古橋ボクシング始めます | 川崎新田ジム 古橋岳也ブログ

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今からじゃなくて始めた時のお話です。



あまりこういう話は自ら発信した事はなかったのですが、自分をより知っていただける機会になればと思い、自分語りしてみます。



自分がボクシングをやろうと思ったきっかけはこちら。


今も続いているボクシング漫画「はじめの一歩」



中学校2年時にこれを読んだのが、そもそものきっかけでした。



その時の自分はというと、喧嘩すらした事なく、賑やかな部類にいたとは思いますが、スクールカーストでいうなればトップ層に入ってるかどうか怪しいポジションにいた、目立ちたくても目立ち切れない痛い奴。



あだ名は分かるんだけど、本名なんて言うんだろ?って人が結構いたみたいです。



もちろん格闘技には興味無し。



そんな中学時代の自分は面白くない授業中に仲間内で持ち寄った漫画を読んでいました。



そんな時に出会ったのが「はじめの一歩」



喧嘩した事も格闘技にも興味無かった自分でしたが、この漫画にどっぷりハマってしまいました。



小学生の頃にちょろっと型だけの空手はやっていたものの、テレビで格闘技やっていたらチャンネル変えるくらいに観るのですら興味無し。



でも、この漫画を読んでからはテレビ放送あれば食い入るように観るほどの変貌ぶり。



観るから実際にやってみたいへ興味が移るのは時間の問題でした。



当然近くにボクシングジム無いかなと調べるのですが、当時は川崎新田ジムが出来ておらず、近くに3つあるジムのどこにしようか迷っていた中坊古橋。



そんな時にヤンチャしたがりな同級生から興味あるなら一緒にやろうぜのお誘いが!



もちろん😃



…と答えたかったのですが、当時は野球部に所属しており、そちらへの熱量もあったのです。



こんな感じでね。


どうしようか迷い、周りにも相談した結果、とりあえず中学の間は野球部に専念し、卒業してから始めれば良いじゃないかという結論に。



今思えば、やる気あったなら相談なんかせずに始めていたのですが、やはりまだ未知のものに対する怖さがあったのだと思います。



それに加えて古橋は絶対無理だよ!とか殴り合いなんかやめた方がいいよなんて周りの意見に流されたりね。


そんなネガティブコンビネーションもあり、中学は野球部に専念しようと決意。


その結果として野球部ではレギュラーでライトの座を獲得しました。
(たまーにピッチャーも…)


その頃にはボクシング熱は冷めつつあり、高校でも野球部に入ろうかどうしようか迷いながら中学校最後の大会を終えました。


ちなみに最終成績は川崎市ベスト8


最後は今もご飯いったりする元日本チャンピオンの齋藤裕太がいた西中原中学校に負けました。



そして、今でも覚えている中学校最後の思い出は卒業式。



自分と帰り道が同じ連中は部活でも活躍していたり、体育祭の応援団長なんかやってたりしてたわけです。



人気ある奴らは同級生、後輩の女の子から


「〜先輩!名札ください!」とか「ネクタイください!」なんて言われるわけですよ。


当然自分も期待するわけじゃないですか。



応援団長は出来なかったけど、合唱コンクールで指揮者やったり、野球部もそこそこ…



そんな淡い期待を抱きつつ、卒業式を終えて校門でみんな集合。



周りは名札、ネクタイはもちろんの事、絶好調の奴はブレザーあげたりしちゃってるわけです。



自分ですか?



もちろんご期待通りフル装備で帰りましたよ。