恋人フィクション小説10 | daisuke-cupさんのブログ

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とし子は好きな料理本を見ながらキッチンで料理をしていた。「あ~あ、私主婦でもないのに、会社の頃の友人はメイクとかファッションをチェックしてたのに~、何か生活感出てんだろうな~私…」


とし子は高校生の時も同級生の子などのように制服のスカートを短くしたり、リップやらメイクとも無縁で大人しい女の子であった。