太亮の独言毒言 -11ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ともかく大勢の人たちが来てくれた事は嬉しいけれど、
待たせてしまう事は本意じゃなく、でもとにかく途中で帰ってしまう人は
いなかったみたいで、良かった。ウム。

予定の時間を過ぎても、ファシリテーションは終わらず、
延長戦に入って、何とか午前の部、終了。

と、思ったら、午後の部の方がいらしたりして・・・。
しかし、ありがたいのは、そのパニクった状況の中で
前向きに改善しようとしてくれるスタッフの方々。
改善策を、その場で話し合う。
ということで、午後から早速取り入れる。
スタッフの一部を割いて、二個目以降の自由制作場所を作った。

が、午後の部にも若干の不備があり、午後の部終了後、再び話し合い。
なんとか1日目終了。

反省会を終えて、おさかな工房というお店に送ってもらう。
お刺身定食¥1050。えっ、この値段でこのネタの量。マジっすか?
美味しくいただき、徒歩でホテルまで帰る事にしたが、
恐ろしい湿度と温度に再びドロドロ。飲んだビールが全て汗になって出てた感じ。

ところで、帰り道、川ではボラが、バンバン、ダイブしてた。
さらに気になるお店発見!
「LIVING & BAR」。ウン?「リビング」???
普通、ダイニングじゃね?

ともあれ、ホテルを発見して、コンビニでビール買って、帰還。
サッカー観ながらビールを呑んで就寝。(良い子に就寝)

さて、1日目に書き忘れたけれど、ホテルの朝食はヴァイキング。
それほど特筆ものはなかったが、シラスとオロシを大量にいただく。
ワサビ漬けは、コーヒーのミルクみたいな入れ物に入っており、
実はオミヤゲ用にも数個いただいて来た。これにカマボコがあれば結構幸せ。
さらに好物の温泉卵。
木村にとって温泉卵はドリンクである。4つも食べちゃった。
ゴハンは福島産のコシヒカリ。しっかりお替わりしちゃいました。
後、意外と梅干しが美味しかった。
シューマイとか、牛タンで作ったソーセージは、ウ~~~~ムであった。

さて、部屋に戻り、シャワーを浴びて、荷物をまとめて、ちょい早めに出発。

早めに会場に行き、再びスタッフ会議&確認。

最終日には、待ってる時間に、体験的に自由制作もしちゃって良い事に、
ただし、自由制作のものを壁画に入れるか、入れないかは、
僕のチェックを受けてもらう。イノシシなど数種、壁画に参加。

Yさんはじめ、スタッフの方々も飲み込み早いじゃん。ppp

初日のファシリテーター講習を受けてくれた人たちもガンバってくれている。
アリガタヤ!アリガタヤ!

昨日に比べたら、人数は更に倍!みたいな感じなのに、意外とスムーズ。
ともあれ、午前の部終了まで突っ走る。とは言っても、当然延長戦あり。

気がつけば、当初予定していた催行人数をはるかに超えており、
その代償というか結果と言うか、作品数もはるかに想像を超えていた。

午後は、これをレイアウトするのである。さらに今回は
「富士山アート&フォトコンテスト」の関連事業なので富士山を作って
入れ込む事に!実は朝早く来た理由の一つはここにあって、
僕が富士山作ろう!と思っていたんだけれど、レイアウトに時間がかかりそうなので
ファシリテーターの小林に、大きさこのくらい、こんなイメージ。と伝えて
作ってもらう事にして、僕は昼食もそこそこにレイアウト開始。

ちょいと長いから続く。


さて、ずいぶん間が開いてしまった。
いや、まだまだこれからの方が密度の濃いことになりそうなので、
出来るだけ早めに書いておかないと、忘れちゃいそうだし・・・。

さて、いよいよワークショップ本番である。
当初の予定では、全行程で催行人数150名ほど。という話であったのだ。
であったのだが・・・・・。

余談であるが、通常、このワークショップはドロップ・イン形式といって
開催中に通りがかった人たちが徒然に参加して行くという方式をとっている。
作品を作っていただいて、お預かりして入れ替わって行く。
それがいつものやり方なのだが、何せ清水では初めての試みであったので
つまり・・・

いっぺんにみんな来ちゃった!のである。

トーゼン、現場はパニくる。スタッフの誘導も侭ならない。
僕は、比較的冷静でいれたが、ファシリテーターの中には
パニくっていたモノもいたようだ。

結果、大病院の定期検診=1時間待って診察3分。
みたいな状況が生まれてしまった。

失礼な話かも知れないが、一人一人にファシリテート出来る時間は限られている。
しかも、大勢待っている状況なら尚更である。
だから、実際には一人に対してのファシリテートは3分でも良いのである。
実際には長くても5分以内に、制作者の意向を反映しつつ作品にしなければいけない。

1日のファシリテーター研修では、そこまで望むのは無理な話である。
が、経験者は、状況判断出来なければいけない。もう8年以上関わっているのだから・・・。

制作者はあくまで参加者でなければいけない。が、出来上がった作品を見ると
ファシリテーーターの独断で作られたであろう作品もいくつかみられた。
ヒジョーにヨクナイ!参加者に申し訳ない。これは、後でアンケートでも確認出来た。

その一つの解決策として、僕は参加者が

「ちぎったカタチ」に極力手を入れない。
新たにパーツをできるだけ足さない。

という方法を取っている。
「ちぎられたカタチ」に命を吹き込む。それが大事なのである。

しかし、大筋では楽しんでくれた方も多かったようである。
大人が作っても、子どもが作っても作品に年齢は出ない。
だから面白い。でもだから、ちょいとムズカシイのである。

出来るだけ早く続く予定。
ムムムム、オリンピックも観たいし、
ブログもアップしなきゃいけないのだが
ニュースにも敏感になっている。

それによって、〆切が動く。早くなる。ムムムム

仕事として受注しているが、単純にお仕事とは割り切れない。
そういうスタンスでのお仕事。
基本、僕はニュートラルだけどね・・・。

ままっ、〆切が早くなるような展開の方が、
良いような気もするけれどね。

こっちはお尻に火がついてる感じ。
さてさて、どうなることやら・・・。
忙しいので(それほど潤っていないが・・・汗)短めにアップ。

u23日本代表は打つ手打つ手が当たって、ついこの間トゥーロンで負けた
エジプトに危なげなく勝ったが(すばらしかったが)

次はついこの間勝った記憶のあるメキシコ。
でもね、メキシコは動かずに済むのである。なでしこと一緒。
しかも研究熱心なチームである。似た者同士である。

彼らを侮ってはいけない。最も強敵だと考えていい。
次に勝ったら、「完成度の高いチーム」として認めよう。
そして、その次の試合の勝敗は問うまい。と思う。

幼い時代の記憶なのだが、1968年、メキシコオリンピック
3位決定戦。相手は開催国のメキシコ。

当初、観客の応援は
「メヒコ、ラララ」だったのが終盤では
「ハポン、ラララ!」に変わった記憶がある。
非常に曖昧だが・・・。

関塚さんは同い年。記憶の所在も同じようなモンだろ!
健闘を祈って止まない。
清水のアートワークショップの報告や、伝えたい事もあるのですが
清水から帰って来た翌日、打ち合わせをしたお仕事が、
当初は、それほど大急ぎではなかったのですが、
どうやら、大急ぎに大急ぎしなきゃいけない事になりそうなので
しばし、缶詰状態です。
(この内容で、何の仕事してるか?分かる人はスゴイ!)

オリンピックもまともに見れないほど、PC画面に向かっています。
何だかなあ・・・。

とりあえず、静岡新聞と清水区のHPに掲載されました。
そっちを先に見ていてください。

ただし、制作活動が終わり、一番疲れてドロドロになっている
レイアウト作業中なので、どこかしらデレェ~~~!として
犬のンコ拾ってるみたいなのが、僕です。pppp

このタイミングで来るもんなあ。マイルよなあ。

静岡新聞

静岡市清水区のHP

そうそう、忘れてました。清水区で行なわれる「港まつり」
本日最終日です。今日は花火大会もあり。
雨の予報も出ていますが、本日全てのイベント実施予定だそうです。
1日目の作業はともかく終えて、ホテルに送ってもらう。
とにかくシャワーが浴びたかった。
チェックインしてすぐ、シャワーを浴びて、街へ出たがモワっとしていて
あちこち歩くのも、また汗をかきそうなので、ホテル地下の中華で夕食。

ちょいと緊張感をほぐすために道の反対側のお店へ。
いや、何となく勘はあったのであるが・・・。

せっかく清水に来たのだから、美味しい魚を食べずにはいられない。
んで、ヒラメのお刺身とポン酒(正雪)をいただく。
岩のりが添えてあった。オツだね。旨いね。

んで、オリンピックの話からサッカー話へ。
さすがに清水。詳しい事詳しい事。
ちなみにお店の名前は「八十八」マスターもプレーヤーであった。

モンブラン、コーチャーの話から、前だけ革製のリベロ、
ヤスダのダイナミックイエロー、オールランドプレーヤー、
ミツオカ、ゴーラ、タチカラ・・・・・etc。
分かる人にしか分からないだろうなあ!というコアなスパイク談義から
懐かしサッカー話へ。止らない!止らない!

そしたらお隣に相席されていた方が乗って来た。
60代だそうだが現役プレーヤー。オオオオ!素晴らしい。
釜本さんはガマと呼ばれ、杉山さんはリュウイチさん、
日立から早稲田の監督になった松永さんはセイタツさんであった。
藤枝東の中村さんは、今は「こんなお腹」になってしまったけどまだやってるそうな。
セイハン比嘉さんも「勝ちにこだわる指導者」になって、
たまに問題になったりしているらしい。pppp

スゴイなあ!清水、石をけったらJリーガーに当たり、
ノートラップで蹴り返して来る感じ。ppp

大体、今回のワークショップの企画をしてくれた清水区まちづくり振興課の
課長さんも元エスパルス監督のHさんの親戚だし・・・。濃いわぁ!

ともあれ、ほんの一杯のつもりがポン酒(150ml)2本。3時間。アイヤァ。

ホテルに戻って、お風呂に入って、オリンピック観ながら早めの就寝。

ということで1日目終了。

続く。
いやに長い前振りであったが、ともかくお話をいただいたことは嬉しいし、
清水という街は、サッカーフリークの僕にとっては
いわば聖地の一つでもあるので、二つ返事でお受けした訳である。

んで、今回は清水区主催の「富士山アート&フォトコンテスト」の
審査員の一員としての関連事業でアートワークショップを開催する事に。

ということで、朝9:00、原チャでシフォンを動物病院に預けに行き、
その足で三鷹駅へ。二泊三日ならバイク置き場でも大丈夫でしょう。
・・・ところが、これが大間違いであった。
短時間の駐輪なら駅近くに有料駐輪場があるのだが、
2泊分だと駅から離れた所に駐輪場がある。
そこに止めて、大きなバッグを持って駅まで約1km。
東京の温度は、すでに34°。地獄な行軍になってしまい
三鷹駅に着いたら汗まみれになってしまった。ブハァ!

みどりの窓口で新幹線のチケットを購入し、東京駅へ。
余裕を持って家を出たからひかり号までは時間があるし、
気がつけば土用の丑の日だし、うなぎ弁当でも・・・。
でも、なんとなくうなぎな気分でもないな。と柿の葉寿司購入。
動き始めて食べはじめたが、品川過ぎた頃には食べ終わってしまった。

静岡で乗り換えて、清水まで、そこでファシリテーターのカオルちゃんと
待ち合わせ。彼女は新婚さんなので、毎日帰るんだって。ホォ~~!

まちづくり振興課のH女史に車で迎えに来てもらって会場のマリンビルへ。
あいさつもそこそこに台紙を作り始める。
この時点で、また汗だく。という訳でファシリテーター講習時には
首にタオルのオサン状態に・・・。どもスンマセン!

ともあれ、ファシリテーターも楽しむ事。それが一番大事です。
夏のイベントというと、どこかしら「子ども中心」ややもすると「何でもやり放題」
そういうのが最近増えて来ちゃっている。子どもの発想力は素晴らしいと思うが、
だからと言って、「何でもアリ」じゃない。
僕のワークショップの本質は「地球のイノチを知る事」
だからシバリはあって然るべき。
ファシリテーターが子どもの召使いになるような、エセなワークショップはやるつもりはない。

ただし、これは最終日レイアウトしていて気がついた事ではあるが、
僕が連れて行ったファシリテーターが、僕の意図に反した
ファシリテートしていたことも認められた。

最近の僕のファシリテーションは、
「ちぎった形に余分なものは極力足さない」というスタイル。
そうでないと、最初に無心でちぎった意味がない。
「紙がなりたかったモノ」になっていない。
ベテランのはずなのに、これは?ちょっとムっとした。

そんな感じの結構いい加減なファシリテーションも見受けられた。
でも、その子のミスも僕のミス。素直に謝っておく。

今後、その人は使わないかも知れない。ちょっと限界を感じた。

続く
それは数年前の事であった。
早世した漫画評論家、美術評論家で「キッチュ」という言葉を
日本のクリエイティブにインプリンティングしたオジキである石子順造
(本名:木村泰典(きむらやすすけ))について研究されておられる
Hさんという清水に住んでる方からメールをもらった。

オジキの年譜を作っていて、不明な事が多いので教えて欲しいと言う
リクエストであった。

が、木村の家の事は、受け継いでいる僕らも全く知らない事ばかりであったし、
うちのオヤジは、どちらかと言えば、余り芳しくない思い出しかないらしく、
その事に触れた事もなかったのである。

とまれ、知ってる事はお伝えした。
ただ、僕もそのオジキにオジキらしいことはしてもらった記憶は一切なく、
オジキが珍しく、家に来た後、オヤジが苦虫を噛み潰した顔をしていた事が
微かに記憶の中にあるだけだ。

オジキは僕が中学生だったか高校生だったか?いずれにしても
僕は喫煙していた記憶があるので、その辺の時代に亡くなってしまった。

千日夜会堂で行なわれた「お別れの会」には著名な漫画家や文化人やその他諸々が
やって来た。僕と僕の兄は、大勢来るであろう車の来賓を迎えるために
駐車場の係を担当した。

でも300台収容出来る駐車場に車で来たのは、ライトブルーのシトロエンで来た
手塚治虫さんと他二組で、僕と兄は、フザケンジャネェよ!チッ!とか言いつつ
タバコをふかしていた。

そう言えば、オジキが清水で漫画評論家活動を始めた頃、
僕ら兄弟は清水を訪問してる。川遊びをした記憶がある。
イチゴ狩りをした記憶がある。日本平に登った記憶がある。
僕はまだ幼稚園児だった。

その辺の事をオフクロに聞いたら、
「清水の家に書庫を作りたいがお金がないので貸してくれ!」
と言われて、お金を運んだんだそうな。まあ良い。昔の事だ。

ともかく清水と言う街に足跡があった事は事実のようだ。

んで、今年、僕の家からも近い「府中市美術館」で
そのオジキの「石子順造回顧展」というのが開催された。
開催前にそこのキューレターさんからもお問い合わせがあったのだが
僕の知ってる事はすべてHさんに話してあるし、
重ねて言うが、それほど濃い肉親の付き合いをしていた訳じゃないので
「Hさんに聞いてね」と伝えた。

結果、結構いい加減なプロフィールになってたりして・・・。
何だかなあ?とか思っていたら、Hさんからメールが再び来た。

いい加減になった理由とそれからついでに覗いてくれた僕のHPの中の
「アートワークショップ『楽描』」に興味を持ってくれたんだそうで
「清水でやらない?」というお話であった。

続く。
帰って来ました。

帰って来て、バタバタと片付けたりしております。

さらに、これからお仕事の打ち合わせに出かけなければならず、
その準備もしないといけなくて・・・・。

という事で、メールだとか色々いただいてるのですが、
お返事ちょっと待っててね。

ちなみに昨日、帰宅してメーラー開けたら
FBもあるからだけど、受信メール数、わずか3日で
1000通超えてました。

やっぱり新しいマックブックプロ買おうかなあ?
悩んでいます。
本日、高校時代の同級生に髪の毛ちょいと整えてもらいました。
明日から清水に出張です。明日は金曜なのに土用です。なんじゃソリャ!

朝、散歩連れて行って、動物病院に預け、その足で清水まで、
その後、ファシリテーター講習して、
翌日からみんなで作品を作ります。

帰宅は29日深夜の予定。
翌30日は打ち合わせが入っており、シフォンは夜お迎えです。

さて、今回はPCを持参しません。
また幼稚園の様にPCを借りる事も出来ません。
なので、ピグもランドもライフも全く入れません。

FBはたま~~に携帯から入ってしまおうと思ってますが・・・。

メール等も返信が遅れます。

あらかじめお伝えしておきます。
お仕事関係社の方は携帯に電話ください。
出れない時もあると思いますが、折り返しさせていただきます。
ヨロ~~~!