今朝、先日の成人健康診断の結果を聞きに行って来たのである。
実は5年前にも同じ先生に診てもらったのだが、
結果報告も5年前と全く同じ感じであった。
簡単に言うと、
「データ的に、はみ出しているモノは『要検査』しなさい!幸い我が医院には器機が揃っているから」
「データ的に、はみ出しているので『薬』を服用しなさい!」
まあ、言ってる事は『正論』ではある。
が、どうもこのお医者さんは信用出来ないんだよなあ。
僕の検査時の血圧は145-90。確かに高かった。
が、この数値で降圧剤はないでしょ。
LDLコレステロール値も「+30」であった。
が、この数値でコレステロール除去剤服用か?
やたらと検査をしたがる。→初期投資した設備器機の減価償却が終わっていない。
やたらと薬を出したがる。→定期的に来院する固定の患者を獲得したい。
そんな風にしか感じられないのよ。
数値的には、もちろん問題もある項目もあるのだけれど、
僕が今まで経験して来た信ずべきお医者さんたちの見解は概ね
注意事項を明確にして、どうすべきかを示し、
その上で出来るだけ薬でなく自己治癒力を上げる努力をする。
という方向性があったんだよなあ。
ちなみに本日、別件もあったので、そのデータを持って、掛り付け医にも行って来たのである。
それで、データ見せたら、想像通り、上記と全く同じ方向性だった訳だ。
むしろ掛り付け医は、少し怒り気味に
「そのお医者さんは、『病人』を作ってるね!落第だね」とまで言っていた。
この先生は、元某国立大学病院の外科の先生だったから、
特に指示や処方には厳しいんだけれどね。
(そのくせ、喫煙者だし、体に刃物は入れない方が良い。という考え方だし、
東洋医学大好きな先生なんだけれど・・・)
でも、言ってる事はよく理解が出来たよ。
二者択一なら掛り付け医を選ぶな!