太亮の独言毒言 -10ページ目

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

大変ご無沙汰しております。
ブログ更新出来ないほど忙しい。
何じゃかんじゃと忙しいこの頃の木村です。

お仕事も忙しいのですが、
えっと、9月の中頃に


「引っ越します」

いえ、わずか300mなんですが・・・・。

一般の方にとってはわずか300mなのですが、
人類(僕だけかな?)にとっては偉大な300mです。

今度の家には、小さいながらドッグラン付き。
犬の足の洗い場付き(シフォンは洗わせてくれませんが・・・)

まあ、なんてセレブリティ!
しかも、隣は雑木林公園。カブトムシ取り放題です。
(もう季節過ぎちゃいますが・・・)

今までは家の位置を「天文台裏」と称してましたが、
引っ越したら「天文台正門前」と称せます。

「裏」から一気に「正門前」ですよ。ppppp

周りの家も飼育環境なので、多少のお騒がせもOKです。
仕事環境はとても大事なのです。
モチベーション上がります。

関係者各位には改めて、住所変更通知送らせていただきます。
10月入って「うち来てないぞ!」という方が、いらしたら
メッセください。改めてお知らせします。

とまれ、また更新が滞るかもしれませんが
落ち着いたらまた、バンバン上げて行きます。

尚、一部FBに移行しつつあります。
FBやってる読者の方はFBで「木村太亮」でお友達申請ください。
速攻、申請許可します。
お盆前から、アクセル踏みっぱなしで仕事して来た。
やっぱり、そりゃオーバーヒート起こすわな。

そりゃ、分かってるんだけど、
木村、元々回転数高いので、そうそうアイドリングを落ち着かせられない。

大事な所でミスった。ウ~~~ム。

まっ、一人でやってるからなあ。
てか、一人で完結出来ちゃうからなあ。

ウ~~~~~~~~~~ム、
それでも仲間はポジティブに切り替えてくれるそうだ。

ありがとう!

うん、オイラも切り替えよう!
そう、確かに煮詰まっていた。一度火を落とす日を作ろう。

その方が味が滲みてくれる事もあるしね。
お盆の頃からずぅ~~~と、はまり切っているお仕事ですが、
平たく言えば「広告」です。

僕は元広告屋さんですから、昔取った篠塚?です。

広告ってのは、広告するその商品に対して
基本的な知識を持つ事が必須です。
特にその商品の特徴を知らなければなりません。

同時に同様多種の他の商品と差別化しないといけません。
同様多種の商品が先行している場合、
より強いアピール、差別化が必要です。

さて、今回は、CI戦略、VI戦略は、そのプロも関わっているので
順調に進んでおりますが、さて「より強いアピール」は出来ているのか?
若干の疑問が残ったりしています。
差別化の点でも、もう少し工夫が必要な気がしています。

ともかく、まだまだ作るものがいっぱい。
ちょいと大変。

えっ?どんな商品か?って・・・・。

今回の商品は「人」です。
ここ二週間ちょっと、缶詰状態です。
何をやってるかは明解にお話し出来ないのですが、
仕事内容としては、アートディレクション&デザインをしております。

キャッチコピーを考え、ビジュアルを選び、全体の流れをコントロールして
ロゴマークも作り、文字のリライト&校正もして、
業者に連絡をし、発注し、つまり進行管理もする。
さらにウェブのインデックスページのデザインや
ブログトップのデザインもして(ちゃんとしたウェブデザイナーいるのになあ)

小さいデザイン事務所のスタッフが総動員でも大変な作業を
ほぼ一人でやってます。

さらに車のデザインや手配までやるという、
まさに八面六臂な働きしています。何でだ?内緒です。

まあ、仕事だからです。木村は手抜きしません。
楽に考えりゃ、楽に出来るんでしょうけど、やるなら精一杯。

しかも、この仕事、終わっても、「コレ、僕がやりました」と公表しません。

んな訳で、清水のワークショップの途中写真とかも手元に届いたのですが
画像加工する暇がありません。ブログがアップ出来ん。ムムム

なので、読者の皆さん、ブックマークの皆さん。
もうちょっと待っていてください。

この仕事が巧く行けば、住環境が変えられそうです。
まず、それを変えないと、仕事が思い通り出来ません。
んで、巧く行きそうなのです。巧く行ったら300m引っ越します。

これで隣のイビキとも、止っちゃうイビキともオサラバです。
まず、そこです。それがクリア出来れば、オーダーされてる大っきい絵も描けます。

つまり、ちょいとしたヤマなのです。

どうか、もうちょっとお待ちください。フゥ~~~~なのです。
今やってる仕事。
内容は明かせないけど、時事的なお仕事。

クライアントさんは、こういう制作物にはあまり経験がない方。
というか、経験があっても、ここまでの関わりはなかった方。

となると、意外と手間取るのが普通なんだけれど、
今回はパートナーにその辺を上手に誘導し、
かつ明確に指示、説明してくれる人がいるので、
意外とスムーズ。

ただし、いつ、どのタイミングで作業指示が来るか分からない。

なので、基本、どこへも出かけず自宅待機。
そして、作業指示があった時は、すぐ対処。
パスを受けたら、すばやくキープしてカタチにしてフィードバック。

そこのレスポンス効率を高くすると、全体の作業スピードも上がる。
ホント、サッカーと同じだよなあ。もしくは野球の連係プレーも一緒だ。

ただ、待機しているというのは意外と大変。

行きたい所も、会いたい人もいるんだけどねえ。
まあ、仕方がないです。
本日、木村がやった仕事。

某外注業者に発注。4件。
やりとりして修正して再び送付。超速攻。

続いて、某官公庁ポスター&チラシメインイラスト。
一応コンプリートバージョンで・・・。

次に清水のワークショップの写真を読み込みに某事務所へ。

そしたら、そこで動いている仕事が動きだし・・・・。
あわてて吉祥寺まで。帰宅後汗を拭き拭き、速攻で作成。
某HPトップページ&ブログトップページ。
木村がやるべき事じゃないんだけど、泣きが入り、急遽担当。

急がなければいけない理由がそこにある。
普通に急ぐのではダメ!
「えっ、ウソ、もうできちゃったの?」っていう早さが肝心。
そのスピードに乗れる人と乗れない人がいる。

問題は、反射神経。それが修羅場ではとても大事。
サッカーと同じ。ボールを止めて、周りを見て、パスするなんて
近代サッカーでは余裕はない。

あらかじめ、周りを見ておき、選択肢を絞り、そのためのトラップをして
次の人のやりやすいボールを出す。それが最低限の今のルール。

それに乗れなきゃ、話は進まないよ。

少なくともオイラがボールを持った瞬間、動き出してない奴には
パスは出さないぜ!
静かな東京でコツコツお仕事の木村です。

今、やってる仕事の〆切が延びたのですが、
たぶん「近いうちに」正式な〆切が決まるのでしょう。
でも、今のうちからやっておかなきゃいけないことも多々あり、
今のうちからコツコツやってるわけです。

これで、何やってるか、分かる人はけっこうスルドイよ。pppp


もう一件、お仕事が来ました。
まだ手を付けていません。今週中にラフ〆切だそうです。
ちょっと、頭の中で寝かせています。

オリンピックは終わったというのに、夜中に起きる癖がついてしまいました。
さらに昼寝の癖もついてしまいました。
まあ、元々、夏場はシフォンの散歩のために5:00には起きなきゃいけないので
早起きは、別に問題ないのですが・・・。

オリンピックに関して、例年ならブログでクドクド書いていたのでしょうが、
フェイスブックで結構発散しちゃっているので、
こっちは、まっ、いっかぁ!って感じです。

とまれ、ボチボチコツコツの木村の夏です。

先ほど打ち合せに行って来ました。
当初、このお仕事でお盆もクソもない状況に成るはずでした。
でも、ちょっとした事で、少しだけ〆切が延びました。
「近いうちに」〆切の詳細がわかるでしょう。
でも、ともかく木村にしか出来ないスピードとクォリティの
お仕事なので、これもお盆中に進められる所は進めないとなぁ!という感じ。

もう一つ、昨日お電話いただきまして

「太ちゃん、お盆は・・・・?」
「えっ、仕事してますけど・・・」
「じゃさ、もう一つ仕事しない?」
「・・・・・・・ウン、いいけど」

田舎のない奴限定のお仕事ってことでしょうか?
ちなみのコレも先日の某官公庁お仕事に引き続き、
官公庁のお仕事です。
発注元は違う事務所ですが・・・。

最近、霞ヶ関とか、あっち方面のお仕事多いなあ。
なんかあるんでしょうか?

ともかく、せっかく静かな東京にいるのですから
お仕事させていただきます。ハイ!
続きです。

レイアウトは今回、公開でやる事に。
なので、何度も試行錯誤なんか出来る時間はない。

実は、このレイアウトの密度は、計算しているわけでも何でもなく
「野性の勘」でやっているのである。

今までに失敗した事は一度だけ。鳥取の倉吉幼稚園ではじめて行なった時、
幼稚園児が面白がって、たくさんたくさん作品が出来てしまって、
台紙そのものを嵩ましした事がある。
その年から毎年、そこの幼稚園で行なっているのだが、嵩ましした台紙の大きさで
続けているのである。

ともかく、ここの作業が一番肝なのである。
集まった作品を生かすも殺すもここにかかっている。
なので、この作業は僕一人でやる。(写真は清水区のHPから引用。以下同じ)
太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

ただし、一応法則がある。同じイキモノは出来るだけ同じ場所に集めてあげる事だ。
これには理由が二つある。一つは作者が自分の作品を見つけやすくする事。
二つ目は、イキモノには生息域があって、たとえばサメを画面上部に入れちゃうと
何だか不自然なのである。つまり画面の中でもそれぞれのコミュニティというか
群れというか、住み分けをするのである。

同時に、作品の一番良い所が隠れない様に留意する。
さらに目の部分が隠れない様にも注意する。
それをしないとパワーが出て来ないからね。

それにしても、モノスゴイ点数であった。
まさか、コレを勘でやってるとは、誰も思うまい(あっ、すでにバラシてた。笑)
小林が作った富士山を入れ込み、そこに目線が合うように周りに少し間をあけて、
何度も作品陳列台と台紙の間を行き来して、レイアウト終了。

太亮の独言毒言
レイアウト終盤の木村である。ドロドロになっている。
散歩中にワンコのンコ拾ってるような感じである。
いつの間にか短パンにTシャツという山下清画伯みたいな格好になっているが
ワークショップが始まった時は、もう少しシャレオツだったはずなのになあ。
なぜ、このドロドロのタイミングで撮影に来る?

そうそう、実はこの貼り込みが終わっていないタイミングで、記念撮影した。
とてもじゃないが、アップ出来る写真ではない。(てか、まだ送ってもらってないか)

ともかく、レイアウトが終了したら、リーダーを小林と交代する。
小林はここの指導が上手なのである。同時に、同じ場所に僕がいると、
「あっ、そこはそうじゃない!」「ここはこうでなきゃ!」というのが多々出て来ちゃう。
多少のズレは、あっても良いし、むしろ、そっちの方が面白い。

ということで、小一時間後、貼り込みが終わったら立ててみる。
んで、立ててみた写真。
太亮の独言毒言
オツカレ~~~~!