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そうして、陽介とデートしていたが「ね~、今日柳橋さんち泊まり行っていい?」


「え、えー、と、泊まり!?」


「いやいや、別に、どーゆうとこ住んでんのか見たいってだけだよ」


「う、うん、散らかっててもいいなら…」


陽介は「チョロすぎ、逆にコワ」


「や、やっぱり、いきなりはまずいかな、じゃあ、今度俺んちきなよ」


「え、わ分かった。」


流石のチャラ男の陽介も罪悪感が…


そして、一緒に街で映画を見て家路へと
デートの日が近づいてくるごとにとし子は嬉しいのと緊張と


そして、デート当日


待ち合わせ時間より30分も早くに到着した。すると、意外にも陽介は既に禁煙エリアでタバコを吹かして待っていた。


「お~、柳橋さん、俺せっかちなんだ!柳橋さんも早いね。」


「え、うん、男の人待たすのは、と思って…」


「え!あ、ありがとう‥柳橋さんって優しいね。」


「あ、ありがとう‥」


陽介は今まで遊んだ女の子にはいないタイプに正直「この子、重そうだな…。面倒くさいのはな…。」と、ちょっと、警戒した。


「まだまだ、日もあるし、ランチしよ。柳橋さん、何がいい?」


「いや、陽介君の食べたいのがいいかな…。」


「お、おう、じゃあイタリアンにすっか」


そうして、二人でイタリアンのお店で食事となった。


とし子はパスタ。陽介はパスタとサラダとワインそれと、食後に甘い系をオーダーした。


「柳橋さん、ランチなんだし、コースみたいのでなくていいの?って俺もコースでは一応ないけど」


「だって、給料前だし…。」


「いやいや、勿論ご馳走するよ!俺もフリーターだけど、飯くらい、さ、ね!」


「うん、でも、私、少食だから、ありがとう」


陽介は「マジか、この系統、ヤバいな…ストーカーとかなるか…この女」と、ビクビクしながら、ランチをした。
ある日、携帯を見てみと、バス停でナンパしてきた陽介から着歴が


「え、どーしよう、チャラいのは、な」


とし子は陽介には折り返えさなかった


キッチンで料理をしている、と、携帯が鳴った


「せ、せっかく陽介君掛けてくれたしな」


そして、とし子は陽介と電話で今度食事に行く約束を強引な感じでだが陽介とデートする事になった。