恋人フィクション小説8そうして、陽介とデートしていたが「ね~、今日柳橋さんち泊まり行っていい?」 「え、えー、と、泊まり!?」「いやいや、別に、どーゆうとこ住んでんのか見たいってだけだよ」「う、うん、散らかっててもいいなら…」陽介は「チョロすぎ、逆にコワ」「や、やっぱり、いきなりはまずいかな、じゃあ、今度俺んちきなよ」「え、わ分かった。」流石のチャラ男の陽介も罪悪感が…そして、一緒に街で映画を見て家路へと