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太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

昨日から服用し始めた禁煙のための薬。

最初の1週間は、

「辛ければ従来通り喫煙していて良い!」

という、寛大な薬剤師の方の指示であった。

たぶん、今回の禁煙治療の仕組みは、
ニコチン中毒を抑え、さらに吸っていたタバコの味が急激に変わる事によって
喫煙習慣を押さえ込もうというモノなのだと思われる。

ゆえに、むしろ必死こいてタバコやめるつもりだと、
味が急激に変わっても、「煙を吸う」という所に固執してしまうから
かえって、やめられないんじゃないの?みたいな事が想定され、
ハナから「無理矢理、喫煙をストップしなくていい」という
指示に変わったのではなかろうか?

ちなみに本日、タイミング喫煙(目覚めの一服、食後の一服等)をガマンしただけで
早くもヒトケタになっている。正直、それ以外は気にしていない。
それでも欲求が抑えられている。
確かに脳から分泌される欲求物質が少しは抑えられているようだ。

明後日から1日二回の服用になる。
そしたら、もっと欲求は減るのではなかろうか?

まあ、それでも値上げされたタバコも1箱、二箱は買わなきゃいけないかなあ?

少なくとも今までは箱の中の本数が半分以下になった時、
「買いに行かなきゃ!」と切迫感があったのだが、
今は、なくなってから考えよう!に変わって来ている。

とにかく、今回はあまり力まずにやってみようと思っている。

さてさてどうなることやら・・・。
そういう訳で禁煙外来に行って来たのである。
やっぱり、今日はタバコ税値上げの影響で、禁煙をする人が多い。

僕が受付を済ませて数分後、初老のおじいちゃんがやってきた。

「あの~~、タバコをやめるのにやって来たんですけれど・・・」
「では、保険証とこの問診票に書き込んで下さい」
「ハイ!・・・やめれますかねえ?」
「・・・・・・」

数分後、問診票を書き終えて提出しながら・・・・、

「缶ピース、ひと缶吸ってるんですけれど・・・・」
「か、缶ピ?」
「いや、タバコの銘柄・・・・」
「ハァ」
「ところで、診てもらえるまでどのくらいかかります?」
「えぇ~~、それほどかからないと思いますよ。4番目だから・・・」
「はぁ、それじゃちょっとオモテで一服してきますわ」
「・・・・・・・・・・・・」

・・・待合室、大受け!

おじいちゃん、あまりに「お約束」じゃない。
あまりにもハマリ過ぎ。いや、いいんだけれどさ。

それでもやめられたらスゴイことだよね。いやいや悲喜交々。
今晩から禁煙治療の薬を服用し始めます。

値上げもきっかけには違いないが、どちらかというと
50歳になったからね。もういいかあ。という感じ。
きっと、肺も真っ黒だろうしねえ。
買い置きのタバコは、今日禁煙外来行く予定にしていたので
「二箱」(カートンじゃないよ)しか買っていない。

先ほど近所の「禁煙外来」にいき、カウンセリングと薬をもらって来た。

ちなみに「今晩から~」というのは薬の服用ということで、
すでに「減煙」は、はじめてる。
(ま、それでも当初の一週間は喫煙していいよ!と気軽に言われたが・・・)

「目覚めの一服」「食後の一服」みたいな、タイミング喫煙を減らすだけで、
僕の場合、かなり減らす事が出来る。


絵を描いている時に喫っているのは、正味、火をつけて、
灰皿に起きっぱなしの状況が、ほとんどだから
ガマンしようと思えば、できないことはない。
(こっちの方が「副流煙」被害になっていたかもね)

しかし、一酸化炭素計測では「ヘビースモーカー」だったし、
果たして成功するのか否か?

ずいぶん昔にパッチでチャレンジした時は、
パッチかぶれでエライことになってしまったしなあ。

今回は「服用薬」だからカブレる心配もないし、
吐き気さえ出なけりゃダイジョウブでしょう。

ともあれ、前向きにやってみようじゃありませんか!
遡って昨日の事である。

ピッツアを食べていたのである。
焼きたてのマルゲリータ。

一口でワンピースが入らずに、食いちぎろうと思った瞬間、
上に乗ったチーズがペロン!下唇にペタ!

あぢっ!


どっちにしても後の祭りなのである。

下唇下位かな?約8mmの円形に火傷。ムムムムム。

それでも水ぶくれで大して気にもならなかったのであるが、
先ほど夕食時、ガーリックトースとしたバケットのカドが引っかかって、
水ぶくれがやぶけた。

出血!ムムムムムムムムムム・・・・・・・・・・・・・。

まあ、正味大した事じゃないが、ゲンダシンを上に塗り、
大人しくしているのである。

見た目はとても悲しい。カサブタになったらもっと悲しいか??
昨晩からずっと雨。
でも今朝は打合せがあったので、バイクで三鷹駅まで。
ドシャドシャに降られてしまった。全身びしゃびしゃ。
ようやく動くか?はてさて・・・・。

帰宅してからもしばらく雨。
その中でワークショップのユニフォームとして購入した赤のツナギが到着。
夏用の半袖なんだけれど、セメダインを使うからこの手のものが欲しかったのだ。
期末セールにつき、半額。ちょっとお得!

さて、昨日受注したお仕事を進めようと思ったらPCがスタック。
復旧に結構な時間かかってしまった。

何やかやで時間は経ってしまうのだが、気になる事一つ。
ciffonが1日半、排便していない。ウ~~~ム。

朝晩、散歩に連れて行くようになってから、
家の中のトイレでの排泄をシンボーするようになってしまったのだ。ウ~~ム。

雨がやみ、どうにか道も乾き始めたので、仕事も気になるが仕方なく連れて出る。
表に出した途端、一番直近の電信柱でオシッコ。

長い。長い。長い。どれだけ溜め込んでいたんだ。

続いていつもの原っぱに向かうが、途中でシンボーたまらず一回目。
クルクル回って、様子を調べて、ポジション決めて踏ん張る。
やや固め。3本程。さらにハラッパに行き、オシッコ数回。

リードをフリーにして遊ばせてやったら、運動がお腹に刺激を与えたのか?
調査なしでンコ2回目。小2本。さらにもう一度。極少3ケ。
そこで少し落着いたのか?ハラッパを走り回り、
くだんのヤマボウシ見つけてムシャムシャ食べる。

正味30分程であるが、どうにか落着いたようだ。

しかし、どれだけ野天にこだわるのか?どれだけ気持ちが違うんだろう?
まあ、その辺はよく分からんが、たぶん彼にとってはずいぶん違うのだろう。

とにかく行けて良かった。正味ホっとした。まったく!

さて、オイラはこれから仕事をしなきゃ!
今日で50歳になってしまった。半世紀も生きている訳だ。

その割にはムムムムム。


さて、本日は朝気持ちが良かったので、チョイと寝過ごして7時に起き、
(というか、昨晩なかなか寝れなくて・・・・)

んで、朝ネットでU17を観戦し、PK負けを確認してからシフォンの散歩に。
いつものハラッパに行くと、近所の造園業の大沢ガーデンさんが、たまたまいらしたので
昨日の記事で書いた「ヤマボウシ」に関して確認してみた。
Iさんという方だったのだが、おやおや奇遇、友人のH君と同僚だった事もある人であった。
とても丁寧に説明して下さったのであるが、
くだんの樹木は、ウン、間違いなくヤマボウシであった。

「実は食べられないと思いますよ」
「いや、昨日ネットで調べた所いけるみたいですよ」
「へぇ~~、んじゃ・・・・」
Iさん、すかさず味見してみた。
「おや、ホントだ。イケルね!」
「果実酒にすると旨いらしいですよ」
「ヘェ~~~!」

んな、こんなで10分程、お話ししていて、気がついたら足元でシフォンが
ヤマボウシをムシャムシャ食っていた(腹壊すなよ!)

その後、30分程シフォンと遊んで帰宅。

さて、今日は昨晩思いついてなかなか寝られなくなってしまった懸案の絵を
描いてしまうとするかな。

いやいや、なかなか爽快な気分である。秋は空気も旨いね。
台風の影響による雨が上がったので、シフォンをいつものハラッパに連れて行ったのである。
ここだとリードもほとんどフリーにして遊ばせられる。

シフォンもここでは走り出したり、きままにおしっこしたり・・・。
んな訳で大喜びな訳だ。

今年の夏は暑かったから、早朝&日暮れてから、毎日ここへ来て、過ごさせた。
あえて、焼け付いた道を散歩させるよりは良いからね。

さて、本日いつものようにフリーにして遊ばせていて、
僕は靴ひもがほどけてしまったので、結び直していたのである。

そしたらシフォンが熱心に地面に向かってモグモグしている。

ウン?また変なもの食ってバビビになられたら困るので、
あわててリードを引っ張った。

んで、何を食べていたのか確認する事に・・・。
彼が食べていたのはコレ!

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

ずいぶん前から気にはなっていたのだが、急に涼しくなったからだろうか?
急激に色づいていた。何だ?この実?

葉っぱは「ハナミズキ」みたいな感じだけれど・・・。
実はこんな感じ。
僕も現在、お腹の問題があるから味見は避けた。

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

んで、先ほどからネット検索していたら、どうやら
「ヤマボウシ」(ミズキ科)ではないかと判明。
食べるとほのかに甘いんだそうな。さらに果実酒にすると美味だそうな。
フ~~~ン。

まあ、たくさんムシャムシャしていた訳ではないから、たぶん大丈夫でしょう。

しかし可愛い実だね。
昨日の成人健康診断結果の続きである。

僕が今回診てもらったお医者さんに納得がいかないのは何故?
と、昨日ボンヤリと考えていたのであるが・・・。

簡単に言うと、たぶん前者の医者は

「臭いモノには蓋」

という考え方だからなんだろうなあ。と思うのである。

後者の掛り付け医は、

「命の本質、命の限界、命の力」

についての見識が、僕と近いからなのだろうと思う。

昨日というか、先日バリウム飲んで検査してから、僕のお腹は絶不調であった。
ゆえに大腸がん検診のためのサンプルも採れなかった程なのだ。
その由を、検査医に伝えたが、そこには全く関知せず、
それ以外のバッドデータに関しての検査を勧められた。
薬の服用を勧められた。

薬で何かを止める、改善して行くにしても、薬の成分が体に吸収されなくては
効き目は期待出来ない。体が薬を吸収して、効果を現すためには
体本来の力が残存してなければ、どんなに優秀な、あるいは高価な薬だとて効き目はない。

そして多くの服用する薬や栄養は、腸から吸収される訳で・・・・。


つまり薬を処方する前に、まず吸収出来る状態の復興が必要な訳だ。

掛り付け医にも同じように説明した。
掛り付け医の指示は明解だった。

「しばらくの間、禁酒」「現在処方されている腸内細菌を維持する薬を正しく服用」
「それでもお腹が壊れているようなら水分補給以外絶食」

非常に分かり易いでしょ。明解でしょ。さらに

「検査データに関して、改善を求めるなら、さらに減酒(できれば月単位での禁酒)」
「ただし、ストレスも考慮して、たとえば家呑み禁止期間を作る」
これは「休肝日」という考え方ではなく、むしろ反対に「働肝日」という考え方。

仕事上の付き合いや、その他色々ある訳だから、全くアルコールを断つ訳にも行かず、
が、週2日の休肝日を作るより、呑まない日が日常と考えれば、肝臓にも余裕が出来るでしょ。
ということである。

ずいぶん昔の事であるが、息子がお腹を壊して近所の医者の行き、
処方してもらった薬を服用しても改善せず、窮余の策として、
セカンドオピニオンのつもりで、現在の掛り付け医に連れて行った時も
「薬の服用中止。水分補給のみ。絶食」という指示であった。
結果、驚くべき事に土気色していた息子は半日で復活した。

要するにイキモノとしてのヒトの生命力をまず信じる。ということなんだろうなあ。
僕はこっちの方がナチュラルだと思うし、僕にフィットしているとも思うな。


ちなみにお酒は一昨日から呑んでません。よってお腹の方は少しずつ改善している様です。
今朝、一回目のサンプル抽出できました。
また、外呑みは禁止していません。あしからず。

今朝、先日の成人健康診断の結果を聞きに行って来たのである。
実は5年前にも同じ先生に診てもらったのだが、
結果報告も5年前と全く同じ感じであった。

簡単に言うと、
「データ的に、はみ出しているモノは『要検査』しなさい!幸い我が医院には器機が揃っているから」
「データ的に、はみ出しているので『薬』を服用しなさい!」

まあ、言ってる事は『正論』ではある。

が、どうもこのお医者さんは信用出来ないんだよなあ。

僕の検査時の血圧は145-90。確かに高かった。
が、この数値で降圧剤はないでしょ。

LDLコレステロール値も「+30」であった。
が、この数値でコレステロール除去剤服用か?

やたらと検査をしたがる。→初期投資した設備器機の減価償却が終わっていない。
やたらと薬を出したがる。→定期的に来院する固定の患者を獲得したい。

そんな風にしか感じられないのよ。

数値的には、もちろん問題もある項目もあるのだけれど、
僕が今まで経験して来た信ずべきお医者さんたちの見解は概ね
注意事項を明確にして、どうすべきかを示し、
その上で出来るだけ薬でなく自己治癒力を上げる努力をする。
という方向性があったんだよなあ。

ちなみに本日、別件もあったので、そのデータを持って、掛り付け医にも行って来たのである。
それで、データ見せたら、想像通り、上記と全く同じ方向性だった訳だ。

むしろ掛り付け医は、少し怒り気味に
「そのお医者さんは、『病人』を作ってるね!落第だね」とまで言っていた。
この先生は、元某国立大学病院の外科の先生だったから、
特に指示や処方には厳しいんだけれどね。
(そのくせ、喫煙者だし、体に刃物は入れない方が良い。という考え方だし、
東洋医学大好きな先生なんだけれど・・・)
でも、言ってる事はよく理解が出来たよ。

二者択一なら掛り付け医を選ぶな!









映画「20世紀少年」にも出てくるが、僕らの時代には卒業イベントの一つとして
「タイムカプセル」なるものを埋めたのである。

これは卒業前に行われた1970年の万博の影響であった事は言うまでもないのだが、
卒業して、それぞれの道を歩み、日本各地にメンバーが移動してしまった今、
その存在さえ、スッカリ忘れているのが現実みたいなのである。

さて、先日中学校の同窓会があったのだが、
そこでこの話を持ち出してみたのである。

僕の卒業した中学校は武蔵野4中といって、学区の中には
千川小学校、武蔵野第4小学校、そして僕の母校である大野田小学校があった。

大野田小学校は、吉祥寺からもチョイと頑張れば徒歩でいける距離にある。
卒業生にも色々と面白い人材を輩出している。
(同級生の一人は27日のTVタックルに出演するそうな)

僕らが卒業した年(1972年)にそれまでの愛すべき木造の校舎をぶっ壊し、
鉄筋コンクリートの建物に変わったが、その後再びぶっ壊されて、
今では、その建物だけを見学に来るくらいの近代的で前衛的な校舎になっているらしい。

とまれ、僕らはその校舎と木造の校舎が混在する中で
タイムカプセルを埋めたのである。

埋めた場所は西側の校門の脇であり、卒業植樹をした辛夷の木の傍である。
ちなみにその脇の壁の向こう側は、現武蔵野市長のムラカミさんのお宅である。
(ちなみにムラカミさんは兄貴の同級生である)

ここまで判っているのだが、実は数年前、指導していた子どもたちを連れて、
練習試合に行った時に、アレ?辛夷の木は?というような現実もあったりして、

しかし、きっと面白いと思う。この際、むさしのみたかケーブルだとか、
その他、諸々のご協力してくれる人をつのって、掘り出してみたいと思うのである。