿っているのだろうか?
あっちを直したなら、こっちもキレイニせえ!という感じ。

仕方がないので、そこのドアも開けて、掃除したら
ようやくコピーが出来ました。

意外な事にエネルギーを使ってしまった。
ウ~~~~~~、疲れた。