こんにちは、結城大作です。

まだ二月だっていうのに、花粉がひどいですね。

例年より少ないそうですが、僕は今年はひどいです。。。

鼻が詰まるとだるくなって、何もやる気が起きませんよね。

食欲も湧かないし。。。

給付金の予算で、花粉症の特効薬を開発していただきたいものです。

不景気も花粉症も、早くなんとかしてくれっ!!

だいたい景気対策をしている方々が、真に不景気の犠牲になっていない立場の人だから、対策もおぼつかないんです。

花粉症じゃない人が、花粉症対策の薬やグッズを考えているようなものでしょ?

何がどう辛いかも知らないくせに。。。

そう考えると日本もアメリカも、自由経済と云う名の封建制度に支配されているんですね。

支配階級が己の特権を維持するために、被支配階級に圧政を敷く。

これって政権の末期症状です。

このままだと、「日本の夜明けは近いぜよ」になっちゃいますよ。

おっと、政治を花粉に例えてしまいました。。。失敬。

ではでは。
こんにちは、結城大作です。

突然ですが、みなさんは夢をよく見ますか?

夜見る夢の方です。

ぼくの個人的な感想なのかもしれませんが、歳をとるにつれて夢を見る(覚えてる)回数が減っていく気がします。

そして稀に覚えている夢は、決まってリアルな日常をテーマとした内容だったりします。

若い頃はかなりファンタジーでSFチックな夢をよく見たものですが、最近はほとんどが現実の延長のような内容だったりします。

現状認識力の浸透と想像力の欠如といえばそれまでですが、これには何か他にも原因があるのではないでしょうか?

人は歳を重ねてゆくにつれて、不安や苦痛と共存する術を身に付けてゆきます。

不安や苦痛というものは決して無くならないものだということを知っているし、ひとつの不安や苦痛が解消されても新たなものが待っていることを、生きて来た過程で学んでいるからです。

だから不安や苦痛とうまく付合ってゆく方法をみつけてゆきます。

するといつしかそれは日常のこととなり、何が不安なのかという本質すら薄れていくんですよね。

その方が生きてゆくのに、断然らくちんですから。

多かれ少なかれ、誰でもこうして日々を生きているんだと思います。

そんな自分でも忘れてしまっている不安なんかが、夢となって現れるんじゃないかなって。

もちろん不安や苦痛だけでなく、忘れかけた希望や欲求なんかもね。

だから夢から覚めた後、妙にリアルな感覚が残っているのではないかと思うのです。

それが自分の深層心理からのどういう種類の信号なのかはわかりません。

警告なのか、いいお知らせなのか。

でもこうして束の間でも、自分を見つめ直すことは良いことなのだとぼくは思います。

久しく会っていない妹が夢に出てきたので、電話でもしてみるかな。

ではでは。




こんにちは、結城大作です。

寒い日が続きますね。

インフルエンザなども流行っていますが、みなさんお身体は大丈夫ですか?

冬は何かと体調を崩しがちな季節です。

ご自愛を心がけてください。


さて、先日仕事の撮影で、夢の島マリーナに行ってきました。

別件があったため、ぼくだけロケバスには乗らず現地集合したのですが、少し早く着いてしまいました。

なのでマリーナのクラブハウスでクルーの到着を待つことにしたのですが、せっかくの港ロケーションなので外で待つことにしたんです。

小雨がパラつく朝方、滅法寒いので缶のコーンスープを買って。

ベンチに腰掛けて一服しながら海を眺めていると、あることに気が着きました。

ところで、ぼくは横浜に住んでいます。

港から1kmも離れていないところなので、汽笛も聞こえるし、潮の匂いもします。

気が着いたこととは、その”ニオイ”が横浜とは違うということです。

なんてことない内容なのですが、なんだかえらく関心してしまいました。

ぼくは潮の匂いが好きです。

でも日常的に漂っているので、いつもは特に気にしないのですが。

でも不思議ですよね。

そんなに離れた場所でもないし、同じ東京湾なのに。

ぼくが好きなのは潮の匂いというより、横浜のニオイなのかもしれないですね。

どうでもいい内容ですみません。




結城大作の名刺-夢の島1