太亮の独言毒言 -142ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

パナソニックセンターのワークショップの後になりますが、もうひとつ、
渋谷のレイ・アートスクールさんでワークショップを予定しています。
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こちらでは、「みんなの作品を集めて壁画を作る」というのではなく、
それぞれの参加者が、自分の作品を作って、1枚の紙にレイアウトし、作品に仕上げる。
という方法にしようと思っています。

つまり、「お持ち帰り可能」です。
夏休みの自由課題としては最適なんじゃないかと思います。

実はこの方法は、今年のはじめ、青森県立美術館のワークショップで一部適用した方法です。

イベントとしてのワークショップというよりは、
「造形教室」的な要素を多分に含んだクラスになると思われます。

募集人員も然程、大人数ではないので、一人一人とジックリお付き合いが出来ると思っています。
尚、アシスタントはカオルちゃんです。

以下は、レイ・アートスクールさんのブログからの引用です。
詳細ならびにお申し込みは、レイ・アートスクールさんにお問い合わせ下さい。

ぼくのブログでは、お申し込みはできません。あしからず。
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サマーワークショップ
子どもアトリエで夏休み特別ワークショップを行います。
外部の講師イラストレーター、絵本作家でもある木村太亮さんです。


紙を手でちぎってどんなふうに見えるかな?
そこから作品を作っていこう。
絵を描くのはとても楽しいことです。
上手く描くだけではなく、もっと絵を楽しんでみよう。
苦手な人だって大丈夫。だんだん何かが見えてくる。

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「ちきゅうのなかま」2009/6/25 横3600mmX縦1450mm 倉吉幼稚園の園児作 Mixed media

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日時 8月21日(金)
   14:00~、16:00~(2回開催いたします。)
定員 各回15名程度
対象年齢 幼稚園~小学生
受講料 3,150円(材料費等込み)
お申込 お電話またはE-MAILにて承ります。(先着順)
*mailアドレスは、あえて記しません。リンク先に記してありますので、
そちらからお願いします。
TEL (03) 5456-0400
受付時間:11:00 ~ 20:00(年中無休)         (引用ここまで)
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レイ・アートスクールさんのHPはただいま改変中だそうで、
詳細はブログに記されています。
7/11現在、およそ半数位のお申し込みがある様です。
スペースが限られた場所ですし、有料のワークショップなので、
募集人数以上のお申し込みは受けられません。

こういった特別な形のワークショップは、とても珍しいケースなので
経験してみたい。経験させてみたい方は、
お早めにレイ・アートスクールさんへお問い合わせ下さい。

「絵を描くのが苦手」な子のご参加もウェルカムですよ。
「絵が上手になる」事はお約束出来ませんが、
「好きになる」事は、たぶん大丈夫だと思います。



まずは、お約束の告知から・・・
お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。
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ART GROVE
in panasonic center TOKYO 2009
「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

詳細情報ならびにお申し込みはこちらから

「参加申し込みはこちら」
をクリックすると残席数が表われます。


このブログでは、お申し込みは受け付けておりません。あしからず。

*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
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今回のワークショップでは、僕のワークショップを良く知っている
二人の熟練ファシリテーターと、他の環境教育プログラムで
経験のある若い二人のファシリテーター二人に協力してもらいます。

前者の2名は、両方とも女性です。「たけいちさん」と「かおるちゃん」です。

かおるちゃんは、今までのワークショップレポートを見ていただけば、
ほとんどのワークショップに帯同してくれているプロのイラストレーターさんです。
彼女は元々、兄貴分の金斗鉉氏のお弟子さんでした(今もお弟子さんです)
4年生の有名大学を出たにもかかわらず、イラストレーターを目指した
ある意味、「不思議ちゃん」です。
(でもね、こなしたクロッキーの数は半端ではない。だから描く線はとても奇麗です)

最近ではアニーのようなカーリーヘアにしています。
髪型も良いと思います。

彼女は、金さんのワークショップもかつてお手伝いしていた訳で、
コンセプトの根源を熟知しているので、僕のやり方で軌道修正した所もわきまえくれていて
たぶん、一番信頼出来るパートナーです。

もう一人のたけいちさんは、僕のワークショップの転機を作った人です。
元々、自然環境教育系のお仕事をしていて、たとえば、博物館の展示の文言とか
設置のコンセプトとか分類とかをしていたらしい方です。
絵の基礎能力は、それほどではありませんが、板橋での過去のワーくショップでは
常にファシリテーターとして参加してくれており、熟練度はかなり高いと思います。

ちなみに見た目ならびに年齢は別として「お姉さん」と呼んであげて下さい。
「おばさん」と呼んでも反応しません。
その代わり、彼女は学生時代、格闘技、女子サッカーの選手だったので
思わぬ反撃が返ってくるかもしれません。(要注意です。笑)

残りの二人は、実は僕もお目にかかった事がありません。
が、片方の方は、我が家の近所の優秀な大学在籍者で、
すでに各所の環境教育プログラムでリーダー格の方らしいのでとても期待しております。
また、彼は熱心なフロンターレファンだそうです。
得点に繋がるスルーパスを期待します。

さらにもう一人の方もあまり細かい事は聞いていないのですが、ファシリテーターとしての
経験がある方の様です。

このメンバーでお迎えしたいと思います。
(現時点でのベストメンバーだと思っています。あれ?どこかで聞いたか??)

何より、今回は「コミュニケーションしやすい人」を基準に選ばせていただきました。
ですからご参加下さる方々は、何でも気軽に相談して下さい。
お待ちしております。

気がつけば都議会議員選挙なのである。

我が家の周辺は、集合住宅が密集しているので、
候補者の方が街宣活動の途中、しばしそこに留まって演説をして行く。

ちなみに我が地域の定数は2であり、立候補されている候補者は3名である。

内訳は自民1、民主1、共産1である。

それぞれの方の演説を何気なく聞いたのだが、
残念ながら、どの方の演説にもピピっと来る所はなかった。

政治の事はよく分からんが(と、前置きしておくが)

でも、中央政局の方々の二番煎じ、上からこういう風に言っておきなさい!
と言われちゃったから、言ってます。みたいな感じがしてならない。

衆議院には衆議院の、参議院には参議院の、市議会には市議会の
そして都議会には都議会議員の職分だとか、目的だとか、役割が違うんじゃないのかな?

もう少し、その辺が感じられるような演説は思いつかないのかな?

ウ~~~ム、何だか表現が今ひとつかも知れないけれど、
この地域の今回の選挙ってさ、

「ピエール・カルダンの便座カバー」みたいな感じなんだよな。

ブランド色はあるんだけれど、そのブランド名に頼った商品感覚?
少なくとも、今その商品があるかないかは別として、
ピエール・カルダンは便座カバーのデザインなんかしてなかったろうしね。

関ヶ原だ!天王山だ!だから、大事な選挙なんだ!
というのは分からないじゃないんだけれどさ。

正直、今時、名前の連呼は、うるさいだけである。

無論、今回の選挙は国政にも大きな影響があるのだろうけれど、
だから、何じゃカンじゃ言いながらも一応投票には行くのだろうが、

しかし今回の選挙、いかにも「入れたい人」がいないんだよね。

困ったものだと、正直思います。
お仕事で「虫」たちと闘っています。

絵のモチーフとしては、なんて事ないのですが、
やっぱり資料集めたり、実際に描画する時に図鑑や写真を丹念に見るというのは
かなり辛いものがあります。

フィールドに出て、一匹二匹の青虫、芋虫に出会ったって、別に怖くはありません。
でもね、その手の図鑑って、そのページ全部芋虫だったり、青虫だったりするんだよ。

食前食後は、僕には、ちょっと無理です。

その手の事を研究している方々を、尊敬します。

何だろうなあ?この感覚?たぶん昔のトラウマに起因するんだろうけれど、
「臭気」を感じちゃうんだよなあ。ウムムムム

ともかく「お仕事」なんですから、闘います。
明日明後日で、青虫芋虫系は片を付けたいと思っています。

が、その後はバッタ系が待っています。
本当、デザインとしては素晴らしいと思うのですが、
ディティール観察していると、ショウリョウバッタの口から・・・・。

あ~~、夕飯食えなくなってしまう。ムムムムム
まずは、お約束の告知から・・・
お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。
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ART GROVE
in panasonic center TOKYO 2009
「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

詳細情報ならびにお申し込みはこちらから

「参加申し込みはこちら」
をクリックすると残席数が表われます。


このブログでは、お申し込みは受け付けておりません。あしからず。

*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
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7/7に募集窓口を開示した所、
本日時点で最終日の空きは、後一組になってしまっています。
これだけ早い予約は、あんまりないそうです。
ありゃりゃ?大好評じゃん!本人ビックリ!
ハードル上がるなあ。

でも、この「空き人数」は、個々の参加者の方の諸事情もあり、
日々変動するそうです。

もし、希望していた日が一杯だったとしても、
毎日見てると空きが出るかもしれません。

・・・・との関係者談です。ハイ!

しかし何で最終日のこのクラスだけ早々に?????????

まさか親戚縁者じゃないだろうしね。

「事前申し込み要」というのは、人数の予想が立つということで
事前の準備も想定出来る分、安心でもあるのですが、
反面、ちゃんと申し込みが来るのか?ドキドキな一面もありますねえ。イヤ、ホント。









まずは、お約束の告知から・・・
お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。
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ART GROVE
in panasonic center TOKYO 2009
「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

詳細情報ならびにお申し込みはこちらから

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*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
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さてさて、ほとんど禁止事項のないノールールなアートワークショップなのですが、
それでも木村のこだわりの基にいくつか避けていただきたい事項があります。

その1、何かの資料を見て描くの禁止。
これは、つまり「資料」が設計図になってしまうからです。
別に「正しいいきもののディティール」にこだわることはありません。
あなたの頭の中に生きている「いきもの」を表現してくれれば良いのです。

その2、洋服着せたり、リボンつけたりするのは、いや!
穿った見方をすれば、上の1と矛盾するかもしれません。
でも、僕のこだわりとして、野生のいきものは、そのままが美しいと思っているのです。
そのままのスッピンが可愛い。

我が家にもペットはおりますし、散歩の時にウェアを着せたりする事もあります。
でも、本当はその手の事はキライ!
(我が家の子の場合、毛がクルクルなので後でトリミングするのが大変なので着せている訳です)

ワークショップでは、とても華やかなカラーパターンを用いますが、
あえて、その手のウェアを着せたり、アクセサリーをつけたりする事はお避け下さい。

その3、キャラクター禁止。
絵が得意。という子に「どんな絵が得意なの?」と尋ねると、十中八九
「ポケモンが上手に描ける」とか「アニメのキャラが~」「キティちゃんが~」
などのお返事が返ってきます。それはそれで良いと思うのですが、
僕のワークショップでは、それらを描く事は禁止します。
理由その1として「そんないきものいませんから!」
理由その2として「上手に描けても、それあなた自身の絵じゃないですから」
理由その3として「キャラを目標とした時にそのキャラが設計図になってしまうから」
というように思うからです。

その4、セメダイン、カッターはスタッフのみ使用。
特に大人の方に見られる事ですが、
「セメダインを端切れの裏に出しておいてよ。そこから使うから・・・」
という方がおられます。あの、これ禁止にします。
(大人の方々のほとんどがセメダインの使用経験がある事は重々承知しています)

エコなワークショップであるにもかかわらず、
化学系のセメダインを使うのには意味があります。
接着する作業をスタッフが代行する時に、
スタッフと作者と交わすコミュニケーションも大事なのです。
順番待ちをしなければいけないとか、まあ色々不自由な気持ちにさせてしまう事は
ままあると思われますが、どうかひとつご了解いただきたいと思います。

カッターは主に安全面の事と、参加者の方々には「手」という道具にこだわって欲しいので
スタッフのみの使用に限定しております。

スポーツでもゲームでも様々なルールがあります。
中には「何で?」という不可思議なルールもない事はないと思います。
んで、アートワークショップにも様々なやり方があり、
このワークショップのルールは、経験に基づいて僕が決めたものです。
「何で?」とご不審に思われる時もあるかと思いますが、
どうか、ルールブック木村の指示に従っていただきたいと思います。

まあ、僕は取締官的なレフェリーでなく、ゲームを盛り上げるコンダクター的な
レフェリングが好きなタイプですけれど・・・。
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まずは、お約束の告知から・・・
お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。

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ART GROVE
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「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

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*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
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僕たちは義務教育の中で「図工」というものを学んできました。

「図工」というのは、その名の通り、
仕上がり「図」を持って、そこを目指して「工」程を踏んで行くことな訳です。
モチーフを見て、写真のように紙に写し、その線の中をはみ出さないように塗って行く。
そんな作業がメインになっていたりします。

さて、その時「仕上がり図」から道を逸れた時、僕らは失敗だと思ってしまう。
そして、僕らは消しゴムで消したり、やり直したりするわけです。

その考え方を全面否定しようなんて、これっぽちも思っていません。
ただ「別のモノサシ」もあるよ。と思っています。

絵を描く事は、「仕上がり図を目指して」
「写真のように写す事」だけでなく、
「はみ出さないようにムラなく塗る」ことだけでもなく、
「決まった形を切り出す事」だけではないと思うのです。

僕のワークショップでは
「仕上がり図」は最後の最後で良い。
「決まった形などあり得ない」
「はみ出すもはみ出さないも」思い通りにちぎれないので気にしない。
ゆえに「写実的な作品」なんて、はなから無理!

つまり、テクニックなんてどうでもいいんです。
楽しんだり、面白がったりする「気持ち」が大事!

だから、「図工」じゃないのです。

だから「楽描(らくがき)」。

音楽は「音を楽しむ」と表記するのに「図工」という言葉には、あまりにセンスがない。
余談ですが「美術」という言葉もあまり好きじゃない。
テクニック的でしょ。「術」じゃないと思うんだよねえ。
「美楽」なら良いと思う。

先ほど、浜松町から帰宅。
東京の街は湿度、温度ともメッチャ高くて、
帰って来たら、その暑さにやられた感じで、チョイと一休みをせざる得ない状況でした。

打ち合わせの内容は明かせませんが、「ン~~~~~~?」という話でした。
簡単に言えば「チョイと無理がある」

そこで、ひとつ石を投げておきました。
「話は聞いたが、正式な発注は、今一度確認してからにしたらどう?」

んで、さっき、担当者から電話があり、
「甘えさせて下さい!」とのこと。

まあ、若い担当者さんなので、たまにはあるよ。そう言う事。
「ウン、仕方がないね。ここに来て、半日の損は大きいけれど、仕方がない」

まっ、「貸し」だな。ハハハハ。
しょうがないです。僕は虫と闘います。
昨晩遅く、旧知の代理店の方から久々の連絡あり。

とあるハウスメーカーの夏イベントのエコな・・・?

(「えっ、また新たなワークショップか?」そう思ったけれど違った)

とあるハウスメーカーの夏イベントのチラシのディレクションをお願い出来ないか?
という話。

実際には、イラスト描いて、デザインして、印刷管理まで。ということなのだろうが、
その行程の中では、たぶんコピーもいくつか考えなければいけないだろうし、
しかも納期は、かなりキビシー。さらに現段階ではコピー(本文)も出来ていないらしい。
つまり材料が揃っていない。カナシ~~~。

ウ~~~~ム、たぶん木村の所に話が来るまでに、彼も数名当たってみたけれど、
あまり良い応えが得られなかったんじゃないのかな?

その内に日にちがすぎ、
僕の所ならイラストとデザインが同時進行出来るしね。

正直、キツイ話なんだけれど、木村頼まれたら断れない人。なので
無理を承知で引き受けた訳です。
しかも彼にもお世話にもなっているからなあ。断れんよなあ。

(正味、まだ、虫たちとの闘いも残っているんだけれどね・・・)

そんな訳で今から打ち合わせに行って来ます。
力まずにサラサラっとやってしまいたいと思います。

この土日含め、来週は大忙しだなあ。
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まずは、お約束の告知から・・・
お台場のパナソニックセンター東京でアートワークショップします。

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ART GROVE
in panasonic center TOKYO 2009
「いきものの森」
8月11日~8月14日
参加費無料、事前申し込み要。(参加お申し込みはお早めに!)

詳細情報ならびにお申し込みはこちらから

このブログでは、お申し込みは受け付けておりません。あしからず。

*所要時間は2時間程ですが、ワークショップ実施中の参加者の出入りは自由ですので
適宜、気分転換をして下さって結構です。
特に小さなお子様は飽きちゃうでしょうから、休憩を入れながらご参加下さい!
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さて、ちぎって切り抜いた形を見て、何を作ろうか?と・・・。

子供は意外とむずかしいモノでなく、簡単なものを思い浮かべる様です。
でも、大人は、とかく知識が先行してしまうので、
複雑なモノを目指そうとします。いや、決して悪い事じゃないんですが・・・。

でも、なまじ、知っているだけに思い通りに事が進まない。
そりゃ、そうなるよね。
(その時点で思い通りにちぎれない事を忘れてしまっている訳ですよ)

ですから、最初に作るモノは、知っている知識を全て出し尽くしてもいいから
「シンプルな答」を目指しましょう。

僕はワークショップの最初にデモンストレーションをします。
大抵は、時間の都合もあり、サカナかトリか?
一番シンプルなんだけれど、一番分かり易いモチーフです。

ひとつ作品を作ってしまうと、二つ目からは、
かなりラクチンな気持ちで作る事が出来ます。

ですから、ひとつ目はシンプルな答を見つけ出しましょう。

もちろん、お手伝いしますから安心して下さい。