太亮の独言毒言 -118ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

予想が、ダダハズレであった。

パラグアイは、予想以上に「大人」であった。
ちっとも焦れなかったし、アセリもなかった。
彼らにとっても「想定の範囲内」で淡々と闘っている感じであった。
レフェリーも昨今の「誤審騒動」ゆえか、クールなハンドリングであった。
まるで投手戦のような緊迫した試合であったが、
これもまたサッカーの魅力の一面でもある。
局面局面での囲い込みは、アルゼンチンやブラジルにも見れない
巧みな囲い込みであった。まさに世界レヴェル。
得点を期待していた人たちには、退屈だったかもしれないが、
あの局面局面での攻防を見ているだけでも結構なゴチソーだった。

想定以上に「良い試合」であったが、選手は悔しいだろうなあ。

「精一杯やった。悔いはない!」

そんな訳ないじゃん。これから時間が経つにつれ、
より悔しさはつのって来るんだろうなあ。

いずれにせよパラグアイ、ホント良いチームであった。
が、次の試合はスペイン戦。どうだろうねえ?
今日の120分がどう響いて来るのか?
昨日、一昨日と預けていたシフォンを連れて散歩に行って来た。
(今、僕は汗みずくである)

僕が今「生物多様性」をテーマにした学校図書用絵本を
制作しているからではないだろうが、
仕事場の周辺は、何だか「生物多様性」に富んでいるようである。

先日の散歩した時、猫に銜えられているモグラ発見。
たぶんオモチャニしようというのだろう。やんわり銜えられていて
もがいていたが、逃げられはしないようであった。

さて、本日、もっとエライモノを発見してしまった。

アリの行列なのだが、ゆうに250m以上の長さであった。
アリと言っても、あの小さなタイプのヤツ。
昔、台所に甘いものあったりすると行列していたあのタイプ。
それが5列縦隊位で250m(実際に足歩で測ったからね)
出口なのか入り口なのか分からんが畑の横野小さな穴から
多分、今は主がいない大きな一軒家の横のドブ板まで。

ウムム、それは少し遠目に見ると大きな長い蛇の様でもあった。

これ以外にも出来たばかりのアシナガバチの巣や、
ホーケキョキとしかさえずれないウグイス。

ウム、なかなか趣ではある。
今晩に行われるvsパラグアイ戦。
南米のチームでありながら、日本に似た「ヒツコイサッカー」をするチームである。
もちろんランキングも上。実力的にも客観的に見れば3.5:6.5位で相手が上である。

「今、日本は追い風だから・・・」「ノリにノっているから・・・」
あんまり、合理的でないコメントが裏付けとなって、
「日本有利」みたいな報道をされているが、そんなに簡単な相手ではない。

でも、せっかくここまで来たんだから、勝ちたいよねえ。
そう考えた時のキーワードは「先取点」だと思う。

得点はFKでもセットプレーでも転がり込むのでも何でも良い。

とにかく先に点を取る。

報道されている通り、両チームとも得意なのは「堅守速攻」なのである。
ノックアウト方式の決勝トーナメントなのだからビハインドになったチームは、
どうしたって、点を取りに行かなければいけない。
つまり、いつも以上にボールサイドに早くプレスをかけて、
奪い取り攻撃しなければいけなくなる。
パラグアイは元々、このボールサイドへの囲い込みプレスが得意のチームなのである。

もし日本が先に点を取れたのなら、このボールサイドへのパラグアイのプレスは
非常に厳しいものになるだろう。いつも以上の人数で囲い込んで来るはずである。

そこが実は「付け目」である。
ボールサイドに集まる人数が多ければ多い程、スペースに「空き」も出来るのである。
そこへ上手に速いパス回しを繰り返せば、パラグアイは焦れるだろうし、
荒くなるであろう。運良く相手方にイエロ-2枚とか出てくれれば、
尚更やり易い(特に今日の審判はすぐ出す人らしい)

後は先取点の時間の問題である。
モノスゴク早い時間帯に取れたら、優位なのだからもう一点取りに行くべきである。
前半終了間際なら、前半はそのままに。後半頭から15分程は、しばらくはシンボーである。
そうしていれば、かならず焦れてくる。ずれてくる。
そこで日本の選手に余力があれば、大量得点だって期待できる。

現実的には2-1。もし上記のようなシチュエーションに入れたら5-1なんてのもある。

ちなみに昨日までほぼ缶詰状態であった。ハァ~~疲れた。
今日あたりから、ガスミュージアムと倉吉のワークショップ報告が出来そうである。
いよいよ決勝トーナメント進出をかけたデンマーク戦が
明日未明に行われる。

マスコミは「引き分け以上でトーナメント進出。有利」と
報道している。

さて、本当に有利なのだろうか?

僕はこの手のマスコミの言葉は、マスコミの中にも経験者が多くいるだろうに
分かってねえなあ!と感じている。

「勝たなければダメ!」と「引き分け以上で良し」では
試合に向かうモチベーションが全然違う。

ほんの一握りでもユルイ考えを持ってしまった時に
そのモチベーションは下がる。

試合前日インタビューで、遠藤選手は「引き分けは狙わない」と公言しているし、
彼らはまさに「現役中の現役」なのだから充分わきまえていると思うけれどね・・・・。

だから、今回は「攻めるべきである」

今大会のデンマーク戦を観てみた。
ゴールに向かう速いパス回しを使い、序盤からミドルも混ぜ、
運動量で勝れば、勝てんじゃね?そう思った。
ただし、トゥーリオはCK、FK以外上がらなくて良い。
基本カウンター中心のチームに対し、バックラインのバランスは守った方が良い。
森本をジョーカーでなく序盤から使うのが良いと思う。
森本が疲れたら岡崎に代える。

勝つ時は3点差以上取れる気がする。

かつて、堅固なデフェンス「カテナチオ」を擁したイタリアの監督が

「1点も取られなければ我々の負けはない!」

と、言った。これに対し、吾が愛するヨハン・クライフはこう切り返した。

「点を取らないサッカーなんてサッカーじゃない。何より美しくない!
我々は8点取られても9点入れれば、私たちの勝ちである」

僕は後者を支持する。
攻めて攻めて攻めて攻めて攻めて!「勝ち」をもぎとれ!
もし、攻め切る事が出来て、その結果、負けたとしても、
誰もあなたたちを「責めたり」しない。
本日午前中は、7月に行うアートワークショップの打合せなのですが、
(バイクで行こうと思っていたのに雨だぜ!ムムム)
まだ。詳細部分で詰めなければいけない事もあり、
情報公開できません。ところで・・・・。

その先の8月10日から行うパナソニックセンター東京での
アートワークショップの募集状況がエライコッチャになっています。
ワークショップは、8/10、8/11、8/12に行われ、
各回30名、1日4回施行の予定ですから、合計360名の募集な訳です。

んで、情報公開したのが6/15。
わずか1週間で200名以上の方のお申し込みをいただいちゃってるらしいです。

本日、ただいま現在、残席数148。
(まあ、これは直前になってから変動する事もあるのですがね)
何だかスゴイ勢いだそうです。去年も突出して募集人員集まってしまったのですが、
今年はもっとスゴイ!ちなみにイベント詳細は以下から。

日時は8/10→8/13
場所は昨年に引き続き、お台場パナソニックセンター東京で行います。
太亮の独言毒言
今回のアートワークショップ制作は10日→12日までとし、
13日は友人のヴァイオリニストのアテフ・ハリムさんに作品を見てもらって
何かを感じ取り、演奏してもらうという、ちょっと「掟破り」の企画もありです。
参加申し込みならびに詳細はこちら

「参加申し込み」ボタンを押すと各回の申し込み可能人数が表示されます。

アレレ?ホントかい?ダイジョブかい?
まっ、心配してても始まらないので、開き直って受け止めます(笑)

ついでながら、13日に行われるブラザーアテフのコンサートの方には
まだ余裕がある様です。
アテフは今年でデヴュ-50周年。世界的に有名なヴァイオリニストです。
僕はクラシック音楽というものに関して、全くと言って良い程、知識はありませんが
彼の演奏なら聴けます。とても気持ちのよい演奏です。子どもと一緒で大丈夫です。
普通のクラシックコンサートみたいに、ちょっと騒いだら追い出されるなんて事は
ありません(まあ、ヒドスギルのもどうかと思うけれどね)
むしろ子どもと一緒に聴いて欲しいコンサートです。

その彼の演奏が無料で拝聴できる。これは貴重なタイミングです。
是非、親子で聴きに来て下さい。
お申し込みはこちら。
「参加申し込み」ボタンを押すと各回の申し込み可能人数が表示されます。

アテフについてはこちら
6/12&13に行われたガスミュージアムでのワークショップの様子と

6/16→6/19に行った鳥取倉吉成徳小学校でのミニワークショップ、
毎年恒例の倉吉幼稚園でのワークショップの様子もお伝えしないといけないのですが、

今週末~来週頭まで、とっても忙しいので、画像処理などが出来ません。

関係者各位様、またワークショップに参加してくれてブログを観てくれている皆様
あるいは、ブックマークシてくれて、常々遊びに来て下さっている皆様、

大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さい。

(Wカップは観てますが・・・・)
今朝、シフォンが怖い夢でも見たのらしい。
ウゥ~~~と唸るので、なだめてすかして・・・。
なんてしていたら、起きてしまった。

あれ?今朝はナイジェリアvs韓国やってるはずじゃなかったっけ?
そう思って、TVをつけたがやっていない。ムムムム

ヤフーのテキスト速報を見ると0-1で負けているじゃないか。
ムムム

何だか応援したくなってしまったので、ネットで観る事にした。
ATDHEネットというサイト。あれ、ここ意外とスムースに観れるのね。
でも、若干目が疲れるのは否めないが・・・。

僕は韓国のサッカーが好きだ。
一時期はフィジカルに頼り過ぎて荒い時期もあったが、
2002年以降、かなりスマートでクレバーなサッカーに変わった。
しかも、従来通り「あきらめない」しかも「フィジカルも従来通り」。
ジャパンに大変良く似ているが、何だか根本的に違うものな気がする。

いずれにせよ、「応援に値する」

試合内容は、たぶんネットでも流れているだろうから軽く流すが、
ナイジェリアも素晴らしいチームであった。
結果。韓国に運もあり、2-2の引き分けで
決勝トーナメント進出を決めた。パチパチパチ
まっ、負けても僅差なら進出みたいな感じではあったが・・・。

同じグループでは早々と決勝トーナメント進出を決めていたアルゼンチンが
ギリシャを2-0で破った。
こっちの試合もネットで放映されていたが同じ時間なので観ていない。

いやいや、睡眠不足の日が続く。

今日は午前中、WSの打合せがあるんだったっけ。
昨日から倉吉にいる。

鳥取空港着後、倉吉駅までバスの中で羽田で購入した空弁を食べて、
倉吉駅にお迎えにきてもらって幼稚園まで。
幼稚園に到着したら、お弁当が用意されていた。
ちょっと無理するが食べてしまう。お腹パンパン。

さて今回は、到着日午後、幼稚園の隣の小学校「成徳小学校」で
3年生を対象にミニワークショップをやることになっていた。
3年生はみんなで25名。そのうちの1/3程は、以前幼稚園在籍時に
ワークショップを体験している。
なので、若干ではあるがやりやすかった。
最終的な作品は縦900mmX横1800mm。
25名+アルファだから少し余裕もある。
まあ、作品は近日中にアップするとして、
その後、学校でなんやかやと作業し、その後
幼稚園に戻り、翌日からのワークショップのための台紙を作る。
3600X1350mmが1枚と1800X900mmが1枚。
そのタイミングで昼間の小学校の校長先生がお迎えにきて、
夕食をいただく。

いやはや、なんとも腰の低い希望の高い先生であった。
学ばなければ・・・・。

ホテルに戻り早めに就寝。夜半に起きる。
Wカップ開催中はこうなってしまう。
ちょっと起きていて再び就寝。朝4時起床。
お風呂入れて入る。

朝食は泊まっているホテルでなく常宿のヴァイキングを食べにいった。
(今日泊まっているホテルだ)
8時にお迎えが来て、昨日ミニワークショップをした成徳小へ。
短い講評と簡単な「生物多様性」のお話をして、幼稚園へ。

さて、本番である。10時から3歳児&年少さんたちを相手にワークショップ。
年少さんなのでお母さんたちも混じる。ウン、良い傾向だ。
給食をいただく。今日のメニューはアジの南蛮など・・・・。
園長先生の作ったニョクナムをリンゴにつけて食べる。いと美味し。
午後は年中さんたちを相手にワークショップ後、先生たちを相手に研修会。
結構ハードメニューである。

さて、終了後。僕を倉吉に呼んでくれた張本人のMさんがお迎えに。
僕が倉吉に初めて来たのは2002年であった。もう9年目である。
今日はその時に知り合った日本のハワイ温泉 彩香さんにお風呂を借り行った。
折しも週末から鳥取で行われる陸上の高校総体の選手たちが宿泊していたのであるが、
いやあ、みんなスゴイ身体をしているねえ。よく鍛えられていた。
若いっていいなあ。と自分のお腹をみて思ってしまった。


んで、先ほど今夜の宿に到着。TVをつけたら韓国vsアルゼンチンがやっている。
おっ、善戦しているじゃないか!いいぞ!デーハミングク!
が、この記事を書いている間に立て続けに得点されて試合終了。
ウ~~~ム、アルゼンチン強い。つ~~か、3点目以降は乗っちゃった感じか?
あ~なると、手がつけられないね。メッシのセンタリング。
あんな事やられてしまっては、手も足も出ません。
もう楽しんでいるんだもん。楽しまれてしまっては勝てません。

韓国が弱かった訳ではないと思います。
アルゼンチンがスゴイんです。

でも韓国にもパクチソンからの大チャンスがあったのになあ。
あれを決めていたら、結果は逆になっていたかもしれない。

とまれ、残念でした。

さて、今日も後二試合あるのですが、明日もスケジュールが詰まっておりますので
もうすぐ寝ます。今日はビール1本しか呑んでいません。
おっと、今2本目を呑んでます。

明日は、未就学児童とその親御さんたちを相手にしたワークショップと
年長さんたち相手のワークショップ。そして全学年の作品を集めて
一枚の壁画に仕上げます。

明日の夜は、幼稚園の先生たちとお疲れさん会の予定です。
さてさて、ガンバルゾ~~~!
今日から19日まで鳥取倉吉でのワークショップです。
今から家を出ます。

ワークショップの様子は改めてアップする予定ですが、
本日宿泊の宿にはネットの設備がないんだそうで、
明日以降の更新になる予定です。

そういう訳なので、メールの返信などもお時間をいただきます。

昼間は幼稚園のPCでチェックできるんだけれどね。


つうことでヨロシクです。

6/12&13 小平ガスミュージアムでのワークショップも無事終了しました。
(作品・詳細は改めて、ご紹介します)

さてさて、続いて今年の夏のワークショップ予定ですが、
7月18&19に鶴見で開催します。
事前申し込み不要。参加費無料です。
が、こちらはまだニュースリリースされておりませんので
詳細は、公開後改めてお知らせするつもりです。

んで、先に8月のアートワークショップが公開されましたので
そちらからお知らせしたいと思います。
すでに募集が始まっています(先着順です)

日時は8/10→8/13
場所は昨年に引き続き、お台場パナソニックセンター東京で行います。
太亮の独言毒言
今回のアートワークショップ制作は10日→12日までとし、
13日は友人のヴァイオリニストのアテフ・ハリムさんに作品を見てもらって
何かを感じ取り、演奏してもらうという、ちょっと「掟破り」の企画もありです。
参加申し込みならびに詳細はこちら

「参加申し込み」ボタンを押すと各回の申し込み可能人数が表示されます。
(アートワークショップの募集とは別にこのコンサートだけの参加もOKです。事前申し込みが必要です)
ちなみに使われている僕の写真は昨年6月に撮影されたものです。
この画像時よりただいま10kg程。シェイプされています。(余談です。ハハハ)

昨年、参加者をお待たせしてしまった反省も含め、一回の募集人員を減らし、
出来るだけ密接にファシリテートできるように考えました。
それでもお待たせしてしまう事もあるかも知れませんが、少しは改善された事を
お感じになれるのではないかと思います。ハイ!

また、会場が昨年のアクアリウムではなく、隣の建物の有明スタジオに出世した事もあり
大きな壁面に、僕がワークショップから得たエネルギーで描いた絵本の上映もしちゃいます。

ちなみにワークショップに参加して下さった方々は、
最終日のアテフ・ハリム氏のコンサートは優先入場できるらしいです。

アテフ・ハリム氏とは昨年出会い、意気投合して、お友達付き合いをさせていただいています。
(僕にはもっと昔からの友人であったような感じがしているのですが・・・)
国籍も職業のジャンルも言葉も色々な違いはありますが、
「魂」でお付き合いの出来るとても大事な友人です。
アテフの事に関して詳しく知りたい方はこちら!