そして、とし子と陽介は又会う、つまり、デートする事に、これ又、陽介の押しで
「こっち、こっち、柳橋さん!」
「え!陽介君、又、早いね。」
「俺、せっかちだから、さ。」
デートは、二人とも余りお金も無かったのでショッピングモールを巡り安い洋服などをウィンドショッピングしたりペットショップで子犬などを見てまるで学生のようなデートであった。
「柳橋さん、俺、フリーターって言ってたけど、ちょい前、色々あって今、仕事無くて…で、少し、ほんの数万だけど、貯金でやってんだ…。でも、近いウチ、バイトでなく、社員でバーのバーテンの仕事つこうと思っててさ…。まあ、無職だし、こんなチャラい感じだけど、お金貸して、ってのは100%言わないから、それだけは信じて!」
「え…陽介君、お金困ってるなら…多少なら…貸すよ…。」
「っ!怒るよ!!俺は金は絶対、嫌なんだ!まあ、昔あってさ、ややこしい事。俺の為と思って、金の貸し借りは無しにしよ!」
とし子は陽介の意外な一面を見て「陽介君、真面目なところあるんだな…。」と、ドキッとした。
とし子は好きな料理本を見ながらキッチンで料理をしていた。「あ~あ、私主婦でもないのに、会社の頃の友人はメイクとかファッションをチェックしてたのに~、何か生活感出てんだろうな~私…」
とし子は高校生の時も同級生の子などのように制服のスカートを短くしたり、リップやらメイクとも無縁で大人しい女の子であった。
とし子は高校生の時も同級生の子などのように制服のスカートを短くしたり、リップやらメイクとも無縁で大人しい女の子であった。
陽介が携帯でフェイスブックをしながら、ごみ捨て場から拾ったコンポで音楽を大音量でかけていると
ドンドン
「オイ!!音うるせーんだよ!」と
カチンと切れた陽介「ッダよ!」
と、アパートのドアを開けた。
「お前、いつもいつも遅せー時間まで、音うるせーよ!!」
すると陽介はクレームを入れにきた若い男の胸ぐらをグッと
「ッダよ!!テメー!マジ!殺すゾ!」
すると男は「お、お前ちょっと頭おかしいのかよ…。こ、今度から、気つけろ、よ!」
男は去った。
陽介は「っ又揉めちまったよ!っ!」
陽介はトラブルが多く高校を2年で自主退学、それから、ガソリンスタンドやらコンビニ、ファミレスなどなどのバイトをトラブルで首。そして、今はショットバーのバーテンをやろうと、要は無職であった。
ドンドン
「オイ!!音うるせーんだよ!」と
カチンと切れた陽介「ッダよ!」
と、アパートのドアを開けた。
「お前、いつもいつも遅せー時間まで、音うるせーよ!!」
すると陽介はクレームを入れにきた若い男の胸ぐらをグッと
「ッダよ!!テメー!マジ!殺すゾ!」
すると男は「お、お前ちょっと頭おかしいのかよ…。こ、今度から、気つけろ、よ!」
男は去った。
陽介は「っ又揉めちまったよ!っ!」
陽介はトラブルが多く高校を2年で自主退学、それから、ガソリンスタンドやらコンビニ、ファミレスなどなどのバイトをトラブルで首。そして、今はショットバーのバーテンをやろうと、要は無職であった。