川崎新田ジム 古橋岳也ブログ

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川崎新田ジム所属 古橋岳也のブログ。


テーマ:
12月9日(日)ベトナムのホーチミン

東洋太平洋スーパーバンタム級シルバータイトル決定戦!

古橋岳也vsスンペットサイトーンジム



詳しくはこちら



前回の試合後にこのお話を頂きました

シルバータイトルとは一体…?

という感じはありましたが、これに勝てば東洋太平洋にランキング入りするとの事ですので、チャンスはチャンス

目標だった年4試合もこれで達成出来そうですので、あとは結果を残すだけ!


ベルト持ち帰って来ます



テーマ:
続きです


6回戦を行う桜井昌幸

あと2勝すればランキング選手へ挑戦資格を得られるA級ボクサーとなります

身体能力を活かして懐に入ってパンチを打ち込みたい桜井


それに対して、サウスポー白鳥選手は桜井の入るタイミングに合わせてパンチを繰り出す

序盤は互角か!? 

と思われましたが、徐々に白鳥選手がペースを引き寄せ始めました

そして、6R目に
レフェリーストップにより桜井昌幸 TKO負け

1年ぶりの試合となりましたが、勝利で飾ることは出来ず…


そして、メインイベント
西田光が竹迫チャンピオンへのリベンジを掛けた日本タイトル挑戦者決定戦へ臨みました

相手の加藤選手が前手で西田の前進を阻み間を見つけると左ストレートを打ち込む
前手で打つパンチはダメージこそ無いものの、西田の距離にさせない上手さがあります

対して西田はその距離からもう一歩踏み込んで重いパンチを叩き込む!
ヒット数では劣るものの、1発1発のダメージでは西田が上か⁉︎

長い距離では加藤選手、中に入れば西田と分かり易い構図で試合が進みます

前半は加藤選手がなかなか西田を寄せ付けず、ブロックの上からパンチを叩き込んでいましたが、5R目に相手がバランスを崩したところへ西田の右フック!
加藤選手からダウンを奪う!

そこから距離を掴み始めたのか、西田のパンチがヒットし始めます


しかし、加藤選手も譲らず!


最後はお互いの意地と意地がぶつかり合い、打撃戦でフルラウンドを戦い抜きました

細かいヒットを重ねた加藤選手か!?
それともよりダメージを与えた西田か!?

勝敗は判定に委ねられ、採点の結果は2-1





その結果

竹迫チャンピオンへの挑戦権を獲得したのは






青コーナー加藤選手

後半追い上げた西田ですが、あと一歩及ばず…

悔しい敗戦となりました





以上が出場全選手の簡単なまとめです


改めて応援、サポートいただき、ありがとうございました

テーマ:
昨日後楽園ホールにて行われたホープフルファイトvol.29

川崎新田ジムからは5人の選手が出場し、2勝(1KO)3敗(1KO)

試合で勝つことの難しさを痛感する結果となりました

さて、5人の選手が出場しましたが、トップバッターはプロデビュー戦となる本多航大!
尊敬する先輩の日野選手を先頭に入場

試合はデビュー戦で硬さ、驚きもあったのか、初回に相手の右を喰らいダウン
深刻なダメージはなく、このラウンドはなんとか乗り切りました

続くラウンドからはこの舞台に慣れてきたのか、いつもの動きを取り戻し始め、ジャブ、ワンツーをヒット!

しかし、相手も引かずに本多が攻める合間合間にパンチをヒット!

一進一退の攻防を繰り広げましたが、ダウンが大きく響き、本多航大0-3の判定負け

悔しいプロデビュー戦となりました…


続いては瀬戸瑠也

相手は手足の長さを生かしたサウスポー

長い距離でのワンツー、アッパーの前になかなか自分の距離で戦えなかった瀬戸ですが、時間が経つにつれて徐々に瀬戸の距離へ持ち込み始めました

そして、第2ラウンド

瀬戸の豪打爆発!

ワンパンチで相手をマットに沈め、見事プロデビュー戦をKO勝利で飾りました!


3人目は稲森卓也

ここまで2戦して2敗の稲森ですが、決して実力無いわけではなく、ここ最近のスパーリングでもA級選手と何度も手を合わせ、メキメキと力を付けております

そんな稲森は初回からワンツーをヒット!

以前のように打ち合いに付き合う事なく、自分の距離を保ったまま、的確にヒットを重ねて行きます

しかし、相手も大人しくポイントを渡すはずもなく、中に入れば容赦ない攻撃を

相手の気迫に足も止まりかけた稲森ですが、最後まで仕事を完遂し、勝負は判定へ…

3-0の判定で勝者稲森卓也!!
デビューから2連敗と苦汁を舐めた稲森ですが、ようやく初勝利を挙げました!




写真の容量オーバーも近い為、続きはホープフルファイトvol.29 結果2へ

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